シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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リールメンテナンス
昨シーズンから放置しておいたリールのメンテナンス。

ラインローラ部分に塩の結晶があるのでは・・・と、恐る恐る分解してみた。



まずは昨シーズンサブで使っていた02バイオマスター3000

とりあえずパーツクリーナでグリス洗浄。

昨シーズンはあまり出番がなかったせいか各パーツともスムーズな動き、ラインローラー部は昨年すべて交換しているとはいえ、5年間使用しているとは思えない位。

グリス、オイルを適度につけて組み立てし完了。



次に1年間使用した05アルテグラC2500

ラインローラー異常なし、内部もきれいなままだった。

同じくパーツクリーナーで古いグリスをすべて落とす。

ベアリング内部もきれいにグリスを落として空回ししてみると、ラインローター部とマスターギア部(パーツリスト無くしたので正式名称不明)のベアリングにわずかな回転ぶれが感じられた。

意外に昨シーズンの負荷が大きかった為か?ベアリングはバイオマスターと同じに見えるが・・・。

ワインドの連続した強弱のリーリングが負担をかけたのだろう。マスターギアの径もだいぶ違ってるし・・・。少し重くても3000番クラスが良いような気がする。

こちらもグリス、オイルを適度につけて組み立てし完了。

バイオマスターに比べてギアの噛み合わせがしっくりいっていない感じだったので、マスターギアの左右の座金を入れ替えてみる。よく見ると厚さが違っていた・・・。

去年メンテしたときにセッティングの調整で別のリールから持ってきた座金も入っているので、もうどれが本物か解らなくなってしまった(笑)。

なんとかベストなセッティングをだして完了。



最後に今シーズンから使用するファイヤーラインEXT 25LBを巻いてメンテ終了となった。

リールのメンテナンスでいつも最後につまずくのがピニオンギアとマスターギアの噛み合わせ。

マスターギアがへたってくるのか、座金の取り付けを間違っているのかは不明だが、微妙なセッティングの違いでゴリゴリ感が出てしまう。

市販ルアーのケースの吊り下げ用の穴部分を少々厚めの座金の代わりに使用したりもしているが、微調整可能な造りにしてくれれば良いのに・・・といつも思う。

ダイワのリールの中にネジ構造でマスターギアのアタリ調整できるものもあるそうだが・・・。

ラインローラーがベアリング入りじゃないのが気になって手を出せないでいる。

高いやつは入ってますけどね~(笑)。
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