シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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フックテスト
フックの限界テストをちょっとやってみた。

最初に使用済のカルティバST-41#6。柱に先端を5mmほど刺して、針先と90度の方向(フックを開く方向)に引っ張りテスト。考えられる最悪の負荷方向でやってみた。グローブ、ゴーグルをはめて安全第一でテストした。

ST-41#6使用済


1本目・・・3.2kgで折れた。
2本目・・・3.5kgで折れた。
3本目・・・2.5kgで折れた。(一番錆びが多かった)

平均値をとってもしょうがないので、最小値2.5kgを限界とした。錆びが結構入っていたので、これ以下の数値は出ないと思われる。

次に新品のテスト。メインで使用しているサイズの#4でテストした。先ほどのテストで忘れていたふところの強度。ダンボールにフックを深く刺して、針先と同方向に引っ張ってみた。フックはカルティバのST-41。

結果は5kgでも負荷中に多少の変形はあるが、折れたりはしない。フックを外してみると変形はなかった。

次に針先を5mm刺して90度方向への負荷。1kgで負荷中の僅かな変形、2kgで針先で2mmほど外に開いた。ただし、負荷を無くすると変形はしていない。3kgでは結構開いてきて、フックの変形は元に戻らなくなる。4kgではさらに開いて、フックは大きく変形してしまった。

ST-41#4新品
下が3kg変形、上が4kg変形

ここまでやっても折れなかったので、実釣ではこれ以上の負荷は掛らないと判断し、折らずに終了した。折れた針先が飛んで来るのでちょっと怖かったし・・・探すの大変(笑)。予想では5kg手前で折れるような感じだった。

かなり過酷な条件でのテストだったが、フックは私の予想以上に強い結果となった。3kgまでなら浅く掛っていても強度的には十分ある。その位のテンションであれば、シーバスの硬い部分に掛ったとしても貫通すると思うので、もっと強度があるふところまで刺さり込み、伸ばされるケースはめったにないだろう。

#6と#4、錆び錆びと新品の違いはあるが、強度は違う結果となった。使用済みのものは、錆び具合によって大きく強度が異なる。後で痛い思いをしない為にも、錆びのひどいものは交換が必要だ(当たり前か・・・)。

カルティバのST-41の新品だと#6で3.5kg程度、#4で4.5kg程度が最低破壊強度と推定される。

それじゃあWEB上で見かけるフックが伸ばされるケースは・・・?それ以上のテンションが掛っているはず・・・シーバスってそんなに引くの???瞬間的に予想をはるかに超える負荷が掛っているのか・・・。ドラグ設定は何kgだったのだろうか・・・。ST-41の強度が優れているのか・・・。

またも迷宮の入り口に迷い込んでしまった・・・。

早く実釣で試したい・・・。

5ヶ月後ですが・・・(自爆)。
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