シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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ルアーのカラー
ルアーのカラーについてはこだわりが在る人、無い人様々な考え方のアングラーが居ると思います。

実際カラーによって釣果に差が出るのか・・・、私の考えでは『差が出る!』です。

これは実体験に基づく結論なんですが、数年前カマスが爆釣したことがありました。

ナイトゲームでワームの釣りでしたが、クラブのホワイトグローだけ1キャスト3~5バイト、他の色はホワイトが1~2バイト、レッドが0~1バイト、小型のジグ、プラグではカラーに関係なくほぼ0バイトとルアーによって極端な差が出ました。

数日間の釣りで1000バイトほどありましたが、偏ったバイトに変わりはありませんでした。サンプル数がかなり多いので偶然ホワイトグローだけ釣れたのではないと思います。

ロックフィッシュなどでもサンプル数が少ないので確信は持てませんが、カラーによって差が出ると感じています。

ではシーバスはどうか・・・。

バイトが多く出るマナティでは、ホワイトが一番釣れると感じています。

バイト数が少ないのでこれも確信を持って言えるほどではないんですが、カラーローテーションをしていた頃はバイト数に差が出ていました。

テストで他のカラーを引いた同じラインにホワイトを通してチェイスやバイトが出ることが何度もありました。私なりの分析ではホワイトの色そのものよりも、明度、光の透過率や反射率、形状による明滅の具合がシーバスに合っていたためだと思っています。



現在販売されているプラグには必ず数種類のカラーが存在します。

実際にイワシカラーとサヨリカラーで差が出るのか、チャートとブラックではどちらが釣れるのか・・・。

シーバスに使われるプラグに限定すると色そのものによる差は無い、差があるのは明度の差と光を反射するかしないかだけだと思っています。

シーバスはルアー表面の明度の差があり、なおかつ小刻みに動いて明滅を繰り返すものにより反応すると感じています。

条件反射によってバイトがおこるので、イワシカラーをイワシと間違ってバイトする訳ではありません。

なのでイワシカラーでもサヨリカラーでもアジカラーでも背中側の暗色と腹側のシルバー、もしくはホワイト色となっていれば釣果は同じだと思います。

レッドヘッドやホワイトチャートなどの上下が同じ、もしくは似たような明度のカラーの場合、明滅は光と影の差しか出ないのでデイゲームではアピール力が劣ります。

ただし、背中側もホワイト系のプラグはナイトゲームでも僅かな光で背中側が見えるので、ルアーの位置がアングラーから見やすく、情報量が多いことによるアドバンテージが生まれます。

私の結論では背中が濃い色で腹がシルバーのものが一番釣れます。ただしナイトゲームの場合は全体が白っぽいカラーの方が見やすいので、トレースラインがシビアな場合は釣りやすいです。

○○推奨カラーとか限定○○カラーなどはアングラーの自己満足や集中力の持続以外にはあまり意味がないと思います。

全てのルアーメーカーが10種類前後のカラーを販売しているのを見ると、アングラーの趣向が様々なことが解ります。

シーバスにはそれほどこだわりは無いと思いますが・・・。

最初にルアーのカラーによって釣果に『差が出る!』と書きましたが、シーバスのプラッキングに限定すると『色による差は無いが、配色と反射率によって少しだけ差が出る』と思います。
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