シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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明暗パターン
私が大好きな明暗パターンを解説。

街灯周りでこんな状態を見たことはありませんか?
図1

注)日中の画像ですが、夜だと思って見てください。

防波堤の影でシーバスがジッとベイトを狙っています。

それを私がジッと狙っています(笑)

あなたならどうルアーを引きますか?

図2


ルアーの引く方向1は、すべてのシーバスにバイトチャンスがあるので、ヒットの確率は一番高いです。さらにこの引き方の最大の利点である、ルアーに対しての競争が起ます。

一番潮下の50cmのシーバスがルアーを追いかけると、つられて他のシーバスもチェイスに加わります。追いかける数が多いほどバイトを誘い、ショートバイトした後に、別のシーバスがバイトすることもあります。

最高のパターンは、まず潮下の50cmがチェイスし、70cmがそれに刺激されてバイトすること。だだし、この並び方が変わって70cmが一番潮上にいた場合、70cmのシーバスをヒットさせるのはわずかな可能性しかありません。

私ならルアーの引く方向2で引きます。一番潮下のシーバスにバイトチャンスを与えず、70cmの口元にダイレクトにルアーを引いてきます。目の前にさしかかった時に潮上方向にルアーを泳がせて、目の前でヒラを打って逃げるベイトを演出します。

その理由は、潮下の50cmがヒットした場合、他のシーバスは釣れなくなります。また、70cmの目の前で逃げる動作をさせるため、バイト確率が上がるからです。

バイトしてくるのはシーバスの居た所からせいぜい3m位まで、それ以上長い距離は追ってきません。しつこく追ってきたら最後に八の字で誘います。

チャンスは1回きりです。その後は追ってはくるものの、ほとんどバイトしなくなります。

このパターンは何度やっても心臓バクバクです。キャストする前の緊張感、一瞬で決まる天国と地獄。ヒットした瞬間は・・・脳内麻薬出まくりです(笑)
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