シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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今シーズン最終釣行 11/26 18:00~23:30
最近寒さに耐えながらの釣りがきつくなってきたので、風が弱くて比較的暖かい日を狙っての釣行。シーバスを釣るには条件が悪いが、釣果よりも釣りやすさを選んだ(笑)。

最初に港湾部に入ったが反応が無く、釣れる感じがしなかったので早々と移動。

次にサーフ。濁りは無かったが波が少し残っていて良い雰囲気。ここで回遊待ちをして最後まで釣り続けることを決めた。

1時間ほどキャストした頃、複数の犬が吼えながら少しずつ近づいてくる。

どうやら私の存在が気に入らないらしい・・・(笑)。

そして波打ち際から5mほどのところで5頭の野良犬に思いっきり吼えらる。

『俺の人生もここで終わりか・・・。』

本気でそう思いました・・・(爆)。

さすがに海に入ってくることは無かったが、もう釣りどころでは無くなってディープウェーディングしながら横移動し徐々に距離を取る。

この時絶対目を離さないで下がる、これは山で熊と出あった時の対処法だ(笑)

吼えるのが疲れたのか対処法が良かったのか解らないが追っては来ない。

100mほど距離を取ってから上陸し、遠巻きに車に移動。途中アングラー2人とすれ違ったが、声を掛ける余裕も無く足早に過ぎ去る。

車までもう50mというところで1頭の野良犬!『ヤバイ!!!』と思ったが、単独らしく吼えては来ない。刺激しないようにゆっくりとすれ違って車へ無事到着。

速攻移動!心臓バクバクでもう帰ろうと思ったが、最後なので別の場所で釣ることに・・・。

すれ違ったアングラーは大丈夫だったんでしょうか・・・。

次は磯場の中にある小さな漁港。10年ぶりで入ったが黒鯛釣りで通ったポイントなので地形は把握している。

目ぼしいポイントを打っていくが無反応、波がなく超クリアーな水質ではナイトゲームでも難しかったかもしれない。

ソイと少し遊んで次のポイントへ・・・。

PB261669-S-320.jpg

少しの濁りを期待して磯場脇のサーフへ、こちらはかなり良い雰囲気だったが反応無し。1度だけタイドミノーに反応があったが、スルメイカでした(笑)。

PB261672-S-320.jpg
初めて釣ったイカ、オカズにするためキープ

さらに移動して濁りが少し入った磯でキャストしてみたが、ここも反応無く終了時間となりました。

ラスト釣行はノーバイトで終了。釣果は無かったがのんびりとキャストできたので良い釣りでした。

野良犬が居なければもっと良かったのだが・・・(笑)。

0ヒット0キャッチ
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能代港 11/6 20:30~24:00
先週の楽しい釣りを再現するべく今週もランカーシーバスを求めて出撃。

今回は先週好調だった港湾部に最初から入る。

数日前の雨と波で少しに濁りは入っていたが風も無い穏やかな鏡面の海、先回の波+風とは状況がまったく違った。

今回は120~140mmの少し潜るタイプのルアーも準備し、完全ランカー狙いでローテーション。

港内を短時間でランガン、1時間ほど廻って先週高反応だったポイントへ・・・・。

かなり期待をしていたがまさかの無反応、いつも群れが居るポイントではないことだけは解った(笑)。

その次のポイントの1投目、先週と同じく『コツン』と小さいバイトの後ロッドが絞り込まれた。

頭を出してのエラ荒いでランカーサイズを確信、スピードは無いがずっしりと重いファイトでなかなか寄らない。あまり暴れないのと140mmのルアーにトリプルフックが3本付いているのでゆっくりと寄せてネットイン。

自己最高サイズに並ぶ85cmをキャッチ、体高と厚みのあるグラマーボディで5.2kgもウエイトがあった。

PB061665-320.jpg
実物の迫力は凄かったです。

PB061667-320.jpg
重っ・・・

自分の釣ったなかでは最高のボディにしばらく見とれてリリースが遅くなったが、無事海に帰ってくれた。

『もしかして今週もランカー祭り?』と甘い妄想をしたが、その後は何の反応も無く終了時間となった。

今回はメインのフロントフックがカンヌキに入り、リアフックがファイト中にエラの下側に入った理想的なフッキングをしていて、ランカー狙いにはルアーの選択が非常に重要に重要な事が解った。

1ヒット1キャッチ 85cm 5.2kg
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