シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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9/5 20:00~24:00
水温18度、薄茶濁り、5cmほどのベイト多い。

雨が降ったり止んだりの天気が続き、数日間継続して濁りが入っている。

気温、水温も下がってきてはいるが、大きなマイナス要因では無い。

先週、先々週と全く反応が無かったので、今回も厳しい状況を予想。

綺麗な星空を眺めながら、1バイトを目標にのんびりとキャストを開始した。

水温が下がっているのと濁りが入っているので最初は水面下30~50cmのレンジを強めのウォブリングで探る。

しばらく反応が無いので、水面下10cmをゆっくりゆらゆらと引いていると、『コツン』と小さなアタリ。

テンション張ってから思いっきりアワセを入れるとヒット、短時間でキャッチした。

P9052126-320.jpg
68cm

1バイトが目標だったのでこれで大満足。

流れ星を鑑賞しながら追加を狙う。




無反応の長い時間が続いたが、シーバスの捕食らしき波紋が出始める。

高活性の大型ベイトを吸い込むような音ではないが、水面直下の小さなベイトを吸い込んでいるような感じ。

ローテーションしていたルアーを水面直下ゆらゆらルアーに固定し流していると『ゴンッ!・・・・・。』

そこそこのサイズのシーバスのようだが、全く乗らないバイトが2回続く。

この時のルアーサイズは120mmだったが、小さいベイトを最小限の口の開きで吸い込み捕食していると予想し、100mmにサイズダウン。

数投で結果が出て、60台半ばのシーバスがヒット!グリグリ寄せていたがランディング直前にフックオフ。

しつこく同パターンを繰り返した後、90mmまでルアーサイズを落としたがその後は反応が無くなり終了時間となった。

雨の影響か、水温の低下によるものか解らないが、ベイトも中型のシーバスもエリアが変わったような印象を受けた。

秋シーズンの始まりなのかもしれない。



道具を片付けている時に何気なくヒットした後2回乗らなかったルアーを見ると、中フックの1本が180度伸ばされていた。

このルアーのメインフックだが、68cmに伸ばされたらしい(キャッチした時はリアフック1本が頭に掛っていた)。

ライトを点けないでフックチェックをしていたので、完全に一直線に伸ばされたのには最後まで気付かなかった(笑)。

変なオチが付いた釣行となった。

2ヒット1キャッチ 68cm
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