シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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9/20 20:00~24:00
今回は最悪に近い状況での釣行、1バイトを目標にのんびり釣りを開始した。

水は予想していたほど悪くなかったが、かなり厳しい状況。

気負ってもしょうがないので、淡々とキャストを続ける。

2時間何も無し・・・。

ポイントを移動したが、こちらも同じような感じ。

引き続き淡々とキャスト。

しばらくして根掛りしたように重みが乗る、強めに引っ張ってみると少し動いた。

生命感が無く、大きなゴミでも引っかかった感じなので、ゆっくりと巻いていると・・・ゴミが泳ぎ始めた(笑)。

すぐに思い浮かんだのが、鯉のスレ掛り。

シーバス釣れないのならファイトだけでもと、綱引きを楽しむ(笑)。

あまり遊んでいてもしょうがないので、ドラグを締め込み寄せにかかる。

徐々に寄って来たところで、まさかのエラアライ!

水面から出てきたでかい頭半分からして、かなりのサイズ。

一気に緊張感が高まり、即座にドラグ調整。

慎重にファイトするがウェイトが有り過ぎて寄せられない。

ここでドラグを締め込み勝負に出る。

ゆっくりと近づいて来たときに、一気にテンションが抜ける。

ラインブレイク・・・と思ったらフックオフ。

ルアーを回収すると、中フックの1本が完全に伸びきっていた。

メーター級?鯉がエラアライ?と逃がした魚を想像したが、どうも違う感じ。

『ランカーシーバスの背掛り』が一番納得のいく答えのような気がした。

ここで、活性が低いがシーバスが居ることがわかったので、スローな釣りを試す。

シンキングペンシルを中層に漂わせながら引いてくる。

しばらくして『コンッ・・・』と軽いバイトからヒット!

そこからシーバスらしいエラアライと突っ込み、バラシの予感が付きまとう中、あっさりとキャッチ。

P9202026-320.jpg
64cm

テールフックの1本が唇の上側に外掛りしていた。

これ以上無いほど吸い込みやすくしているのに、口の中にルアーが入っていない、活性の低くさを証明していた。

同じパターンを繰り返していると、同じようなバイトからヒット!

今度はサイズが良く、力強く走り回る。

フックを伸ばされない様に、のらりくらりとシーバスとのファイトを楽しむ。

『ドラグ音気持ちいいー!』とか思っていると、フックオフ。

浅いバイトだったと思うので、このバラシは仕方無い。

その後は反応が無くなり、終了。

この状況で1キャッチは上出来なので、満足行く釣行となった。

3ヒット1キャッチ 64cm
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