シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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今週の釣果 9/26
今週は20分位しか釣りに出られませんでした。

イワシは少々戻ってきていたが、シーバスからの反応はなし。

イナダがしつこく喰い上げていたが、バイトはありませんでした。
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先週の釣果 9/18~21
大雨の濁りが入り、水温も一気に低下してしまった。ベイトの気配もなく、最悪のコンディション。

ナイトゲームに出られた日もあり、釣っている時間が長かったため釣果には恵まれたが、悪条件の中で何とか引きずり出したという感じだった。

9.20-1.jpg
デイゲームで単発 64cm

9.20-2.jpg
ナイトゲームで単発 42cm


9.21-1.jpg
夕マズメにサワラ 60位 (結構引きが強く面白かった)


9.21-2.jpg
あちこち周ってようやく掛けた1本 47cm

3ヒット3キャッチ 64,47,42cm
フックアップテンションのテスト
以前、フックがどれ位のテンションで刺さるのかをダンボールを使った実験をしたことがある。一応、それを基準にタックルやドラグ設定を決めていた。

今回はキープしたシーバスでフックの刺さるテンションを調べてみた。

最初に口周りの硬い骨の部分・・・刺すの無理(笑)。4kgまでテストしたが、硬い部分にわずかに先が入る程度、貫通するのはかなりの力が必要。ルアーに付いているトリプルフックは、フックの先に力がまっすぐに伝わらず、刺さろうとする力とフックを外に開こうとする力に分散されるので効率が悪く、1~2kgのドラグ設定では100%無理。

口周りはこの硬い骨の部分が多く、上唇の硬い部分は骨の上の皮膚も薄く、フックポイントがこの部分に当たっても刺さらない。下唇は骨の周りに少し肉が付いているので、運が良ければ刺さりきるが、唇の先にチョン掛かりの場合、大きなテンションが掛かると身切れしてしまう。

次に口周りの薄皮部分・・・簡単に刺さる。テンションは0.2~0.4kgで貫通する。ただ、テンションが加わることによって穴が広がるので、ランディング間際のバラシはこの辺か・・・。

エラ外側の硬い部分・・・意外に硬い。フックの先が滑ってテンションが加わりにくいので、なかなかフックアップしない所。トリプルフックの構造上、貫通は難しいかもしれない。

頬周辺のやわらかい部分・・・胴の部分と同じやわらかい部分は0.4~0.6kgで貫通した。その分簡単に身切れしてしまう。

エラの下側・・・硬い骨もあるが、肉付きがいいのと、薄い部分もあるので、0.8~1.5kgほどで簡単に刺さる。さらにヒダ状になっているのでフックのからみもよく、刺さりきるとフックの懐に硬い部分が入りやすいので、バラシはほとんど無いだろう。もっとも有効なフックアップポイントとなるが、通常のバイトで刺さることが少ない場所なので、ファイト中に遊んでいるフックが刺さることが多いと思われる。

結論・・・

シーバスのバラシは、フックが最初に掛った場所によって必然的に起きてしまう。どんなフックやアワセをしても有る程度は避けることが出来ない。

フックの太さは#6と#4では刺さりに大差ない。バーブの有り無しは骨周りの硬い肉部分にのみ差が出る。

シーバスの口周辺は刺さる所と刺さらない所が複雑に入り混じっており、ばれるばれないは運しだい。
秋田運河、他9/15・16
秋田運河 9/15 22:00~25:00

雨が降ったが運河に影響はまだ出ていない状況、上げ4分ほどから入った。

ベイト気がなく、捕食音もしない静かな運河にキャストを繰り返す。

反応が無いまま1時間を過ぎた頃、コンッとバイト。反射的に合せるとバシャバシャとエラ荒い。60cm位かな~と思ったが、寄せてから結構走った。引きを十分楽しんでキャッチすると思ったよりでかかった。

