シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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シーバス用ロッド
シーバスも前半のトップシーズンですが、釣りに行けないのでロッドについて最近思うところを少し書きます。

思いつきで書いてるので話があちこち飛んでます(笑)。


シーバス用のロッドで最初に使ったのはダイコーのデスペラード862LS。このロッドはスローテーパーでバイトをはじきにくいというコンセプトが気に入って購入した。

バイトをはじかないのは実感できなかったが、胴調子で柔らかめのロッドは少ない力で曲がってくれるので、7~8割程度の力でコンスタントに飛距離を稼ぐことが出来た。

4~6時間の連続キャストが普通のシーバスゲームでは、楽にキャストできることが大きな利点となった。

次に買ったのがダイワのモアザンMT90L(中古)。このロッドは軽量で細身、柔らかいティップからしっかりしたバットまでスムーズ曲がりこむ。さらにSVFコンパイルXグラファイトは高感度でたくさんの情報を手元に伝えてくれた。

軽いキャストからフルキャストまで対応でき、フッコクラスからランカークラスまでファイト中は適度に曲がり込むお気に入りのロッドだった。

不注意からティップ側の#1を破損していまい、保証書が無かったので2万円の部品代をケッチってランクが一つ下のラブラックスの810L-PEを買った。

PE用の設計なのでどんなにジャークしても絡みは全く無い。ワインドで連続ジャークをすることが多かったのでその点は助かったが、モアザンに比べてブランクが良くない。

価格が違うので当然なのだがブランクはSVFではなくHVFなのだろう(←未確認)。ブランクの張りや感度がいまひとつで、リーリング中やバイト時、ファイトの中の情報伝達が少ない。

キャストに関しては全く問題なく、パワーがLなので楽にキャストできる。

(ここから本題、長文注意!)
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