シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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秋田運河 8/25 18:00~23:00
およそ2ヶ月ぶりの秋田運河、明るい内からウェーディングを開始した。

干潮から入って深夜まであげていく潮まわり、水温、濁りともにベストの状態と予想していた。

日没までは中層を早めに引いてで2ヒット2バラシ。キャッチできなかったが、悪くないスタートだった。サイズは60前後か?

夕マズメ・・・上流からイナッコが群れをなして下ってきた。いくつもの群れが下っていくが、逃げ惑う様子は無い。

暗くなるまでトップをパシャパシャ引いてみるが出ない。

暗くなるとともに捕食音が出るのでは・・・と思っていたが、まったくなし。

少しレンジを下げてバレットをデッドスローで引いてくると「コンッ」という小さいアタリ。一呼吸おいてからグイッとティップが入った。巻き合わせでしっかりフッキングさせながら寄せて55cmをキャッチ。

P8250667.jpg


その後はバイトが無かったのでCD75でレンジを下げても反応なし。

再びトップをパシャパシャ引いてから、バレットをデットスロー。すぐに小さい「コンッ」アタリ、結構良いサイズかも・・・と思ったところでリーダーすっぽ抜け(恥)。

その後も同パターンでヒットに持ち込み、3ヒット1キャッチ。23:00を過ぎてからはまったくアタリはなくなった。

P8250671.jpg
コンデションのいい65cm 2.0kg

今回のアタリはすべて小さい「コンッ」というアタリで、キャッチしたシーバスのフッキング状態はいづれも外掛りだった。イナッコは吸い込みやすいので、ルアーでは抵抗やサイズが大きすぎるのだろう。

レンジは水面直下のイナッコを意識していたと思われる。中層から下はまったくアタリがでなかった。だからといってトップには出ない、なかかシビアな状況だった。23:00以降バイトが出なかったのはイナッコがさらに下流に下って行ったしまった為と思っているが・・・。

とりあえず前回のリベンジをすることができた。自分なりにゲームの組み立てがしっかりできた満足のいく釣行だった。

7ヒット2キャッチ 55、65cm


ウェーディングマスターが入院中なので、今回はデスペラードを使用した。パワー感はあるのだがシーバスの動きに対する追従がスムーズではない。ファイト中はいつも以上に気を使わなければならなかった。バラシの山はロッド性能が原因か???(笑)。
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今週の釣果 8/20~24
今週は降雨の影響で急激に水温低下したが、濁りが入ったことでシーバスがどう反応するのか・・・。活性を下げる要素と上げる要素が両立した1週間だった。

ベイトはサヨリが減少、イワシが入って活性は高まっていると思われたが、水温低下の為か反応は悪かった。

1日だけ反応があった日は濁りが入り、水中の様子は解らなかったが、「コンッ」という小さいアタリ。ソイかな~と思って同じ場所をスローで通すとまた「コンッ」、アワセるとすっぽ抜けたが、70クラスのシーバスがユラ~と見えた。

これで状況を把握できた。濁りが入り喰い気はあるのだが、水温低下で動きが鈍い。目の前を通過したルアーにのみバイトするが、バイト後に反転動作がないのでフッキングが難しい。見えないがおそらく口を大きく開けないので、フックが外掛りして口に入らないのだろう。

そんな時の攻略法・・・「スローで引いて乗るまでアワセない。」

その後の「コンッ」アタリでは、ゆっくりと反転するまで何もせず、重みが乗ったところでグイッとアワセた。

思い通りに50クラスヒット!

掛った後は元気だった(笑)。

ある程度ファイトしてタモ入れ・・・と思ったが諸事情によりキャッチせずにリリースすることに・・・。

フックオフの練習が始まった(笑)。

フリーで出してみる・・・まだついている。

半分リフトアップした状態で暴れさせてみる・・・またダメ。

突っ込んだ時にテンション抜いてみる・・・ようやく外れた。

やはりラインの引く方向と魚の走る方向が180度になったときにフックの保持力はなくなりやすい。その時点で緩いテンション+首フリもしくは方向転換した時にフックは外れやすくなる。考えていた理論が実証できた。フックの掛り場所にもよりますけど・・・。

キャッチしてないけど今回はキャッチしたことに・・・。

1ヒット1キャッチ 50クラス
今週の釣果 7/30~8/3
このところ荒れた天気がないので、港湾部も水が澄んできた。レンジを下中心に動きのいいルアーを使用した。

ジャークベイトを忘れたので、CD9のひらうちアクションで誘うと喰ってきた。

チェイス後に手前側方向に喰ってきたので、フッキングさせるために即座に大アワセ・・・。

その時に岸壁の角にティップが「カツン」と当たり




 


折れた・・・。

2番ガイドの下から・・・ポッキリと・・・。呆然としていると、シーバスも居なくなっていた。


別の日、相変わらずの状況なのでリアクションバイト狙いでワインド。

久々の反転喰いでガッチリフックアップできた。元気なエラアライを楽しみながらキャッチ。

P8020403.jpg
60cm(1.6kg)

もっと大きいかと思いましたが、コンディションの良い綺麗なシーバスでした。

運よくキャッチできましたが、状況は良くないです。少ないチャンスをものにしていかないと・・・。

2ヒット1キャッチ 60cm
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