シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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10/30 20:00~22:00
エリアを変えての釣行。

ランガンしながら打っていくが、ベイトの気配も無く、バイトも無い。

水温がかなり下がって低活性になっている感じ。

釣れそうに無い感じだったのと風が急に強くなって釣りにくくなったので、早々に撤収。

何の収穫も無い釣行となってしまった。

0ヒット0キャッチ
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10/16 19:00~23:30
先週よりわずかに濁りが入っていたが、水温が明らかに低下。

ベイトの動きも少なく、捕食音も全くしない。

かなり厳しい状況の中、2時間無反応でポイント移動。

次のポイントも同じような感じで、2時間無反応。

何の反応も得られず終了。

次回からエリア変更します。
シーバスのリリース
シーバスのリリースについて、最近ネットで情報収集したところ、まだまだ気を付けなければいけない点があったので書きとめておきます。

間違い、勘違いもあるかもしれません。

●キャッチ


ウェーディングスタイルでのシーバスのキャッチの方法としては、岸にズリ上げかフィッシュグリップが多数だと思います。

自分のスタイルはズリ上げしてグリップで掴んでから、素早く水中に戻しフックを外しています。その後、ロッドを背中に刺して計測と写真撮影、即リリースといった流れです。

まず、ズリ上げ自体がシーバスの粘膜やウロコにダメージを与えています。ただ、乾燥した陸地に上げることはほぼ無く、水深1~3cmの砂利や砂地の浅瀬にズリ上げするので、大きな損傷は無いと思っています。

この方法はシーバスにまだ体力が残されている状態でキャッチすることが多く、また、泳げないので動きも限定的となるため、グリップで素早く掴みやすく、結果的に水中に戻した時の状態が良いです。

ウェーディングしたままグリップでのキャッチは、かなり弱らせないとキャッチすることが難しいので、その分ファイト時間が長くなり、バラシのリスクが高くなります。

体表面へのダメージは無いので、一番シーバスに優しいキャッチの方法かもしれませんが、自分はあまり慣れていないので、サイズが大きいほどリーダー掴むタイミングが難しいです。

また、リリース時の蘇生に時間が掛る事からも、体力の消耗は顕著です。

どちらが良いかと考えると、一時的な体力の消耗はあっても水中でのキャッチの方が良いと思います。体表のダメージは時間がたってから影響が出るので、寄生虫や病気のリスクが残されるからです。

ネットで収集した生簀での観察やタグ&リリースにおける再補のデータから見ると、そこまで気にしなくても良いかもしれませんが、出来る限りの事はしておきたいです。

●フック外し


フックを外す時は頭だけ水中から出し、フックを外しています。バーブレスフックを使用しているので、さほど時間は掛りません。

わずかな時間水上に頭を出しても影響は少ないと思います。

●計測


シーバスの計測は体を横にして隠れる位の水深で長さを計っています。縦では泳いでしまい計測自体が難しいので、横にして計測しています。

ここではエラ呼吸も出来るし、底に体表が僅かに触れていますが、ほぼ影響は無いかと思います。

●撮影(ストロボ)


写真撮影はほぼ水中です。たまに濁りがきつすぎて浅瀬や濡れた地表に置くことも有りましたが、体表へのダメージを考えて、ウェーディングに関しては今後すべて水中での撮影にしようと思います。

ナイトゲームの撮影の際にストロボを使用していましたが、シーバスの横からストロボの光を当てると網膜に損傷を与える可能性があるとの記事をネットで見つけました。

損傷を与えなくても夜行性のある生き物は、人間の数倍から数十倍の光に対する感度をもっており、人間の想像をはるかに超える苦痛を感じているようです。

夜行性動物の中にはストロボの光によって目に違和感や痛みを感じて目をかきむしり、自ら失明してしまうケースもあるそうです。

ではナイトゲームでの撮影はどうするのか、考えたのがヘッドライトでシーバスを照らしながらストロボ発光なしで高感度撮影する方法です。

解像度の低下やノイズが入りますが、この方法ならば瞬間的な強い光が目に入らないので、影響は少ないかと思われます。

どうしてもストロボ撮影したい場合は、シーバスの頭上方向から直接目に光が入らない方法で撮影すると良いかもしれません。

●撮影(物持ち)


シーバスをキャッチして友人やセルフタイマーで物持ち写真を撮るアングラーが多いと思います。雑誌やテレビ等でも良く見かける光景です。

片手で下あごを掴み、もう片方で腹側を支えて横持ちするやり方です。

下あごをバス持ちのようにするとシーバスのエラが開き、さらに見た目が良くなります。

個人的にこの撮影方法が、シーバスをデッドにしてしまう最大のポイントだと考えています。

一番影響を与えるのが横持ちした時の腹側の手になります。

シーバスが中型までは結構気を使って、内臓よりも尾側に手をそえるアングラーが多いです。内蔵への圧力がリリース後、数日から数週間に渡り悪影響を与える認識は広まっていると思います。

