シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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7/25 18:30~23:30
水温19度、笹濁り、ベイトは全域に散らばっていた。

今回は時間が少し長いので、数ヶ所ランガンしてみた。

水温は上昇し、濁りもまだ残っている。さらにベイトが広く散らばっている状況・・・

『今日はイケルでしょう!』

妄想は広がる(笑)。



日の高いうちは流れの中を釣ったが、反応無し。

日暮れ直前に遠くのシャローで大型シーバスの捕食が始まっていた。



日暮れと共にポイント移動、久しぶりに入る場所なので移動しながら良さそうなポイントを探していく。

数投でヒット、サイズの割には楽しませてくれた。

P7252088-320.jpg
54cm

移動しながらエリアを分析して、良さそうな場所で粘ってみたがその後反応は出なかった。



さらに移動していつも入っているポイントへ、ここでも反応は無く終了時間となった。



今回も条件は良かったが、シーバスを探し当てることが出来なかった。

大型が動いている雰囲気があったので、何かがずれている。

最後まで答えが見つからず、スッキリしない釣行となった。

1ヒット1キャッチ 54cm
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7/20 8:00~11:00
水温18度、薄茶濁り、3cmほどのマイクロベイト一杯+10cmほどのベイトちらほら。

久しぶりの何も予定の無い休日の午前、涼みがてらちょっとだけ浸かってみた。

ナイトゲームが多いので全然釣れるイメージが沸かなかったが、流れの変化から地形を読み、今後の釣りの為に細かく記憶していく。

最初は早めに引いて見切られないイメージで釣りをしていたが、結構濁りが入っていたのでナイトゲームと同じ攻め方をしてみた。

まもなくヒット、エラアライするシーバス、走るライン・・・視覚と感触の両方で楽しめるので、かなり面白い。

フッキング状態も途中で解るので、安心してファイト出来た。

P7202080-320.jpg
61cm

なんとなく夜よりも引きが強いような気もした。

キャッチしたものの、相変わらず釣れるイメージが沸かない中、動き回りながらシーバスを探していると、またヒット。

これもファイトを十分に楽しんでキャッチ。

P7202085-320.jpg
64cm

その後、同パターンを少し続けた後、トップゲームを試してみたが反応は出なかった。

2ヒット2キャッチ 64,61cm
7/17 20:00~24:00
水温18度、薄茶濁り、小型のベイト少々。

大雨で濁りと水温低下がしばらく続いたが、2日晴れが続いて適度な濁りと水温の上昇が有り、年に数度しかないようなベストなコンデション。

警戒心の強い大型も含めて簡単に喰ってくるはず、シーバスさえ見つけられれば良い釣りになりそう。


開始早々にヒット、小さいサイズ・・・のはずだったがファイト中に急に重くなる。

『もしかしてデカイの???』と思ったら、ファイト中にラインにゴミが引っかかっただけだった(笑)。

P7172070-320.jpg
50cm

幸先の良いキャッチに期待は膨らんだが、まもなく同サイズの1バラシの後、予想していなかった長~い沈黙が続いた。

ねちっこくエリア全体を1流ししてポイントを叩いていったが、反応無し。

条件は良いのだが、エリアにシーバスが居ない感じで、完全諦めモード入り。

時間もあまり残っていなかったので、途中にあった良さそうなポイントをもう一度叩いて帰ることにした。

ほとんど期待していなかったが、運よくヒット。

サイズもまあまあのようで、少し粘られたがさくっとキャッチ。

ライトで照らすと意外に大きかった。

P7172073-320.jpg
81cm

交通事故的なヒットで良いサイズをキャッチ出来たが、もう釣れる感じがしなかったので数投して終了とした。


条件的には最高だったが、シーバスがエリアにほとんど入っていなかったようだ。

なかなか予想通りには行かないものだ・・・。

3ヒット2キャッチ 81,50cm
7/10 20:00~24:00
水温16度、濁りあり、ベイト少々。

雨続きで濁りが入っていて、水温も下がってはいるが数日安定しているので活性は悪くないはず。

入る所さえ間違わなければ良い釣りが出来そうな感じ、特に今回は一発大型を期待していた。

雨の影響で入りたい所には入れる状況ではなかったので、シーバスの溜まり場を予測して移動。

移動した場所には運良く釣りになりそうなポイントがあったので、終了までそこでキャストすることにした。



全く状況が掴めないまま、あっさりと最初のヒット。

活性の高い反転食いのようなアタリで、フロントフックがしっかり口の中に入っていた。

P7102060-320.jpg
66cm

活性が高いのか、交通事故的なヒットだったのか解らなかったが、とりあえず釣りが出来てキャッチが出来たことで、本日の目標は達成した。

場所は制限されていて移動も出来ず、後は終了時間までルアーチェンジ位しかやることはない。

そんな中、活性が相当高かったようで、同じパターンでポツポツとヒットが続いた。

P7102061-320.jpg
60cm

P7102064-320.jpg
65cm

P7102065-320.jpg
50cm

P7102067-320.jpg
55cm

残念ながら期待していた大型のヒットは無かったが、梅雨の合間の楽しい釣りだった。

6ヒット5キャッチ 66,65,60,55,50cm
7/3 20:00~24:00
前日降った雨の影響で濁りが入り、さらに夕方から降り続く雨で状況が良化していくのを狙って釣行。

最近、濁りが入る日が全く無かったので、一気にシーバスが動き始めるのではないかと予想。

動き始めの活発な捕食活動を期待した。



風が少し吹いてさざ波が立ち、雨が水面を叩いているので水面にベイトの存在は確認は出来ない。

レンジもやや下がっているようなので、水面下30~60cmを中心にルアーを通してみる。

状況が掴めないので、移動しながら探っていくとモソッとしたバイトからヒット。

今回はバラさずにキャッチした。

P7032054-320.jpg
65cm

バイト状況から意外に活性が下がっているような印象を受けた。

ゆっくり泳ぎながら流れてくるベイトを拾い食いしている感じで、活発に追い回している感じはしない。

濁りが入ったが、水温の低下にまだ体がついて行っていない状況なのかもしれない。

強く降っている雨の中、そんな状況判断を証明するように長い沈黙の時間が続いた。



ようやく出たバイトもやはりもっさりした感じ、サイズは70位だと思うがファイトを楽しみながら寄せていると、ストラクチャーに巻かれて動かなくなってしまった。

フリーでラインを出すと少しだけ出るので、外れそうな感じはする。

時々シーバスが首を振っている感触が伝わるので、まだフックオフはしていない。

ラインを切ってしまうとデッドになる可能性が高いので、諦める訳にはいかない。

ラインをたどりながら近寄っていくと、運良くへそ上の水深で底のストラクチャーに引っかかっていた。

濁りが入っていてよく見えなかったが、沈んだ木の枝に食い込んでしまっている。

その先には70UPのシーバスがまだ居た。

何とか外そうとリーダーを動かしていると最悪のラインブレイク、ルアーを付けたままシーバスは居なくなってしまった。

バーブレスフックは使用しているが、長時間フックが外れなかったのでおそらくデッドになってしまうだろう。

足で木の枝を根気良く折っていれば何とかなったかも知れない・・・などと考えながら、終了時間までだらだらとキャストを続けた。

2ヒット1キャッチ 65cm
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