P9150680.jpg
71cm 3.5kg ※リーダーで結構鱗はげてる。

その後はまったく反応がなかった。



某所 9/16 19:00~22:30

以前入ったことのあるポイント。ベイトも居たし、捕食音もたま~にしたがノーバイト。



秋田運河 9/16 23:00~24:00

前日と同じポイント。雨が結構降ってどう変化するか確かめるため、運河にちょっとだけ入った。

濁りは増し、ゴミも多い。手の感覚では水温が下がった感じがした。

シーバスの活性は下がっていると予想し、レンジを下げ、スローでルアーを引いてみた。

しばらくしてコツコツというアタリ、小さいのがじゃれているのかな~と思っていると、ティップが少し入っていることに気づく(笑)。グイッと合せるとエラ荒い・・・シーバスだった(笑)。活性の低い時の追い喰いパターン、レンジが完全にシンクロした時にでるバイトだ。

掛けた後は超元気、ジャンプしまくりで楽しませてもらった。

P9160686.jpg
62cm 2.5kg

その後、すこし投げてみたが反応が無いのでストップフィッシングとした。

2ヒット2キャッチ 71、62cm

今回はもって帰るよう頼まれていたのでこのシーバスをキープ。やってみたかったフックアップテンションのテストをすることにした。
今週の釣果 9/10・14
今週は出張などであまり出られなかったが、反応はよかった。40cm以下はスイッチが入るとしつこくチェイスしてきて、足元まできたときに動きを止めてカーブフォールさせると簡単に喰いついた。

ワインドのみで5バイト2キャッチ。フックをST-31#2からST-41BL#3に変えて、吸い込み重視にしたが、逆効果だったようだ。

20070914183148-2.jpg


2ヒット2キャッチ 55、42cm
秋田運河、他 19:00~26:30
秋田運河 19:00~21:00

2週間ぶりの秋田運河。状況は悪くないはずだったが、シーバス居ない感じ。2時間で判断するのもどうかと思うが、予想大ハズレでした(笑)。

ノーバイトの為、監督さんに助けてコール。別の場所に入ってキャッチしているようなので即移動。



ポイントA 21:30~22:30

監督さんに何度も電話をして、残りのシーバスを釣られないように邪魔をする(笑)。

監督さん、元GT-Rさんが入っているポイントに入らせていただく。時折捕食音が響くものの地合が過ぎたのかノーバイト・・・。

監督さんたちが移動するというので、あての無い私はどこまでもついて行く(笑)。



ポイントB 23:30~26:30

初めて入る場所なので監督さんからポイントの詳細を説明いただいてから、元GT-Rさんと3人並んでキャスト開始。

いろいろ試してみるが反応はない。

しばらくしてコツンとバイトのような、ベイトに当たったような感触があった。このようなアタリでもでかいシーバスだったりするので、そのパターンを繰り返す。

その後反応が無く、レンジローテーションを繰り返していると、またコンッとアタリ。今度は明らかにバイトの感触だったが、サイズが小さい感じだった。

さきほどと同じパターンだったので、そのちょい下レンジを集中して攻める。そしてググッとアタリ、何か掛った・・・がとても小さい。

正体は20cm位のカマス・・・。

リリース後、ふと監督さんを見るとなにやら怪しい動き(笑)。様子を伺いに行くと、70cmのシーバスをキャッチしていた。状況を教えていただくと、ポイントもルアーもちょっと前まで私がさんざんやって、見切りを付けたアプローチ。

監督さん・・・参りました。

この時すでに帰宅時間を大幅に過ぎていた為、私だけ一足先にストップフィッシングとした。



監督さん、元GT-Rさんいろいろ教えていただきありがとうございました。私の結果はノーバイトでしたが、新しいポイントは新鮮でした。

またご一緒させてくださいね。
釣行前予測
今夜の釣行前に気象、海況、潮廻りから釣果の予想を立ててみる。

潮廻りは12:00(潮高43cm)から下げて20:00(潮高19cm)干潮、翌12:00(潮高45cm)まで上げていく潮周り。

水位、濁度もピークから下降中。水温は25度から21まで4度下がって上昇傾向。

釣行予定は運河だが、上げはなと日没が一致するので19:00~21:0020:00~22:00頃までが最も良い条件と予想。その後、水温が上昇してくればさらに良い時間は延びるはず。

