シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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男鹿 11/27 15:00~23:00
今シーズン最後の釣行、週末天気が悪そうなので急遽半日時間休をもらって出撃。10月に休みを取ってなかったので、会社も家庭も即許可が出た。

北風を避ける為、男鹿半島の南側を下見。場所によって水温が9度~12度と差が大きい、ベイトは見えなかったが、サビキおじさんがカタクチイワシをたくさん釣っていた。

ウェーディングしたかったので夕マズメからサーフに入った。初めてのポイントだったがベイトが居れば釣れそうな感じ。暗くなってきてもベイトの気配はなく、2時間やってノーバイトだったので移動。

近くの漁港、ここも水面にはベイトの気配はない。レンジを下げながら探るが、1時間ほどやってここもノーバイト。

本命のカタクチイワシが入っている漁港、予想外なことにサヨリが水面を跳ねている。

シーバスは落ちを直前に控えて食い気満々、この時期のサヨリパターンは爆釣か・・・と妄想(笑)。

しかし難しいサヨリパターンのようで、バイトが無いまま3時間・・・。

広い漁港内のあっちで「ボシュ!」、こっちで「バコン!」、サヨリはパッと散ったり、ピョンピョン跳ねたりしている。

レンジを下げてみたり、早く引いたり、遅く引いたりしてみたりしてもだめ。

考えられることはやりつくし、自分の知識ではこの状況で効果的なメソッドを見つけられないと結論づけた。

今晩のゲームの敗北を認め、考えることをやめて一番良いと思うルアーを残りの1時間キャストし続けることを決めた。

そして残り15分、新しいシーバスの群れが入ったようで急に水面が騒がしくなる。

そしてすぐに待望のバイト!

アワセと同時にエラアライをしてシーバスであることを確信。

待ちに待った至福の瞬間、そして今シーズンを締めくくるシーバスがヒットした。

バレない内にキャッチするため、強引に寄せてタモを伸ばす。

そして頭をリフトしながらタモの方へシーバスを引き寄せる、サイズは65位か・・・。

あと30cmというところで1回首フリ

「プツッ・・・」

もう少しというところでばれてしまいました(涙)。

少しキャストしたのち終了時間となり、今シーズンの釣行を終了した。

1ヒット0キャッチ
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