シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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水中の音
プールでプカプカ浮いていた時に水中の音が聞こえた。両耳を水中に入れると、結構遠くの音も聞こえる。

陸上と違うのは、高い音がよく聞こえ、コツコツと物と物とがぶつかる音が非常によく響く。

ウェーディングで砂利を歩く時などは、水中の広範囲に音が響いていると思われる。ジャブジャブと歩いている時の水の音は陸上と同程度に聞こえ、声はあまり聞こえなくなる。

ごっそりベイトが居る時にルアーにバイトしてくるのは、ルアーとフックがぶつかる音や、内部の重りがぶつかる音で、広範囲に音を響かせてアピールしているからなのかも知れない。普通のベイトと違うことは認識しているはずだ。

ベイトには反応しないのに、ルアーに反応するケースは、餌ではないことが解っていて食欲とは別の行動をしているのか(鮎のような縄張り意識みたいに)、異常な動きをするものが捕食しやすいという本能的な行動なのか・・・。

実はどちらのケースも存在して、ルアーゲームが成立しているのかも・・・。

シーバスはルアーに対して、1回目のコンタクトが一番バイトする確率が高い。2回、3回とルアーを見せるとチェイスすらしなくなり、最終的に無視するようになる。

ということは、最初は餌だと思ってバイトしてくるが、その後は餌かどうか確認のためチェイスをし、最終的に餌ではないと判断して無視すると考えたほうが自然か・・・。

音という点から考えると、ルアーローテーションはサイレント、内部シンカーが音を出すもの、スピナー系。こんな感じでやると違う餌と認識して、同じ固体へのアプローチでも見切られにくいかもしれない。
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