シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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捕食
デイゲームで近距離でのバイトを分析すると、ベイトによって吸い込み方が違うことが解る。

春のベイトが小さい場合は、真後ろのやや下からバイトすることが多い。それも、あまり口を開かずに吸い込もうとする。ラインが付いているので本体を吸い込みきれず、リアフックのみに掛ることが多い。この時期の一番いいフッキングが、上下の唇にリアフックが2~3本ささる形で、まずバレることがない。エラアライも積極的にしてこないので、キャッチしやすい時期だ。

夏になると、ベイトも大きいものが出てきて動きも活発になる。バイトの仕方もいろいろなパターンが出てくる。基本は下からだが、やや後ろ下~真下付近、横から斜めからさまざまである。吸い込み方は、ルアーに急速に近づいて、一気に口を大きく開いて吸い込む、と同時に反転し吐き出しにかかる。口を閉じてくれないので、吸い込まれたルアーがすっぽ抜けることもある。フックアップのパターンは口を開けたままの反転の為、フロントフックがかんぬき付近に掛ることが多い。エラアライも結構するので、バラシに悩む時期だ。

秋は夏とほぼ同じ感じでバイトしてくるが、シーズン終盤になると深いバイトが多くなる。夏だと吸い込み直後に吐き出し、反転するが、ほぼ真後ろから近づいて、そこそこ口を開けて吸い込み、反転せずにそのまま泳ぐ(レンジが合っていることが条件だが・・・)。ルアーをスポッと吸い込んで口を閉じるので、リアフックがエラ付近、フロントフックが口の中に刺さる丸呑み状態になる。バラシはなくなるが、リリースは不可能な場合が多い。ベイトとの関係ではなく、食欲はあるが活性が低くなり始めているために起こるバイトかもしれない。

シーバスシーズンの序盤と終盤は、ルアーを吸い込むときは必要以上に口を開けない。フックのサイズをあまり大きくしすぎると外掛りが多くなりばらしやすくなる。最盛期は大口開けて吸い込みにくるので、フックのサイズを大きくしたほうがフッキングしやすくなる。
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