シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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着き場・・・
シーバスには捕食の為の着き場と休憩の為の付き場があると考えている。そのエリアで一番強いシーバス(一番大きいと言ってしまってもいいかもしれない)が一番良い場所に着く。

待ち伏せして捕食体制に入っている時には、シェードの角の部分やストラクチャーの変化がある所にに大きいのがいて、その周辺に小さいのがいる。ある程度回遊しているとパターンは崩れるが、いい場所に入った小さいシーバスは大きいのが来ると移動してしまう。

ルアーに反応してその場所から移動してもすぐに同じ場所にもどることが多い。ただ、2回目以降のアプローチではバイト確立は極端にさがる。一発で仕留める為のキャスト精度(私は下手だが・・・)とルアーセレクト、ただ巻きかトゥイッチか、後ろから通すか横切らせるか・・・等、シーバスの動きから活性を判断し、推理する。

捕食の着き場とその中でシーバスにとってどこが一番いい場所であるかを知ることができれば、効率よくヒットさせられるし、大きいのを選んで狙うことができる。

ただし、大きいのと小さいのが並んでステイしている場合は、サイズを選ぶことはできないと思っている。捕食に関しては小さいのは遠慮しないようだ。何度もサイトフィッシングでシーバスを掛けてきたが、大小混泳の群れの前を通す時は、どのシーバスをヒットさせるかはコントロールできない。というかヒットさせられないことが多い・・・^^;

見えシーバスを観察してきたデータでは、同サイズが並ぶことが多く、上下の関係では大体大きいのが下にいる場合が多い。あまりないことだが、見えていたシーバスよりも大きいのが食いあがる場合もある。これはキャストを失敗して狙ったシーバスからルアーが離れてしまったときにのみ起こる。浮いているシーバスに迷惑をかけて捕食するような野蛮な行為は慎むようだ。シーバスはマナーのよい紳士、淑女である

ピンスポットでいい場所に狙いをつけるとそのエリアの大きいシーバスに出会える確立がぐんとあがることは間違いないと思う。日々の観察や記録、経験が重要な要素になってくる。

あくまでも、シェイドやストラクチャーに張り付いているシーバスの話であって、川やオープンエリアのことはよく解らない。サイズは川の方が大きいと思うが、ゲームとしてはストラクチャーの方が面白い。

休憩の為の着き場は後で・・・
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