シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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フック
つい最近までトリプルフックに対する考え方をまったく勘違いしていた。と言うか解ってなかった(笑)。オンスタックルデザインの管理人様より教えてもらったことを、自分なりによく考えてみた。

オーナー針のカルティバだとST-36とST-31の違いになるが、針先がストレートかネムリが入っているかによって性質が異なる。

ストレートのST-36は針立ちがよく、口の中の深い所ででフッキングしやすい。

ネムリが入ったST-31は口の中を滑って、シーバスであれば唇付近にフッキングしやすい形状になっている。カルティバのHPではそれによって硬いところに刺さり、バラシを減らすと書いていが、唇のチョイ内側に1本刺さった場合、シーバスの頭の方向によっては抜けようとする力が働く。

口の中に深くフックが入ってしまえば、どんな方向にシーバスが頭を向けても、口の外方向への力しか働かないので、フックの保持力をほぼ100%つかえる。

見た目は僅かな違いでも、実際にフックを手の平の上で滑らせると全然違うことが解る。さらに良いことは、針立ちがいいので遊んでいるフックもファイト中に刺さりやすくなり、複数のフックで保持するので、さらにバレにくくなる。ただしシーバスはより傷つく。

これはすべてバーブレスフック限定の話なので、ネムリの入ったST-31バーブ付で唇付近の硬い所にうまく刺されば、ペンチで抜くのも大変な位の最高のフッキングになる。(オーナー針はこれを狙って作ったのだろうか・・・そうだとすれば有効なフックアップポイントはほんの僅かしかない)

現在はST-41バーブレスを使用しているが、徐々にST-36バーブレス、サイズが小さければST-46バーブレスに変えていこうと思っている。

フッキング
これはスコーピオンフックでキャッチした60弱のシーバスの口だが、柔らかいところにフッキングしているので、結構穴が広がっている。トリプルフックのうち2本のフックが刺さっていた為、キャッチできた。もし1本しか刺さっていない状態でラインとシーバスの頭の向きがそろってしまったら、巨大フックでもバレていたかもしれない。実際にそのパターンで数多くのシーバスをバラシている。

バラシ名人の私が言うのだからマチガイナイ(笑)

ST-36バーブレス・・・大きいのでも#8までしかないじゃん!
ST-36のバーブ潰すか・・・。
ST-46バーブレスは#2、#1ないし・・・ナイロン8lbには強すぎるし・・・。
がまかつかカツイチか・・・また悩む~。
コメント
この記事へのコメント
考えてますね(笑)
バレルのはしょうがないと思っていた僕ですが、この記事を読んで秘策がひらめいた。
ここでは言いませんけどね(笑)。
ちなみに純正フックはもったいないもんで、すべてバーブ潰しで対応しています。
本当なら一流メーカー品のフックでも、バーブ付きだからこそ生きるフック形状は、最初から交換しなきゃいけないんですけどね。
まずはシーバスを掛けること。僕はこれだけで○ですから(笑)。
2006/09/27(水) 20:01:22 | URL | 監督 #kHZ6axYo[ 編集]
もしかして・・・
フックを外に開いて針立ちを早くしようとかひらめいてませんか?

私はそれをやろうとして6本位フック折ってます(笑)

基本的にルアーに付いてくるフックのバーブ潰して使ってますが、最初から強度面で使い物にならないフックは即交換してます。
あと、結構フックの番手をいじるので、その時に新しい物に交換しています。今後はフック形状が気に入らなければ即交換する予定です。

最近、ラインをPEからナイロンに変えたのでフックポイントは特に気になります。
2006/09/28(木) 16:52:11 | URL | バーブレス #zx9St01o[ 編集]
フックの形状
むりにペンチで変えると伸びやすくなるので今はやってません。
ファイトで変形したものは、釣行中ならペンチで戻し、釣行後は当然そのフックは交換しますよ。

フックポイントは形状よりも重要だと思いますね。
どんなに小さなフックでも、サビを承知でギンギンに研いでます。
まずはフッキングですから、、、。
2006/09/28(木) 17:51:46 | URL | 監督 #kHZ6axYo[ 編集]
やはり・・・
ペンチでフック曲げると問題あるんですね~。
実釣したことがなかったんで・・・やめときます。

フックは私も気づいた時研ぎますが、性格がズボラなもので、サボりがちです。(笑)
2006/09/29(金) 08:13:47 | URL | バーブレス #zx9St01o[ 編集]
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