シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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秋田運河 13:30~16:30
秋田市で空き時間が出来たので3時間運河に漬かった。

運河でのデイゲームはやったことがなかったので、最初にワインド、ローリングベイトの早引きでリアクションバイト狙い。

反応がないのでミノーに変えようとした時にマールアミーゴが目に留まった。

個人的に実績が少ないルアーだが、運河では定番らしいのでブン投げてみると1投目で「ゴンッ!」。

60オーバーがヒット!&ジャンプ!・・・少し走られてバラシ。

数投後、同パターンでヒット&ジャンプ・・・今度はキャッチ。
P6271010-S.jpg
62cm 2.2kg

その2投後にも同パターン。
P6271011-S.jpg
64cm 2.2kg

その後もバイトが出るが乗らないので、ルアーチェンジ・・・なぜかアミーゴが手から滑り落ちてしまい、足元の泥の中へ・・・腰まで浸かっていたので回収できず1個しかないアミーゴをロスト・・・。

「工夫しろと言う事か・・・。」

天の声を聞いた気がした。

いろいろ試してみたがローリングベイトや刃金でセイゴのキャッチと数度のアタリだけで終了時間となった。
P6271020-S.jpg
セイゴ

運河にはかなりのシーバスが入っているようで、短時間だったが十分楽しむことができた。

さらに元気の良いシーバスとデイゲームでファイトできたので、大満足の釣行となった。
P6271015-S.jpg
またいつの日か・・・

5ヒット4キャッチ 64,62,セイゴx2
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ファイヤーラインインプレ
今シーズンから使い始めたファイヤーラインEXT1.7号/25LB。

直線強度、結束力がノーマルのファイヤーラインよりも強いらしい。

触った感じは普通のPEラインのようにしなやかでラインシステムの結束はしやすく、コーティングも薄い感じなのでコーティングの剥がれによる劣化はあまりないようだ。

実釣では連続ジャークするとロッドのトップガイドに悲しいくらい絡んでしまう。(普通のPEと同程度ですが・・・)

さらに浮力が強いのか沈み込みが遅く、ルアーのレンジが浮き上がりぎみになってしまう。横風にも大きくはらんでしまうので非常に使いづらい。(これも普通のPEと同程度)1.2号を使えばもう少しいいような気がするが、張りが少ないので私には合わないと判断し、今回限りの使用とした。

新しく購入した08ツインパワー2500にノーマルのファイヤーライン1.5号/18LBを巻いてみた。

張りが強く、ガンガンしゃくっても絡みはない。1.7号と1.5号で太さの違いはあるが、ラインの沈み込みが早く、水切り、風切りもいい感じ。とにかくストレスを感じさせないラインだ。

コーティングの剥がれが早いこと、ガイドや指の摩擦に対して弱いことにより普通のPEラインよりは寿命は短いが、100mという無駄のないパッケージと最高の使用感、さらにちょっとお値段が安いことを考えれば現在のところ自分にとっては最高のラインのようだ。
米代川 6/20 21:30~24:30
28日の運河釣行予定が出動中止になってしまったため、急遽3時間の釣行許可が出た。

