シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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明暗パターン2
ねちっこいパターンとしては、潮上のシーバスから順番にアプローチする方法もあります。シーバスの間隔があいている時に有効で、複数のヒットを狙う欲張りな狙い方です。バイトがあったら強引に潮上に引きずり出して、場荒れを防ぎます。
図3


最悪のパタンがこれ。一投でこのポイントは終わりです。
図4


明暗の捕食パターンは、ベイトをロックオンして追尾、そこから加速して近づき、同時に体を90度傾けます。そしてバシュ!と捕食、すぐに反転して潜ります。このときにギランと腹が見えるので、ベイトが沈んでいるときでも見えることがあります。
図5


この画像を見てのとおり、明暗部ではほとんどの場合照明を背負い、自分の影が水面に映ります。だからといって下がった位置からのキャスト、ルアー操作は難しくなってしまいます。

そんな時はホフク前進で・・・というわけにもいかないので、低い姿勢で近づきますが、その時のポイントはとにかくゆっくり動くことです。

このことはシーバスライブの榎本氏のサイトに書かれていますが、トンボを捕まえる時にゆっくり近づくと逃げない原理と同じです。

ゆっくりと動くことでこちらが動いているのをシーバスに気づかせないことができます。知らない人が見ると変人に見られると思いますが、釣果のために恥ずかしいのを我慢します(笑)

普通に歩いていると、5~4m位離れた所のシーバスが逃げはじめます。ゆっくり近づけば、画像の様な距離まで近づいてもシーバスは逃げません。

キャスト時はどうしても早い動きが必要になります。自分が照明を背負っていなければあまり気にしなくてもいいと思いますが、照明を背負った場合は出来るだけ自分の影の中でロッドを振るようにするといいみたいです。5~10mも投げれば十分なので、アンダーキャストでふり幅は小さくします。

ルアーを引く時は出来るだけラインを水面から離すようにしています。ルアーの前にシーバスの前をラインが通る訳ですから、少なからず影響があるのではと考えています。ロッドを立ててリップ付きのルアーを水面直下泳がせると、ほとんどラインは空中に出すことが出来ます。ただ、このことで釣果に影響があったと思えることはまだありません。気持ちの問題かもしれません。
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