シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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今週の釣果 8/20~24
今週は降雨の影響で急激に水温低下したが、濁りが入ったことでシーバスがどう反応するのか・・・。活性を下げる要素と上げる要素が両立した1週間だった。

ベイトはサヨリが減少、イワシが入って活性は高まっていると思われたが、水温低下の為か反応は悪かった。

1日だけ反応があった日は濁りが入り、水中の様子は解らなかったが、「コンッ」という小さいアタリ。ソイかな~と思って同じ場所をスローで通すとまた「コンッ」、アワセるとすっぽ抜けたが、70クラスのシーバスがユラ~と見えた。

これで状況を把握できた。濁りが入り喰い気はあるのだが、水温低下で動きが鈍い。目の前を通過したルアーにのみバイトするが、バイト後に反転動作がないのでフッキングが難しい。見えないがおそらく口を大きく開けないので、フックが外掛りして口に入らないのだろう。

そんな時の攻略法・・・「スローで引いて乗るまでアワセない。」

その後の「コンッ」アタリでは、ゆっくりと反転するまで何もせず、重みが乗ったところでグイッとアワセた。

思い通りに50クラスヒット!

掛った後は元気だった(笑)。

ある程度ファイトしてタモ入れ・・・と思ったが諸事情によりキャッチせずにリリースすることに・・・。

フックオフの練習が始まった(笑)。

フリーで出してみる・・・まだついている。

半分リフトアップした状態で暴れさせてみる・・・またダメ。

突っ込んだ時にテンション抜いてみる・・・ようやく外れた。

やはりラインの引く方向と魚の走る方向が180度になったときにフックの保持力はなくなりやすい。その時点で緩いテンション+首フリもしくは方向転換した時にフックは外れやすくなる。考えていた理論が実証できた。フックの掛り場所にもよりますけど・・・。

キャッチしてないけど今回はキャッチしたことに・・・。

1ヒット1キャッチ 50クラス
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