シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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7/3 20:00~24:00
前日降った雨の影響で濁りが入り、さらに夕方から降り続く雨で状況が良化していくのを狙って釣行。

最近、濁りが入る日が全く無かったので、一気にシーバスが動き始めるのではないかと予想。

動き始めの活発な捕食活動を期待した。



風が少し吹いてさざ波が立ち、雨が水面を叩いているので水面にベイトの存在は確認は出来ない。

レンジもやや下がっているようなので、水面下30~60cmを中心にルアーを通してみる。

状況が掴めないので、移動しながら探っていくとモソッとしたバイトからヒット。

今回はバラさずにキャッチした。

P7032054-320.jpg
65cm

バイト状況から意外に活性が下がっているような印象を受けた。

ゆっくり泳ぎながら流れてくるベイトを拾い食いしている感じで、活発に追い回している感じはしない。

濁りが入ったが、水温の低下にまだ体がついて行っていない状況なのかもしれない。

強く降っている雨の中、そんな状況判断を証明するように長い沈黙の時間が続いた。



ようやく出たバイトもやはりもっさりした感じ、サイズは70位だと思うがファイトを楽しみながら寄せていると、ストラクチャーに巻かれて動かなくなってしまった。

フリーでラインを出すと少しだけ出るので、外れそうな感じはする。

時々シーバスが首を振っている感触が伝わるので、まだフックオフはしていない。

ラインを切ってしまうとデッドになる可能性が高いので、諦める訳にはいかない。

ラインをたどりながら近寄っていくと、運良くへそ上の水深で底のストラクチャーに引っかかっていた。

濁りが入っていてよく見えなかったが、沈んだ木の枝に食い込んでしまっている。

その先には70UPのシーバスがまだ居た。

何とか外そうとリーダーを動かしていると最悪のラインブレイク、ルアーを付けたままシーバスは居なくなってしまった。

バーブレスフックは使用しているが、長時間フックが外れなかったのでおそらくデッドになってしまうだろう。

足で木の枝を根気良く折っていれば何とかなったかも知れない・・・などと考えながら、終了時間までだらだらとキャストを続けた。

2ヒット1キャッチ 65cm
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