シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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9/26 20:00~24:00
水温18度、濃い濁り、ベイト少々。

相変わらずの濁りが入っていて、ベイトの気配もほとんど無く、捕食音もしない静かな夜。

やってみなければ解らないのが釣りだが、厳しい展開が予想された。

そろそろシーバスの個体数が激減して、ノーバイトか1バイトが普通になってくる時期なので、例年通りと言えるかも知れない。

ただ、大型が期待できる時期でもあるので、1バイト、1ヒットを大事しながら終盤戦を楽しみたい。


やはり無反応の時間が長く続き、夏の大三角や流れ星を2つみつけたりしながらキャスト、釣り以外で秋の夜を楽しむ(笑)。


3時間無反応の時間が過ぎた頃、中型シーバスの捕食音がし始める。

かなり間隔が開くので、数は少ないが居ることは居るし、動きはじめている。

後は運次第なので、ほとんど可能性が無いであろう1バイトに期待してリトリーブに集中する。



さらに大型シーバスっぽい捕食音があるエリアで出始める。

吸い込みは弱いようだが、音の響きからして大型のシーバス。

吸い込みが弱いと言う事はベイトが小さいか、弱っているということ。

ルアーを近くに送り込み、ゆっくりゆっくり引いてくる。

残り30分となった所で待望のバイト、『ドゥン・・・』







乗らなかった(涙)。

大型シーバスの吸い込んでから首を一回横に振った感触、最高のバイトだったはずだがフックが何処にも掛らなかった。

引き込みのストロークからいって大型には間違いなかったが、乗らないものは仕方が無い。

再度のバイトを狙ってキャスト再開。


時間も終了時間がせまり、あと3回キャストしてから帰ろうかと考えていた時に再度のバイト。

今度はしっかり乗ったので、大アワセをしてからテンション張って3回追いアワセ(笑)。

『浅いバイトかも・・・』と一瞬頭をよぎったが、バラシても良いから自分のスタイルでファイトすることにした。

とにかく頭をこちら側に向けてゴリ巻き、いつもの岸際の攻防にまでは持ち込めたが、強いシーバスで走り出したら止まらない。

2回ほど長い距離を走られたが、岸際でエラアライした瞬間に勝負に出る。

出した頭をブチ倒すように強引に引いて、スプールを押さえてそのまま下がる。

ズリ上げも成功して、貴重な1尾をキャッチ出来た。

P1012146-320.jpg
88cm

太いシーバスで、ファイトと魚体の迫力は今年1番の最高のシーバスだった。

この一尾に大満足して今回は終了にした。

1ヒット1キャッチ 88cm
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9/19 20:00~23:00
水温16度、茶濁り、ベイト少々。

早めに出たが、ポイントに行く途中で車が泥にはまりスタック・・・。

泥が浅かったので何とか抜け出すことが出来たが、釣りどころではなくなる所だった。


長い距離を散歩しながらポイントに到着、大雨後の濁りがかなり残っていて水温も下がったまま。

悪条件の中、気の早いシーバスの動き始めを狙ってキャスト開始。


ベイトも少なく捕食音もしない中淡々とキャスト、全く反応が無いが頭をフル回転させて様々なアプローチを試す。

時々、捕食らしき波紋が出るが、シーバスでは無さそう。


動き周りながら魚を探していると待望のアタリ、即アワセ+テンション張ってからの追いアワセを入れたが、シーバスでは無い様子。

残念ながら途中でバレてしまったが、たぶん50cm位の他の魚。


結局、反応はこれっきりで、釣れそうにも無いので早めに終了とした。

0ヒット0キャッチ
9/12 20:00~24:00
水温19度、濁り有り、ベイト結構居る。

最近変化の無いいつも通りの水質、濁ってはいるが継続的なものなので一気に高活性には結びつかない。

通常なら好条件だが、やってみなければ解らないのが最近の状況。

岸際には3cmのベイトが付いており、少し水深のあるところでは10cmほどのベイトが波紋を広げている。


とりあえずいつものローテーションでスタート、気温も丁度良かったのでのんびりキャストを続ける。

しばらくすると単発ではあるが、大型シーバスの高活性な吸い込みバイトの音が出るようになる。

でも、ルアーに全く反応は出ない。


さらに時間がたつと中型シーバスの捕食音が聞こえるようになる。

大型シーバスも散発的だが継続して捕食中。


数は少ないが高活性は間違い無さそうなので、あとは運任せでキャスト継続。

全く反応が出ないので、飛行機の点滅ライトを見ながらどこへ行くのか想像をふくらませる(笑)。


待ちに待ったバイトは『トンッ』という押さえ込みアタリ、最近お気に入りの思いっきりアワセを入れた後、テンション張ってからさらに追いアワセを入れる。

ボシャボシャとエラアライをした後、最近お約束の犬の散歩状態で素直に寄ってくる。

今回も残り10m位から徐々に抵抗を始める。

すぐにズリ上げ目前まで来たが、そこから止まらない長い走りが始まる。

3回ほど走られたが隙を見てズリ上げ、なかなかのサイズのシーバスだった。

P9122137-320.jpg
96cm


その後も追加を狙ったが、結局反応はこれっきりで終了時間となった。


1ヒット1キャッチ 96cm
9/5 20:00~24:00
水温18度、薄茶濁り、5cmほどのベイト多い。

雨が降ったり止んだりの天気が続き、数日間継続して濁りが入っている。

気温、水温も下がってきてはいるが、大きなマイナス要因では無い。

先週、先々週と全く反応が無かったので、今回も厳しい状況を予想。

綺麗な星空を眺めながら、1バイトを目標にのんびりとキャストを開始した。

水温が下がっているのと濁りが入っているので最初は水面下30~50cmのレンジを強めのウォブリングで探る。

しばらく反応が無いので、水面下10cmをゆっくりゆらゆらと引いていると、『コツン』と小さなアタリ。

テンション張ってから思いっきりアワセを入れるとヒット、短時間でキャッチした。

P9052126-320.jpg
68cm

1バイトが目標だったのでこれで大満足。

流れ星を鑑賞しながら追加を狙う。




無反応の長い時間が続いたが、シーバスの捕食らしき波紋が出始める。

高活性の大型ベイトを吸い込むような音ではないが、水面直下の小さなベイトを吸い込んでいるような感じ。

ローテーションしていたルアーを水面直下ゆらゆらルアーに固定し流していると『ゴンッ!・・・・・。』

そこそこのサイズのシーバスのようだが、全く乗らないバイトが2回続く。

この時のルアーサイズは120mmだったが、小さいベイトを最小限の口の開きで吸い込み捕食していると予想し、100mmにサイズダウン。

数投で結果が出て、60台半ばのシーバスがヒット!グリグリ寄せていたがランディング直前にフックオフ。

しつこく同パターンを繰り返した後、90mmまでルアーサイズを落としたがその後は反応が無くなり終了時間となった。

雨の影響か、水温の低下によるものか解らないが、ベイトも中型のシーバスもエリアが変わったような印象を受けた。

秋シーズンの始まりなのかもしれない。



道具を片付けている時に何気なくヒットした後2回乗らなかったルアーを見ると、中フックの1本が180度伸ばされていた。

このルアーのメインフックだが、68cmに伸ばされたらしい(キャッチした時はリアフック1本が頭に掛っていた)。

ライトを点けないでフックチェックをしていたので、完全に一直線に伸ばされたのには最後まで気付かなかった(笑)。

変なオチが付いた釣行となった。

2ヒット1キャッチ 68cm
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