シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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米代川・港湾部 10/14 18:00~24:00
今週末釣行の予定だったが、雨風に当たりそうなので穏やかな夜に釣行することにした。

土曜日の方が絶対条件が良いことは解っていたが、体が勝手に釣果よりも楽に釣りをすること選んだ(笑)。



まずは米代川、浅瀬で水温13度、股下の水深で水温16度。

濁りも無くベイトも居ない。

2時間ほど中層~底付近を攻めてノーバイトだったので港湾部へ移動、今シーズンの米代川はこれで最後にした。



移動した港湾部には期待したサヨリがほとんど居ない、あちこち回ってみたが固まって居る所は無かった。

4連敗中の私はここで嫌な予感がし始める(笑)。

ボーズ覚悟の釣行なのであまり気負わず移動しながら打っていくと、僅かだがサヨリの固まりが有り大型のシーバスが間隔を開けて食い上げているポイントを見つけた。

しかもぎりぎりキャスト範囲内、『今日はここに掛けるしかない。』

時間があったので5キャストに1回捕食ポイントを通していく、30分やったらポイントを移動して他のポイントでキャスト。

しばらくしてから元の場所に戻って捕食ポイントを通していく、そんな感じで2時間ほどやってもバイトがなく諦めモードでキャストしていると、右に流れていた流れが左に変わった。

その流れの変化の為か捕食ポイントで大型シーバスが食い始める。

残り1時間ほどだったのでここからは連続でポイントを通していく、そして3投目に待望のバイト&ヒット!

7月30日以来のヒットとなった(涙)。

大型特有の頭だけ出したヘッドシェイクでランカーサイズを確認、久しぶりのドラグ音と重量感を味わう。

ランカーサイズでは珍しい全身水面に飛び出すジャンプを2回も楽しませてもらったところでタモを伸ばす。

この場面でのフックオフが多いのでドラグを締め込み一気にネットイン、5kgあるかも・・・と思いながら護岸に置きライトで照らす。

体高のあるシーバスで85cm位か・・・、写真撮影の為カメラを取り出していると、まだまだ元気なシーバスは大暴れしネットを飛び出す。







自力で海にお帰りになられました・・・。

写真位撮らせてよ~(涙)。

久しぶりのシーバスキャッチだったのでオーシャングリップ掛けるの忘れてました。

短時間でフック外し(カエシを潰しているのでネットインと同時にほとんど外れますが)とリリースを勝手にやってくれたので、楽だったんですがね(笑)。

PA151826-320.jpg
写真は伸びたフックだけです。ドラグ締めすぎました。

その後は反応も無くなり終了時間に・・・、6時間の中で流れの変わり目の一瞬だけ良い条件がそろい運よくキャッチすることができた。

帰り際サヨリが本当に居ないか水面をライトで照らすと、サヨリは近くに全く居ませんでしたが、







シーバスは一杯居ました(笑)。

30cm~60cmのシーバスが各サイズで5~6尾の群れでウヨウヨ、5cmほどのマメアジの群れを追いかけている様子。

サヨリパターンしかイメージしていなかった自分の引き出しの少なさに愕然、中~小型ばかりと言えばそれまでだが、それすらも釣れない自分の釣りは修整しなければならない。

『濁りの無い鏡面の海』・『サヨリ居ない』・『捕食音しない』・『バイトが無い』=『シーバス居ない』

勝手に出来上がったこの方程式が釣りの幅を狭めてしまった。

だからこそ少ないサヨリを意識したランカーをキャッチ出来たとも言えるが、ランカーサイズがマメアジを食っていたとも考えられる。

釣りは奥が深いです。

1ヒット1キャッチ85位
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