シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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9/25 19:00~23:00
最近は降水量も少なく、条件が厳しい中、朝から少し雨が降ったので、状況の変化を期待しての釣行。

水辺に立ってみると、絶望的な状況。水質に限って言えば、雨の影響は全く無かった。

それでも雨による酸素量の増加や、目に見えない水量の変化があることに期待してキャスト。








2時間無反応。

ポイントを移動しながらシーバスを探す。

そんな中、あるポイントで捕食音が出始める。

捕食音は活性の高い大型~中型のもの、ストラクチャー際だったがギリギリ届くかどうかのポイント。

暗闇で着水ポイントが読みにくいが、出来る限りタイトにルアーを入れていく。

1時間ほどやってみたが、バイトが出ないのでこのポイントをあきらめる。

残り1時間、実績のあるポイントを打っていくが無反応。

そろそろ終わりの時間になった頃、『コンッ』とルアーに触る感触。

『シーバスだ!』と直感、すかさずフォローで同じラインを流す。

さっきよりもリーリングスピードを落として、食わせやすくしてやるとヒット!

鋭い突っ込みを何度も繰り返して、超楽しいファイト。

元気なシーバスをキャッチ!

P9252029-320.jpg
75cm

テールフックのみが口の中に入っていて、あまり食い気が無いのになんとなく食いついたようだった(笑)。

さらにフォローで5投して終了とした。

今回は釣れないとあきらめていたが、良いサイズを1本キャッチ出来て本当に運が良かった。

雨で活性はわずかに上がったが、クリアーな水質の為、ストラクチャーにタイトに張り付いて回遊はほとんどしていなかったと思われる。

釣れたシーバスは、小さい群れが移動する途中に、たまたまルアーが前を通っただけのような気がする。

先にルアーに触ったシーバスがチェイス、バイトすることによって競争が起き、闘争心に火が付いた群れの1尾が釣れたシーバスだったと思う。

まあ理屈はどうあれ、とにかく釣れて良かった(笑)。

1ヒット1キャッチ 75cm
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9/20 20:00~24:00
今回は最悪に近い状況での釣行、1バイトを目標にのんびり釣りを開始した。

水は予想していたほど悪くなかったが、かなり厳しい状況。

気負ってもしょうがないので、淡々とキャストを続ける。

2時間何も無し・・・。

ポイントを移動したが、こちらも同じような感じ。

引き続き淡々とキャスト。

しばらくして根掛りしたように重みが乗る、強めに引っ張ってみると少し動いた。

生命感が無く、大きなゴミでも引っかかった感じなので、ゆっくりと巻いていると・・・ゴミが泳ぎ始めた(笑)。

すぐに思い浮かんだのが、鯉のスレ掛り。

シーバス釣れないのならファイトだけでもと、綱引きを楽しむ(笑)。

あまり遊んでいてもしょうがないので、ドラグを締め込み寄せにかかる。

徐々に寄って来たところで、まさかのエラアライ!

水面から出てきたでかい頭半分からして、かなりのサイズ。

一気に緊張感が高まり、即座にドラグ調整。

慎重にファイトするがウェイトが有り過ぎて寄せられない。

ここでドラグを締め込み勝負に出る。

ゆっくりと近づいて来たときに、一気にテンションが抜ける。

ラインブレイク・・・と思ったらフックオフ。

ルアーを回収すると、中フックの1本が完全に伸びきっていた。

メーター級?鯉がエラアライ?と逃がした魚を想像したが、どうも違う感じ。

『ランカーシーバスの背掛り』が一番納得のいく答えのような気がした。

ここで、活性が低いがシーバスが居ることがわかったので、スローな釣りを試す。

シンキングペンシルを中層に漂わせながら引いてくる。

しばらくして『コンッ・・・』と軽いバイトからヒット!

そこからシーバスらしいエラアライと突っ込み、バラシの予感が付きまとう中、あっさりとキャッチ。

P9202026-320.jpg
64cm

テールフックの1本が唇の上側に外掛りしていた。

これ以上無いほど吸い込みやすくしているのに、口の中にルアーが入っていない、活性の低くさを証明していた。

同じパターンを繰り返していると、同じようなバイトからヒット!

今度はサイズが良く、力強く走り回る。

フックを伸ばされない様に、のらりくらりとシーバスとのファイトを楽しむ。

『ドラグ音気持ちいいー!』とか思っていると、フックオフ。

浅いバイトだったと思うので、このバラシは仕方無い。

その後は反応が無くなり、終了。

この状況で1キャッチは上出来なので、満足行く釣行となった。

3ヒット1キャッチ 64cm
9/11 19:00~24:00
雨でかなりの濁りが入ったが、おそらく水温は低下しており、活性はさほど高くないであろう状況。

数は出ないと思われたが、1発大物を狙って釣行した。

普段は神経質な大型シーバスの警戒感が薄れ、目の前をルアーが通ればためらいなく喰ってくると予想。

レンジを深めに取り、気負い無く淡々とキャストを繰り返した。

1時間ほどして根掛りっぽいアタリからヒット!

