シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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釣り禁止?
仕事の関係で11月に試験を受けなければならなくなり、仕事が終わってから夜間の学校に通うことになってしまいました。

昼休みの息抜きだったチョイ投げは勉強の為禁止、1~2週間に1度のナイトゲームも出来なくなるかも知れません。

週末のナイトゲームだけは何とか続けたいとは思ってますが、勉強の進み具合によっては出来ないかも・・・。

これから秋のハイシーズンですが、たぶんあまり釣りに行けないのでほとんど更新できないと思います。

「息抜きも必要だ!」と多方面に主張はしているのですが、今のところ誰も理解してくれません・・・(笑)。

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チョイ投げ 8/27~29
日に日にベイトの種類、数共に増えてきて餌場状態、ようやくシーバスの群れが入りました。

お気に入りのシャローでチェイスを確認、パターンを探る為早い動きから試す。

ワインド・・・チェイスはあるがバイトしない。横方向の早い動きには付いていけない感じ。

プラグでのダート・・・ラパラのX-RAPで左右のダート+食わせの間を入れてみると簡単にバイト。でも即バレx2。

ディープダイバーの早引き・・・これがハマリパターン。数投ごとにチェイスがある。60UPをヒットさせたがネットイン直前でフックオフ・・・尻尾は入ってましたが(笑)。この時、高速巻きでチェイスさせてスローに速度変化+上昇させて食わせたんですが、こちらが思った通りにシーバスに食わせられたので、最高に楽しかった。

バイブの早巻き、スロー巻き・・・反応薄い。プラグの強めのウォブンロールにだけ高反応を示した。

どうやら速度で追い詰めて捕食しているようだ。メインベイトはサヨリではなくイワシか・・・。



回遊しているシーバスやチェイスしてくるシーバスを観察していると、体色が違うことに気がついた。

中層を回遊しているシーバスは色が薄く、底にステイしていてルアーに反応した時だけ瞬間的に動くシーバスは真っ黒だった。※砂底にステイしているシーバスは薄い色をしています。

良く背中が黒いシーバスは居つきで、薄いものは回遊だとする記事を見かけるが、中層~上層を泳ぎまわっているシーバスは色が薄く、底にじっとしているシーバスは周りに海草、岩などの黒っぽい色に合わせて黒っぽい色をしている。岸壁の壁際に付いているシーバスも色が真っ黒で、イガイの色に合わせていると思われます。

色の違いは回遊と居つきとの違いではなく、定位している周りの色に合わせているということが言えると思います。

1ヒット0キャッチ
リンク追加
岩手県在住のじゅんさんのブログ「じゅんの鰤釣り鯛!鱸釣れ鱒?」をリンクに追加しました。

秋田運河、雄物川でのシーバスやオフショアの釣行記、音楽、グルメ、温泉など内容盛りだくさんのブログです。
シーバスのリリースについて・・・
先日の運河でデッドシーバスを見てしまったので、改めてリリースについて考えてみた。

私自身は100%リリース派ではない。

キャッチしたシーバスをほとんどリリースしているが、年に数本は持ち帰ったり、一緒に釣っていた人にあげたりしている。

リリースするすべてのシーバスには生き続けて欲しいと思っているが、実際に自分がしているリリースの仕方を改めて思い返すと、「もしかして・・・?」と思うようなリリースもあった。

リリース後のシーバスに関して観察することは不可能なので、どこまでが大丈夫なのかは解らないが、下記のサイトに詳しく書かれているので興味のある方はどうぞ・・・。

キャッチしたシーバスをイケスで観察した事のある方々なので、ほぼ真実が書かれてあると私は思っています。

TOKYO SEABASS.NETの中の「STYLE」の中の第一章「リリースについて考える」

Easy Angler 0084の中の「キャッチ&リリース」

運河の達人の監督さんによると「秋田運河ではデッドシーバスを良く見かける。」ということなので、相当数のデッドシーバスの中の一部なのかも知れない。

フッキングポイントが深くてデッドになりそうだったけど、わずかな望みを託してリリースされたのかも知れないし、根に巻かれてラインブレイクしてしまったかも知れない。

すべてがアングラーのリリースが悪くてデッドになってしまったとは思わないが、リリースしたシーバスが生きていけるように最善の努力だけはしていきたいと思う。

ウェーディングなら素早いキャッチをすることと、計測、写真撮影するために水中から出さないことでダメージは少ないと思うが、唯一迷うのがネットを使うかどうかということ。

秋田運河などでよく見かける短い柄のネットでキャッチする方法は、フックがどこに掛っていても魚が元気なうちにキャッチできる。

私がやっているオーシャングリップではさんでキャッチする方法では、シーバスが口を開けてくれないと下顎をはさむことが出来ず、抵抗できないほど弱ってからキャッチすることが多くなる。