台風の後なので魚の活性も高く、濁りもかなり入っているだろう。水温の低下が気になるが、魚は居ると思う。アングラーの引き出しが明暗を分ける日になりそうだ。

以上の条件から、日暮れと共に良い釣果に恵まれると予想する。

ゴミがたくさん流れていませんように・・・、それでは行ってきます。
今週の釣果 9/3~7
先週のシブシブ状態から一転、今週は数、活性ともに非常に高かった。要因は水温の戻りとイワシ・・・だと思っている。

チェイスはほとんどなく、いきなり反転喰いをかましてくる。全てバイトするわけではないが、1キャスト2ヒット、3ヒットすることもあった。

しかもサイズはランカークラス~50後半、水中はギラン、ギランとにぎやかだった。



このところのデイゲームではある法則がある。

①釣れるのは曇りの日、晴れの日はなかなか釣れない・・・明るさが関係しているようだ。

②イワシが入ればバイトがある・・・朝はボイルショーが毎日開催されていると妄想している。

③スローは通用しない・・・ワインドクラスの早い動きにしか出ない。プラグではチェイスすらない。

④バイトは短い時間に集中して出る・・・群れで移動し、イワシを喰っていると思われる。



イワシが大量に入った週初め、ワインドで面白いようにバイトが出た。「シーバス釣るのってこんなに簡単だったっけ。」と錯覚を起こすくらいだった。

ワインドはフッキング効率の悪さやバラシの多さがあって、なかなかキャッチまで持ち込めないが、捕食スイッチを簡単に入れられるので最高に面白いです。

丸呑みや、頭からガップリ喰う場合も多いので、リーダーがザラザラに・・・。交換やカットを面倒くさがると25lbのリーダーでも75cmクラスに切られちゃいます(体験談)。

準備はきちんとしておきましょう。

バイトいっぱい、7ヒット2キャッチ 57,56cm

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57cm
20070903131515.jpg
頭からガップリ!
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56cm、丸呑みだったのでストリンガーで蘇生確認後リリース
今週の釣果 8/27~8/30+31ナイトゲーム
日中はワインドで4回出たが1度しか乗らず、サイズも47cmと小さいものだった。やはり連続ジャーク中のアワセは難しい。その他のルアーにはチェイスすらなし。

ある日の日中にボイル発見!集団で小魚の群れを喰い上げている。キャスト範囲だったので、リップルポッパーを投入して早引き。ガボッと出たが、ものすごい反転流を残して潜っていった。「ランカーの群れか・・・?」でも何かが違う。大型の魚は間違いないのだが、吸い込み捕食ではない。シイラ?黒鯛?色々想像したが、ボイル内でサワラがボラのようにジャンプ!正体が解ったところで時間切れとなった。



8/31 港湾部ナイトゲーム 21:00~24:00

今回は贈答用の鱸大量捕獲作戦の為、ルアーと餌釣りの2本立て、3本のノルマとなった。

とりあえずルアーを投げるが、シーバスの反応が極端に悪い。水温が急激に下がったことと、潮流がほとんどないためだと思われる。2日前の下見ではバホバホだったのだが・・・。

事前の海況ネット調査でこのことは想定内だったのですぐに餌投入。ウヨウヨ居るシーバスの目の前に落とすが無反応。







困った。

50cm1本はどうしても欲しかったので着き場を転々としていくが、どこの鱸もやるきなし。

ようやくアタリがあったが、激シブアタリ。ゆっくり引きこまれたところでアワセると50cmのジャストサイズ。なんなくキャッチしたが・・・奇形の鱸だった。これでは贈答用にならないのでリリース。

その後は餌、ルアーと色々やって粘ったがアタリも無く終了となった。

クーラーボックス洗って待っててくれたAさん、ごめんなさい。今度釣ったら持って行きます。

ルアー:1ヒット1キャッチ 47cm
餌  :1本 50cm
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