ポイントは迷うことなく先日ランカーを釣った場所。2日前に雨が降ったので濁りが入っていると思ったが、ほぼクリアーな水質だった。

決して良い状況ではないが、前回はこの状態で出てるので、このポイントのストック量を試す良い機会となった。

前回と同じ立ち位置から釣り下ってく。

時間がないので移動は早めにしてキャスト可能なエリア全体を叩くことにした。

自分がランカーキャッチしたポイント・・・反応なし。

監督さんがランカーキャッチしたポイント・・・反応なし。

元GT-Rさんがキャストしていたポイント・・・射程距離で捕食音。

数投粘ると・・・「ゴンッ!・・・バシャバシャ!」
57cm
57cm

さらに釣り下っていくと捕食音。ここも重点キャストしたがバイトはなし・・・。

このポイントは地形と流れの変化に富んでいて、単純な考え方では攻略できないことが解った。

バリエーションが多いので、いろいろなパターンを試せるとも言えるが・・・。

ある程度下って返しの上り。

特定の場所で捕食音が出る。ピンスポではなく条件が同じ場所ということだが・・・。

どのように攻略するかは日中のデータが必要となり、今回は攻め切れなかった。

状況を把握しながらキャストしていると、あっという間に時間は過ぎて終了時間となった。

良くない状況の中で捕食音がしていたこと、実際にキャッチできたことからこのポイントを分析すると、ベイト、シーバスのストック量は多く、餌場になっている可能性がある。

さらにサイズも出ているので1級ポイントと言える・・・通ってみる価値はありそうだ。

1ヒット1キャッチ 57cm
08ツインパワー2500
05アルテグラが1シーズンの使用でへたって来たため、新しいリールを購入することにした。

候補はアルテグラアドバンス4000S、08バイオマスター2500、08ツインパワー2500、07ステラ2500の4機種。

これまでのシーバス用のリールは02バイオマスター3000→05アルテグラ2500の2機種。



まずは予算の問題でステラが消える・・・(笑)。

雑なメンテで駄目にしてしまいそうな気もしたので、無理しては買わない。

残りの3機種はAR-Cスプールなのでルアーの飛距離は同じだと思われる。

ドラグ性能はバイオマスターの部品展開図がないのではっきりとは解らないが、

ツインパワー > バイオマスター = アルテグラだと予想した。

ボディ素材はカタログには明確に書かれていないが、

ツインパワー  : アルミ
バイオマスター : 回転枠とスプールがアルミ、本体プラスチック
アルテグラ   : 回転枠とスプールがアルミ、本体プラスチック

になっていると思われる。

マスターギア、ピニオンギア等の内部素材、部品数を考えると、

ツインパワー >>> バイオマスター ≧ アルテグラ

となっており、ツインパワーはやはり別格となる。

最後に値段だが、良いものは高い。

では自分が対費用効果で一番満足するのはどれか・・・。

はっきり言って解らない!(笑)。

「それじゃーまだ使ったことのないツインパワーに決定!」

安い店をネットで探して即注文→翌日到着。
P6210999-S.jpg

ウェーディングマスターに装着


箱を開けてクルクルクル・・・。

「思ったほど違わないかも・・・」←(笑)。

ライン巻いてドラグのチェック・・・。

「ジジジジ・・・めちゃくちゃイイ!」 ドラグの出るスピードがまったく変化しない。

↑本来こうあるべきなのだが、今までは違った(笑)。



翌日実釣。

ファーストキャスト・・・「スッコーーーン。」

気持ちよく飛ぶ、AR-Cの性能かいつもよりスプールエッジを残さない巻き方が影響したのかは解らないが、ライン放出抵抗がすごく少ない。
P6211001-S.jpg
ビッチリ巻きでもトラブルなし(今のところ・・・)

巻き心地・・・「とにかくイイ!」

空回しでは解らなかった剛性感、テンションが掛った状態でもスムーズに回転する。

ボディの剛性とベアリングの違いでこうも差が出るのか・・・。

(↑その他も結構違いますが・・・)

後はファイトした時のドラグ性能か・・・。

早くランカー釣らねば(笑)。

ステラだったらどうなっちゃうんでしょうか・・・。



・・・で、ランカー釣っちゃいました(笑)。

ドラグの印象は設定値になったら魚の泳ぐスピードに追従してドラグが滑る。言葉では説明しにくいが、ラインテンションが一定に保たれやすいと言ったらいのか・・・。

バイオマスターやアルテグラのドラグは滑り出す時に最大テンションがかかり、滑り始めるとテンションが急激に下がる。また、そのテンションにもばらつきがあるので魚が暴れる。

特にエラ荒いの時の瞬間的に大きなテンションが掛るような場合、ドラグが付いていけるかいけないのかが明確な違いとなって現れる。

ツインパワーのドラグならエラ荒いされようが、鋭い突っ込みをされようがオートマチックに設定したテンションを保ってくれるので、テンションの緩みだけ気をつけていればあとは何もしなくていい。

思ったところでドラグが滑らず、「やばっ!」ということがないので、安心してアワセ、ファイトが出来る。

このアドバンテージは大きい。

これがステラだったらどうなっちゃうんでしょうか・・・(笑)。
米代川 6/14 19:30~24:00
今回は監督さん、元GT-Rさんとご一緒させていただき米代川へ・・・。

米代川の近くに住んでいるものの、あまり入ったことはなかった。これまで米代川での釣果がよくなかったこと(私の)、港湾部でのサイトフィッシングに夢中になっていたこと、河口部で他の釣り人とのトラブル、ゴミの山・・・。なんとなくイメージが良くなかったことと、ポイント、実績の情報がなかったことで足が遠のいていた。



