シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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6/21 20:00~23:00
このところ悪条件ながらシーバスの活性が比較的に高いので、条件が整えば爆発する予想をしていた。

そんな中、久しぶりに良い条件の日に釣りができる事になった。

ポイントに入ると水温低下はあるものの、それ以外の環境的な条件は良い。

あとはベイトとシーバスがこのエリアに居れば完璧、かなりの期待をして釣り開始。

すぐ反応があるだろうと思ったが、







そう簡単にはいかない。

集中して様々なパターンを試していく。

しばらくして初ヒット、このところショートバイトやバラシが多かったが、今回はしっかりフッキングした。

サイズも良く、ファイトを楽しむ・・・余裕はなかった(笑)が、あと数メートルの所まで寄せた。

しぶといシーバスで、ズリ上げ直前にトルクのある突っ込みで5メートル走る。







ここでまさかのフックオフ、慎重なファイトが裏目に出てしまった。

『まだ居るはず。』と気を取り直して、釣りに集中。

そしてまもなくヒット!

今回は自分本来の強気のファイトでグリグリ寄せる。

数度の突っ込みをいなして、久しぶりのキャッチ。

ランカーまではなかったが、ウエイトの乗った美しいシーバスだった。

P6211970-320.jpg

76cm

9cmルアー丸呑みで、この日の活性の高さを物語っていた。

先にバラシたアプローチは、ルアーを流れに乗せていく釣りで、キャッチしたアプローチは流れに逆らう釣り。

活性が高い時は流れに逆らう釣りの方が正解のような感じがした。

その後は反応が無く終了。

ショートバイトも無かったため、活性は非常に高かったが、シーバスの数がこのエリアに少なかったという感じがした。

2ヒット1キャッチ 76cm
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