シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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8/8 19:30~24:00
水温21度、笹濁り、ベイトは浅瀬にマイクロベイト、5~10cmのベイトが結構居た。

2日前に降った雨の濁りが僅かに残っていて水温は上昇、まあまあのコンデション。

水温もかなり上がってきたので、水面直下を中心に攻めていく。

暗くなってもベイトの波紋は出るが、シーバスの捕食音はしない。

例年、この時期以降は条件が整わないと簡単に釣れなくなってくるので、あまり気負わずキャストを続けた。



2時間ほどして少しレンジを下げたら、ファーストバイト!

モソモソっとした感じで、活性が高くないようなアタリ。

アワセを入れると先週と同じ様に70クラスが2回ジャンプ、今回は外れずしっかりテンションが乗った。

・・・が、2回突っ込んだ時にフックオフ、外掛りで身切れしたような感じがした。

『今日は活性が低いのかな~。』と考えていると、遠くの方でシーバスの捕食が5分に1回のペースで始まってきた。

大小様々な大きさが混じっているようだが、一定のエリアで繰り返し捕食している。

ぎりぎりキャスト範囲だったので、近くまで移動してルアーを流し込んでみたが反応なし。

間隔を開けながら何度も流してみたがやっぱり駄目、少し休ませるとまた捕食が始まった。

かなり悩ましい状況だったが、しばらくやっても反応が出ないので別のポイントを攻める。



本日のメインスポットに入り、水面直下→水面下30cmと攻めたところで、さっきと同じようなモソモソバイト。

思いっきりアワセを入れるとヒット、エラアライを2回した後少し走ったが、後は無抵抗で寄ってくる。

『フックオフ?』と思う位こちら向きに泳いでくる、本気のファイトをする前に強引にズリ上げてやろうと思ったが、さすがにそうはさせてもらえない。

力強い突っ込みを何度か繰り返したが、ファイトのスタート地点が岸際だったので短時間でキャッチ。

P8082095-320.jpg
79cm

テールフックが目の下、中フックが頭にフッキングしていたので、低活性の喰い方のようだった。

フックが目に刺さらなくて良かった・・・。

その後も捕食音が聞こえていたが反応が無く終了時間となった。

シーバスが動いているのにバイト状況は低活性のような感じ・・・、何かがマッチしていない為、直前で見切られていたのかも知れない。

ベイトがマイクロベイトだったのかも・・・。

2ヒット1キャッチ 79cm
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