シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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9/7 19:00~24:30
久しぶりに降ったまとまった雨で水位が上がったが、短時間の降雨だった為水位の下がりも早く、1日で終わるであろう好条件の日に釣りすることが出来た。

濁りが思っていた以上に入っていて、久しぶりに期待が高まる釣り、いつものように星空を眺めている余裕は無さそうだった(笑)。

開始早々に活性の高い反転バイトの感触からヒット!

鋭い突っ込みとパワフルな走りを十分に楽しんでから浅瀬にズリ上げ。

オーシャングリップを口に突っ込もうとしたら大暴れ、泥を跳ね上げられて、こっちがひるんでいるうちに自らフックを外し逃走、写真を撮ることができなかった。

キャッチかバラシか微妙ですが、リーダー掴んでいたのでキャッチと言う事にします(笑)。

サイズは75位だったが、フックが外掛りしていたのが気になった。

その後、60位がヒットしたがエラアライの後すぐにバラシ、これも反転バイトぽかったが外掛りして外れたのだと思う。

この時の使用ルアーは120~140mmのミノー、活性は高いが口を大きく開けてくれないようだ。

原因は水温の低下、ベイトが小さい、弱っているベイトを捕食している等が考えられるが、今回は流れてくる弱ったベイトを回遊しながら吸い込んでいる状況と判断した。

そこで吸い込みやすい9cmのシンキングペンシルをスローに漂わせ、シーバスが吸い込みやすくしてやる。

ラインテンションを張らないように、なおかつ目的のレンジをキープしながら慎重に巻く。

かなり集中力を使うので、1時間ほどで疲れてきた。

そんな時に『トン!』と軽いバイトからヒット、サイズはたいしたことはなかったので早くフッキング状態を見たかった(笑)。

それがこれ↓(ピンボケでした)
P9071984-320.jpg
68cm(思っていたより大きかった)

1発で頭からルアーを丸呑みし、吐き出す時にフロントフックが口の中に、リアフックが口の内側から外に向かってフッキングしている。

1発で吸い込むのは高活性の証拠、ミノーでラインテンション張っていれば外掛りしてバラシていたかも知れない。

状況を正確に判断し、それに対応してキャッチした1尾は、最高に気持ち良い。←たぶん思い込み(笑)

反応の無い時間がしばらく続いたが、ベイトの動きが少し活発となり、シーバス以外の捕食音が時々するようになる。

魚が動き始めたのを感じて、シーバスは追いかけて捕食する状況に変わったと判断、大きいルアーを早めに引いて追いかけさせて喰わせる釣りに変える。

シーバスが活発に動いているベイトを捕食する時は、周辺の水をたくさん吸い込んで捕食率を上げる為、大きく口を開くようになる。

この時、大きいルアーの方がフックの有効範囲が広い分、圧倒的にフッキングに有利となる。

そんなイメージで釣りをしていると「ドン!!」

重々しいファイトを楽しんでキャッチ!

P9071988-320.jpg
84cm

ウェイダーの足と比べれば解ると思いますが、胴回りがものすごく太く、ウエイトが乗ったシーバスでした。

今回はフロント、中フックがしっかり口の中からフッキングしていて、大きく口を開けてバイトした事が解った。

状況の変化を読み取り、対応した自分を褒めてあげたい(笑)。

すぐに同パターンで60クラスがヒットしたが、エラアライでバラシ、理論が少々怪しくなる。

少し時間を延長して、予定より遅い終了時間となった。

今回は釣りに集中して色々な事を考え、楽しく釣りをすることができた。

サイズも数も出たので、最高の1日となった。

5ヒット3キャッチ 84,75,68cm
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