ポイントA 19:30~21:30

お二人が入っているポイントで一緒に釣らせてもらった。まだヒットしてないが、シーバスは居るという事だったので、水質はクリアーだったが気合を入れてキャスト。初めてのポイントだったのでルアーローテーションを早くして状況を探る。

しばらくすると特定の場所、特定のルアーに小さなバイトが出はじめる。「コツッ」という小さなアタリでフックには乗らない。シーバスではないようなので、ウグイかニゴイの小さいのと判断して別のタイプのルアーをキャストし続けるがノーヒット。

一度川から上がって作戦会議。元GT-Rさんが25cm位のシーバスをキャッチしたとのことで、小さなバイトの正体はチビシーバスとの結論に達しポイント移動。



ポイントB 22:00~24:00

近所に住んでいながらシーバスのポイントをほとんど知らないので、元GT-Rさんの案内で次のポイントに入る。

先ほどのポイントよりも若干の濁りが入っていたが、クリアーに近い状態。風も収まってきて鏡面の川にキャストを繰り返した。

「今日は釣れそうにないな・・・。」勝手にあきらめムードの中キャストしていると「ゴンッ」とアタリ!ポイントAとは明らかにサイズが違う感触、40~60cmのシーバスのような感じだった。

その数投後、少しアップクロスに投げたルアーが流れの中心付近でU字ターンして水を噛み始めた直後「ゴッ!」というアタリ。

一瞬動きが止まった後一気に走った。そして激しいエラ荒い。今回から使用している08ツインパワー2500、0.8kgに設定したドラグが気持ちよく鳴り続けた。

川の流れの中のシーバスとのやり取りには少し戸惑った。流れのない所ではシーバスの頭を自分の方向に向けてしまえば寄せるのは簡単だ。川のシーバスは上流に頭を向け続けるので、寄せるには横方向からのテンションとなり、抵抗が大きい。0.8kgのドラグではなかなか寄せきれず、取り込みに時間がかかってしまった。


80cm(叉長77.5cm) 4.5kg

米代川で2年ぶりとなるシーバスはサイズ、ウェイトともに大満足の1尾となった。

リリース後、しばらくすると50mほど離れている監督さんの方から激しいエラ荒いの音。見学に行くとすでにキャッチした後だった。暗がりで見ると70位かな~と思っていたが、計測のためライトで照らすとこれもナイスサイズ。私が釣ったものよりさらにグラマーなランカーだった。

決して良い条件とは言えない中、短時間で2本のランカー。近所に居ながらこんなフィールドをほっといたなんて・・・、米代川恐るべし。

まもなく私は帰宅時間となったので、一足早くストップフィッシングとなった。

1ヒット1キャッチ 80cm 4.5kg
チョイ投げ 6/9~13
P6090977-S.jpg

港湾部はこんな感じのセイゴばかりなので、別のエリアをまわってみた。

河川で投げてみたが反応はなく、ベイトの姿を確認しただけ。

他の港湾部でも反応なし、いつものエリアがシーバスの魚影が一番濃いような感じだった。

明日は米代川でナイトゲーム。川に魚は居るのか・・・。

2ヒット1キャッチ 20cm台
チョイ投げ 6/2~5
今週はやや濁りが入ったことでシーバスの活性が高まった。

同じエリアでも日によってシーバスの数や活性がかなり違うので、ベイトや濁り具合によって居場所を移動しているようだ。

今回のキーポイントはアマモ。高活性のシーバスはアマモの切れ目に付いていた。

アマモの上ぎりぎりをワインドで引いてくると、アマモの群生の切れ目でバイトが連発。

セイゴばかりだが、たまに40クラスもまじった。

P6020946-S.jpg
46cm
P6030948-S.jpg

P6050972-S.jpg
セイゴは簡単に釣れた。

8ヒット5キャッチ 46cm、セイゴ4尾
米代川 5/31 18:30~22:30
今シーズン初の米代川。状況が解らないのでランガンしてみた。

どこも若干の地形変化があり、恐る恐る脚を進めながらキャスト。

水質は若干の濁りが入っていたがクリアーに近い状態、ベイトはちらはほら。

条件的には良くなかったが、1尾位はなんとかなるだろうと思っていた。

結果はノーバイト。

去年のこの時期もナイトゲームで苦労したが、今年も簡単には釣らせてもらえないようだ・・・。

0ヒット0キャッチ

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