シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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港湾部・サーフ 11/20 19:00~24:00
日程の関係でちょっと早めですが今シーズンの最後の釣行。

凪の海は澄みわたり、月明かりで水深3mの石ころまで確認できるプールのような海。

綺麗な海に感動しながら2時間ほどキャスト。

次はサーフ、波内際はさすがに少し濁っていたが少し離れるとクリアーな感じ。

波の音と、どこまでも続く海を3時間ほど鑑賞して終了。

この美しい自然がいつまでも残っていますように・・・。

- お・わ・り -

0ヒット0キャッチ
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港湾部 11/13 19:30~23:30
前回の釣行でベストシーズンちょい前という感じだったので、今回は良い釣りができるような気がした。

前日までの強い風と雨で濁+うねりが入り、海は活性化しているはず。

釣りを始める頃には風もやみ、私にとっても釣りやすいベストな状況となっていた。

開始早々の3投目、ピンに入ったルアーを60半ばのシーバスがひったくった。

しっかり合わせて難なく寄せ、ネットインまであと30cmのところで最後の首フリ・・・でフックオフ(涙)。

まあ始まったばかりなので・・・、幸先良いスタート。

その後もたまにバイトがあるがセイゴのような感じ、ただ今回はランカー狙いなのでルアーサイズは120mm以上をローテーション。

次のポイントでは1投目で『トンッ』と軽いバイトからロッドが締めこまれる。

『ボシャボシャボシャ!』とランカークラスがヒット&エラ荒い、場荒れを防ぐ為に強引に寄せようとするが、さすがにこのクラスは簡単には浮いてこない。

それでも素早く足元まで誘導したが、まだまだ突っ込みが鋭いので60cm枠ではうまくネットインしそうにない。

弱らせる為に数回まわしている途中でまたもやフックオフ・・・。

小場所なのでポイントを休ませるため、すぐに次のポイントへ移動。

次のポイントでも早めに結果が出て60cm弱がヒットしたがこれもバラシ(涙)。

その後反応が無くなったのでセイゴ釣り。

PB131853-320.jpg

このサイズの活性が高いがなかなかヒットしない(笑)。

ようやくヒットしても胸ビレの下に外掛り、何かがずれている。

季節的な要因でシーバスの活性は高いが、吸い込みが弱い。

春によくある現象だか、ベイトが小さいか水温低下による動きの鈍い時に起こるフッキング。

一通り流した後の折り返しからはルアーを小さくしたり、テンションを抜きながら引いたりして吸い込みやすくしてみる。

ところが波がない為一度通したポイントは完全にスレてしまい状況は一転、反応が全く無くなり終了時間となった。

今回はバラシが多かったが、吸い込みが弱い為の外掛りが原因だと思われる。

ただ、シーバスの食い気は上がってきているので、もう少しの間楽しめそうだ。

5ヒット2キャッチ 30cm位
港湾部 10/30 19:30~22:30
そろそろ大型の期待が高まる港湾部、出し風が吹き条件が悪かったがシーズン終了前の大型の荒れ食いを期待してスタート。

今回はサヨリとアジパターンの使い分けを意識しながらのローテーション。

サヨリ波紋が見当たらないので、サヨリ付きのシーバス狙いではレンジを少し下げてローテーション。

アジ付きのシーバスは中層からの上昇軌道で食わせるイメージでローテーションした。

1時間ほどたってからアジパターンで水面直下の引ったくりアタリ、アワセと同時にセイゴを抜き上げ(笑)。

PA301831-320.jpg

その後もアジパターンにたまにセイゴがじゃれ付く程度で、ヒットまでは至らず。

大型のバイトは全くなかった。

セイゴがある程度残っているということは、大型はまだ落ち前の荒食いに入っていないはず。

急激に寒くなってきたこともあり、今回は早めに終了とした。

1ヒット1キャッチ35cm位
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