シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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秋田運河
7/8 19:00~24:30
2週間ぶりの秋田運河、前回の釣行で攻略の鍵をタイトウォブリングと予想してCD7をメインに音が出るルアーをサブ的に使ってみた。
ポイントに入ると少し濁りがあり、水温は低め、ざざ波が立っている。水面には野鯉と小さなベイトが時折見える位でシーバスの捕食音はしない。
ここの攻略法として、上げ潮の暖かい海水が入って来たときに急に活性があがり、弱い本流と上げ潮の潮目にベイトとシーバスが付くことが前回の釣行で解っている。これは上げ潮に乗って入ってくるのか、水温上昇によるものかは今後の分析課題だ。

キャストをはじめてまもなく暖かい潮がまわってきた。それに連動するように捕食音が聞こえ始める。レンジが上だと判断してナイトレイドをキャストしていると、すぐにヒット!巻き合わせで寄せてくるが足元でバラす(40cm位)。すぐに冷たい本流が強くなり、活性がさがる。レンジを落としてCD7をキャストしているとまたヒット!50クラスと思われるが途中でバラシ。しばらくして同じように1バラシ。20:00頃暖かい潮がまわってきた所でボイル発生、すぐにヒット!ギャラリーが見つめる中慎重にファイト、引きが強く70アップと思われたが65弱。その後ヨレヨレでいいサイズ70~80を掛けるがまたもやバラシ、このときは並んでキャストしていた人とダブルヒットだった。そのひとは80アップを慎重にキャッチしていた。その後もバラシ1で終了、課題が残る内容だった。

濁った水の中でタイトウォブリングと音が有効なのは実感できた。カラーはチャート系が有効なようだ。暖かい潮で活性があがるのも検証できたが、冷たい流れでも長い時間安定してくると活性が戻る(高活性ではなく下がってはいない状態)バラシが多かったがフックアウトの状況は、走られている途中が3、エラアライ中が2、活性が低く外掛りが多かったのが原因と思われる。ドラグを緩めにしてやんわりやり取りしたほうが取れたのかも知れない。エラアライ中は見入ってしまい高速巻きをしなかったのが原因、反省すべき点が多かった。

6ヒット1キャッチ 63
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