シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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着き場2
シーバスのデイゲームは楽しいが、夜と昼どっちが釣り易いかと言われれば、夜の方だと思う。

夜はピンでルアーを通すとバイトすることが多いが、日中は興味を持って近づくだけで、バイトするのはごくわずかな個体だけだ。

私がよくいくポイントは、水が濁って見えない場合を除き、頻繁にシーバスの姿を見ることができる。船の下や、底ベッタリに張り付いてステイしている。

多いときは1隻の船の下に60~80のシーバスが20匹ほど付いているときもある。CD7を沈めてやると何匹かは興味を持って近づいてくるが、バイトはしない。いろいろ試してみたが、今ではあきらめてしまった。どの船の下にもいるわけではなく、決まった船に多くのシーバスが付いている。特に大きいシーバスほど同じ船に付きたがる。ためしに青イソメを落としてみたこともあるが、近づいて終わり。活性が低く、口を使わない。人間の寝ている状態に近いのかもしれない。

シーバスが付いている船を夜たたいてもバイトはない。あくまでも休憩の為の着き場であって、捕食は他でするようだ。

底ベッタリのシーバスの場合もほぼ寝ている状態に近いと思われる。通常であれば潮上に頭を向けるが、ゆるい流れの中で数匹がいろいろな方向に頭を向けていることが多い。とにかくすべてに反応が鈍く、ルアーを近くに通してもはぼ無反応。ぶつかりそうになるとヨタヨタと深みに消えていく。

エリア全体がフラットな底でもシーバスが付く所は同じポイントになる。休んでいるようなので、ベイトとの関係はなさそうだが、毎年同じ場所に集まってくる。その中でもランカーお気に入りの岩があり、今年は90クラスが2匹付いている。何とかとりたいのだが・・・。いないときは70~80クラスが2~3匹付いているようだ。60クラスは何もない底に数匹散らばっていることが多い。ルアーを嫌がって逃げたシーバスも少し時間がたつと戻ってくる場合もある。よほど居心地がよいのだろう。

船と違って底に着く所はデイゲームのポイントになる。活性の低いシーバスと活性が高いシーバスが混在する場合がある。活性が高いものは活発に泳ぎ回り、ルアーにもよく反応する。夜行性とそうでないものがいるのか、空腹か満腹の違いか・・・こればっかりは解明できそうにない。いずれデイゲームの対象となるシーバスは存在するが、少数派であることは間違いないようだ。

捕食にしても休憩の着き場にしても、シーバスが好きな場所がある。そこは毎年変わらないので、よいポイントを多く知ることが、多くのシーバスに出会う近道になる。


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