ガンガン寄せてリーダー掴んで暴れているシーバスの口の中にオーシャングリップを突っ込むことも出来るが、大きいサイズでは慎重になる為なかなか出来ない。

ネットによる体表のダメージを避けるか、ファイトによる消耗を避けるか・・・という選択が出てくる。

当面は今のスタイルでやってみますが・・・。

港湾部ではどうしてもネットですくう必要があり、地面に置かずにフックを外すことは結構難しい。遊んでいるフックがネットに絡んだり、1本外しているうちに別のフックが刺さったりして時間が掛る。さらに左手でネットを持ち、右手にペンチを持つので魚を抑えることが出来ない。

なによりネットの中でシーバスが自由に暴れている所へ、ペンチを持っているとはいえ手を入れるのは非常に危険だと思います。

ヤバイと思っても左手にネット、右手にペンチを持っているので、シーバスを抑えることが出来ないし、不安定なネットの中なのでシーバスが想定外の動きをするかも知れないし、ちょっと刺さってしまったときにすぐに抜くことができないかも知れない。

シーバスには申し訳ないが、身の安全が最優先となるので地面に置くこともあるかも知れません。

参考までにオンスタックルデザインのフリートーク掲示板で管理人さんの書込みから引用させていただきます。
※No.795 - 2008/07/31(Thu) 14:03:42の書込みから一部引用
ちなみに、リリース前提でやる方が多いシーバスですら「体表に手で触れる」「水中に投げ入れる」「乾いた地面に置く」のどれか一つするだけで生存の可能性はかなり低くなります。
ですので、養殖業者の方は間違えてもこれらの行動はしません。
海の魚は淡水のそれと比べて環境変化に極めて弱いもの(淡水の魚も皆さんが思うほど強くはありません)なんです。

いい機会ですので、ここを読んでくださっている方のためにも、現地(陸っぱり)で実現可能な最も生存率が高いリリース方法も書いておきます。
○ まず、魚はなるべく弱らさずに短時間でランディング。
○ そしてネットで獲ったら決して下に置かず、フックを即座に外し、ネットに入れたまま速やかに水中へ静かに戻す。
ただし、コレも「体表に鱗を持つ」「体表面の粘膜が強固である」「内臓を囲む筋肉層が厚い」魚に限っての事です。
そしてここまでしても生存率は100%にはなりえないのが実情ですが、それでもかなり上がりますのでやる価値は十分にあります


・・・結構大変です。

これまでの写真を見てもらえば解りますが、

「乾いた地面に置く」←雨の日は濡れてますが晴れの日は必ずやってます。草の上に置くこともたまにありましたが・・・。

「水中に投げ入れる」←全てボッチャンです。優しく落としていると言う言い方もできますが・・・(笑)。

「体表に手で触れる」←これはしないですね~。

・・・・・・私がリリースしたシーバスは結構な確立でデッドかもしれませんね。

理想はシーバスが弱らないうちにネットですくい、すぐにオーシャングリップでネットから持ち上げ、フックを外して空中で写真撮影と計測。すぐにネットに入れて静かに海中へ戻すという流れになるかと思いますが・・・・・・

90アップだったらどうしよう・・・(笑)。

とにかく逃がせばいい、泳いで行けばいいという事ではなく、元気に泳ぎまわれるように最大限の気遣いと努力を惜しまないことが大切なようです。
チョイ投げ 8/18・19
洪水警報が出るくらい雨が降ったので、キャスト出来たのは2日だけ。今日は晴れて面白くなりそうだったんですが、ギックリ腰で動けなくなってしまいました(笑)。

サヨリ、イワシが入ってきてるが、とにかくシーバスが居ない。赤潮は発生してないが水質が急に悪くなったのかも知れない。こんなにシーバスが少ない海は初めてだ・・・。

数は少ないが唯一居るのが足元の壁際のみだったので、久々の岸ジギを試すがノーバイト。

壁際の表層をテクトロでセイゴをキャッチしたのと、50クラスのバイトが1回だけでした。

バイトの吸い込み、スピード共に鈍く、壁際を通る小さいベイトをたまに食ってるような感じ・・・。

ベイト自体は多いのでシーバスが入りさえすれば、ある程度の数が居残るはず。

たくさん降った雨と気温の低下で状況が変わってくれればいいんですが・・・。

1ヒット1キャッチ セイゴ
LABRAX 810L-PE
メインロッドのウェーディングマスターを不注意で3番ガイド付近から折ってしまい、サブロッドのデスペラードをしばらく使っていた。

デスペラードもキャスト時のライン絡みで2番ガイドが折れてしまい、いよいよ使えるロッドが無くなってしまった。

急遽ニューロッドを購入しなければならなくなったが、予算が少ない・・・(笑)。

ブランジーノが欲しかったのだが予算的に無理。

ウェーディングマスターのトップ側を部品で購入すると¥19,100、モアザンだとネットで3万円台後半、下のクラスのラブラックスだと2万円台後半。

スペックを見ているうちにPEライン専用ロッドが目に留まる。

デイゲームではジャーク、トゥイッチを良く使うので、ラインのガイド絡みに悩ませされていた。

これだったら良さそうと言う事でLABRAX 810L-PEを購入した。


ロッドの自重が130gなので持った感じは軽いが、ガイドが重いのかウェーディングマスターのような軽快感はない。

調子は柔らかめで1/3までは特に柔らかい。そこからパワー感は少しずつ増すが、反発力はそう強くはない。

かなり軽くキャストしてもしっかり曲がりこみ、ルアーの飛距離がある程度出るので長時間の釣りには良いかも。

ただし、川での使用ではリーリング中に曲がりが大きいので個人的にはあまり好きではない。

ジャーキングではガイドへの絡みがまったく無く、その点ではPE専用ロッドの良さが出ているし、1/3辺りに少しパワーポイントがあるので、そこをうまく使うとハードジャークもスムーズに出来る。