これがランカークラスになると長さや重量が増し、アングラー自身の興奮もあると思いますが、腹の中央部分に手を添えて支えるケースが増えてきます。

その時の写真を見ると、シーバスの腹が潰れているのが解ると思います。

シーバスは水中で生活しているので、骨格が陸上生物ほど強く出来ていません。大型になればなるほど空中では自重がシーバス自身の命を危うくします。

手によって支えられた腹の部分に集中して荷重が掛り、この時に腹骨の骨折や内蔵の損傷を受けてしまいます。

また、この部分は肉が薄い為、シーバスから見ると高温となるアングラーの手によって臓器の温度が一気に上昇し、損傷や体調不良となることもあるようです。

さらに横持ちで気を使って尾側を支えれば支えるほど背骨、特に頭のすぐ後ろの部分に集中的に加重が掛り、その部分が骨折して致命傷となり、死んでしまうこともあるようです。

大型シーバスの横持ち写真を良く見ると、頭の後ろ側が加重のため折れ曲がっているのが解ると思います。

中小型は自重が無いので内蔵に大きな加重が掛ることは少ないと思いますが、エラを開かせる為のバス持ちによって最大の捕食の武器となる下顎に損傷を受けると、捕食が出来なくなり餓死してしまうケースがあるようです。

手やグリップによる垂直の吊り下げが、空中撮影では影響が少ない方法かもしれません。

それでも水中撮影に比べてリスクが高いことは、認識しておかなければいけないと思います。

●リリース


キャッチからリリースまでの時間をとにかく短くする、この事がデッドを防ぐ最大の方法だと思います。

ストリンガーやグリップで繋いでおいてもシーバスの体力はどんどん奪われていきます。

苦労してようやく釣り上げたランカーをすぐにリリースするのはもったいない気もしますが、よりよい状態でリリースすることが未来のよい釣りに繋がると思います。

さっさとリリースして次のシーバスを狙いましょう(笑)。

●最後に


色々書きましたが、もっともらしく書いていることも含めて全てネット上の情報や自分自身の体験から来るものです。

全ての事柄について実証はされていないので、こんな風に考えてるヤツも居るんだな~程度にお考え下さい。
10/9 19:00~22:30
条件の悪い中での釣行、そろそろ今シーズン終了となるエリアの状態を調査する。

ストラクチャー際で捕食音がたまに出ることから、まだ結構な数のシーバスは居る。

ただ、今回は水がクリアーだったので、ストラクチャー際に張り付いて動きまわらないようだ。

かなりタイトに攻めたがノーバイトで終了。

違う攻め方を考えなければならない。

0ヒット0キャッチ
10/2 19:00~23:30
まとまった雨の影響で濁りが入り水位が上昇、そこから1日たって水位は下がり、濁りはかなり残っている状況。

水温も上昇傾向と思われるので、シーバスが動きはじめて活発にベイトを喰っているはず。

まぶしいほどの月明かりが気になったが状況は最高、かなり期待して釣りを開始した。

すぐに釣れると思ったが、最初のバイトは1時間後、ベストポイントに付いていた。

しっかり喰ってきたアタリだったので、余裕のファイト。

サイズも良く80cm前後、十分引きを楽しんだが、最近のシーバスは体力がありなかなか弱らない。

ようやく体力を消耗し、ランディングに向けて寄せてきたところ数回目の突っ込み、そして無念のフックオフ。

『参りました。』と静かに頭を下げて、敗北を認めた(笑)。

そんな余裕があるのも、今回は数度のチャンスがあると思っているから、次の魚を狙ってすぐに釣りを再開。

そして次のバイトは予想を大きく外して2時間後、同じようにしっかりルアーを喰ってきたアタリ。

今回も余裕を持ってファイト、エラアライ、ジャンプ、鋭い突っ込みを何度か楽しませてくれたが、サイズが無いので短時間でファイト終了。

PA022034-320.jpg
68cm

ラインを大きく出されるような走りは無いが、ファイトは60~70cmが一番楽しい。

ルアーのフロントフックがガッチリ口の横に掛っていて、シーバスの活性自体は高いようだった。

その後も状況は引き続き良いのだが、何にも無しで終了時間に・・・。

思ったほど反応が無く、状況判断が間違っているのか、シーバスの付き場が変わってきているのか、たまたまなのか・・・。

活性が高いが、魚の数が少ないといった印象だった。

2ヒット1キャッチ 68cm
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