ファイトも少しおとなしかった。

P9112004-320.jpg
81cm

バイト、ファイトの感触から、水温の低下に体が付いていけず、ゆっくりと回遊しながら流れてくるベイトを待っているような感じ。

小型のシンキングペンシルが頭に浮かんだが、今回は大物狙い、大きいルアーを投げ倒す。

そして数投後にまたヒット!

素直に寄って来て、後5mから本気走り・・・頭を廻させないように耐えたら、勢いよく突っ走り自ら上陸(笑)。

陸地でビッタンビッタン跳ねている時にルアーが外れる!

慌てて走り寄り足で逃走を阻止、なんとかキャッチした。

P9112016-320.jpg
86cm

同パターンを繰り返し、1時間ほどした頃にヒット!

スピード感ある走りを楽しんでキャッチ。

P9112023-320.jpg
65cm

その後、60クラスの1バラシで終了。

水温低下の影響でシーバスの元気は無かったが、幸運にも予想以上の数が出てくれた。

4ヒット3キャッチ 86,81,65cm
9/7 19:00~24:30
久しぶりに降ったまとまった雨で水位が上がったが、短時間の降雨だった為水位の下がりも早く、1日で終わるであろう好条件の日に釣りすることが出来た。

濁りが思っていた以上に入っていて、久しぶりに期待が高まる釣り、いつものように星空を眺めている余裕は無さそうだった(笑)。

開始早々に活性の高い反転バイトの感触からヒット!

鋭い突っ込みとパワフルな走りを十分に楽しんでから浅瀬にズリ上げ。

オーシャングリップを口に突っ込もうとしたら大暴れ、泥を跳ね上げられて、こっちがひるんでいるうちに自らフックを外し逃走、写真を撮ることができなかった。

キャッチかバラシか微妙ですが、リーダー掴んでいたのでキャッチと言う事にします(笑)。

サイズは75位だったが、フックが外掛りしていたのが気になった。

その後、60位がヒットしたがエラアライの後すぐにバラシ、これも反転バイトぽかったが外掛りして外れたのだと思う。

この時の使用ルアーは120~140mmのミノー、活性は高いが口を大きく開けてくれないようだ。

原因は水温の低下、ベイトが小さい、弱っているベイトを捕食している等が考えられるが、今回は流れてくる弱ったベイトを回遊しながら吸い込んでいる状況と判断した。

そこで吸い込みやすい9cmのシンキングペンシルをスローに漂わせ、シーバスが吸い込みやすくしてやる。

ラインテンションを張らないように、なおかつ目的のレンジをキープしながら慎重に巻く。

かなり集中力を使うので、1時間ほどで疲れてきた。

そんな時に『トン!』と軽いバイトからヒット、サイズはたいしたことはなかったので早くフッキング状態を見たかった(笑)。

それがこれ↓(ピンボケでした)
P9071984-320.jpg
68cm(思っていたより大きかった)

1発で頭からルアーを丸呑みし、吐き出す時にフロントフックが口の中に、リアフックが口の内側から外に向かってフッキングしている。

1発で吸い込むのは高活性の証拠、ミノーでラインテンション張っていれば外掛りしてバラシていたかも知れない。

状況を正確に判断し、それに対応してキャッチした1尾は、最高に気持ち良い。←たぶん思い込み(笑)

反応の無い時間がしばらく続いたが、ベイトの動きが少し活発となり、シーバス以外の捕食音が時々するようになる。

魚が動き始めたのを感じて、シーバスは追いかけて捕食する状況に変わったと判断、大きいルアーを早めに引いて追いかけさせて喰わせる釣りに変える。

シーバスが活発に動いているベイトを捕食する時は、周辺の水をたくさん吸い込んで捕食率を上げる為、大きく口を開くようになる。

この時、大きいルアーの方がフックの有効範囲が広い分、圧倒的にフッキングに有利となる。

そんなイメージで釣りをしていると「ドン!!」

重々しいファイトを楽しんでキャッチ!

P9071988-320.jpg
84cm

ウェイダーの足と比べれば解ると思いますが、胴回りがものすごく太く、ウエイトが乗ったシーバスでした。

今回はフロント、中フックがしっかり口の中からフッキングしていて、大きく口を開けてバイトした事が解った。

状況の変化を読み取り、対応した自分を褒めてあげたい(笑)。

すぐに同パターンで60クラスがヒットしたが、エラアライでバラシ、理論が少々怪しくなる。

少し時間を延長して、予定より遅い終了時間となった。

今回は釣りに集中して色々な事を考え、楽しく釣りをすることができた。

サイズも数も出たので、最高の1日となった。

5ヒット3キャッチ 84,75,68cm
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