感度に関しては・・・残念ながらあまり良くない。ルアーの動きや流れの変化、バイトの感触などは敏感に伝わってこない。

対ランカーを考えるとバットの反発力がもう少し欲しい。目一杯曲げ込んだ時に反発力が弱いとシーバスの走りが止まった時に一瞬戻りが遅くなってしまう。その一瞬の間が方向転換や首振りの機会を与えてしまい、フックオフの可能性が高まる。※ラインテンション1~1.5kgの話ですが・・・。

走りが止まった瞬間からロッドの反発で魚を引っ張る=曲げられた力に比例して強く反発力が出るロッドの方が個人的に好きだ。

ランカー掛けてないので本当の良し悪しは解りませんが・・・。

将来的にはサブロッドかな~(笑)。
秋田運河 8/10 19:00~23:00
お盆休み唯一の釣行は秋田運河、厳しい釣行となることは予想されたが・・・。

ポイントA 19:00~21:00
見える範囲には誰もいない、流れも朝までだらだら上げていく潮周り。

水温も高くベイトも少ない。

釣れそうな雰囲気ではなかったのでゆっくりと雄物川の花火を鑑賞する(笑)。

色々と試したがノーバイト・・・。



ポイントB 21:30~23:00
誰もいないと思って入水したら先釣者あり。

距離が近かったのでポイント移動しようとも思ったが、声を掛けて隣に入れてもらった。

流れが出てきたが相変わらずバイトはない。

やはり条件が悪すぎたか・・・とあきらめモード。

ルアーチェンジだけはしたが機械的にキャストを繰り返した。

そしてようやく「グンッ!」とウエイトのありそうなアタリ・・・。

直後、隣のアングラーが良いサイズを掛けた。

すぐにばれてしまったが、時間と距離を考えると良いサイズの群れが回遊してきたと思われた。

・・・が1時間たっても反応はそれっきり。

回遊があることが解ったのでランガンしてシーバスを探すことも考えたが、探せる可能性はかなり低いと思われたので、少し早くストップフィッシングとした。

0ヒット0キャッチ

チョイ投げ 8/4~9
今週もワインド、バイト数も少なくサイズも小さいのばかりでした。

200804_S.jpg
セイゴ

サヨリがかなり入ってきたので港湾部も楽しくなってくると思いますが・・・。

1ヒット1キャッチ 30cm位
米代川、他 8/2 20:00~23:30
仕事の疲れが抜けない週末、釣行許可はもらったが体がだるかったので入りやすいポイントを選んだ。


米代川 20:30~22:00
濁りがやや入っていたが、風下から強めの風が吹いておりベイトの泳層は下がっているようだった。

中層中心の組み立てはしたが、のんびりしたかったのでだらだらキャストを繰り返した。

そして小さなアタリ・・・フックアップせずゴミが引っかかった。

ゴミ・・・

ではなくセイゴ、フロントフックは口にリアフックは尾の方に掛ってCの字になってあがってきた(笑)。
080201.jpg
※写真撮影の時リアフックは外してあります。


その後風雨が強くなりバイトも続かなかったので港湾部に移動。


港湾部 22:20~23:30
波立つ港湾部、風を避けたポイントで適当に投げる。

スローリトリーブにゴツンとあたるがフックアップせず。

すかさずフォローキャストでスローで1巻き → ストップ → スローで1巻き、ラインテンションを抜きながら動かし吸い込みを良くすると「コツン」とヒット。

簡単に寄せてキャッチ。

080202.jpg
思っていたよりサイズが大きく65cm

その後はバイトもなく、思考停止状態になったので予定より早く終了した。

2ヒット2キャッチ 65,35cm
チョイ投げ 7/28~8/1
今週も港湾部でワインド、小さいベイトが増えてきたので釣りやすくはなってきたが、フッキング率の悪さがモロに出た。

ワインドでトータル10バイト2ヒット2キャッチ。バイブレーションで1バイト1ヒット1キャッチ。

時間的にはワインドのを3倍多くキャストしていたので、バイト率はワインド、キャッチ率はバイブレーションが良いという結果になった。

バイトが多いだけワインドの方が楽しいという見方も出来るが、バイブレーションを投げ続けた方が数取れたかも知れない。

今週は潮が上げている日に反応がよかった。

07281.jpg
48cm

07291.jpg
65cm

07292.jpg
エラ荒い撮影・・・ピンボケ(笑)

07293.jpg
55cm

3ヒット3キャッチ65,55,48cm
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