シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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秋田市サーフ 4/28 19:30~25:00
前回とは打って変わって晴れで風も弱い、絶好の釣り日和?。サーフは波も穏やかで良いのだが、冷静に考えるとベタ凪の澄み潮、時期的なことを考えるとあまり期待できそうに無い。シーバスの数は少ないだろうが、回遊があれば喰ってくるだろうと安易な考えでキャストを開始した。

期待を裏切り、開始早々50~60クラスがバイト!(笑)、20秒ほどでバラシとなったが、「居るんじゃないの~。」と期待が膨らむ。しかし、その後長時間にわたって何の反応も無い・・・。今回は回遊待ちを決めていたので、ポイントを移動することなく黙々とキャストを繰り返した。

満潮を迎えた深夜、クンッとアタリ!その次のキャストでググッと来た。巻き合わせをするとグングンと首振りの感触、その後グーッと重量感が伝わった。いいサイズ!と思っているとポンッと外れる感触。バラシたか?と思ったらまだついている・・・が妙に軽くなった。難なくランディングしたサイズは40cmほど。たまたまゴミがラインに引っかかって、それが外れたのかもしれない。
P4280048.jpg
※ルアーはサスケ140・・・おまえ喰えるのか???

その後も群れが入ってきたらしく、たまにアタリがある・・・が乗らない。投げてるルアーが120~150mmなので小さいシーバスがじゃれているのだろう。しょうがないので9cmルアーを投げるとすぐにバイト!だがサイズは思ったとおり30cmちょっと、その後は数度のショートバイトのみで終了となった。

今回、大きめのルアーを使った理由は、この時期はセイゴやフッコの小さいサイズの比較的大きな群れと、ランカーサイズの単独個体が接岸していると思っているから。小さいサイズを釣ってしまうと、小さいサイズの数釣りに夢中になってしまい、ポイントやルアー選定を合わせてしまう。結果的にスレてないランカーサイズを釣るチャンスを逃してしまうのではないか・・・と思っていたが、最終的に誘惑に負けてしまった(笑)。

3ヒット2キャッチ 40位、30位
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今週の釣果 4/28
週の前半に降った雨の影響で濁りが入り、期待はしていたがノーフィッシュ。何度かコツッというアタリがあったが、チビソイかセイゴのような感じ。水温は上昇なく11度のままだった。

今晩は秋田港周辺でナイトゲーム。先回と違って晴れで少し向かい風の予報、のんびりとキャストを楽しむことができそうだ。
リールメンテ
先日の釣行時、サーフに置いていたリールに大波をかぶってしまい、いきなりキコキコいいはじめた。まともな釣行は初めてのリールだったが、自分でオーバーホールすることにした。

とりあえず分解していくと、各所に海水と細かい砂が入っており、すべて洗浄、グリスアップしなければならなかった。

ローラークラッチやギヤ周りにも砂が入っており、すべてのパーツをパーツクリーナで洗浄した。

ローラークラッチは今まで開けた事はなかったため少し戸惑ったが、内部構造はパーツの動きを理解すれば、それほど難しいものではなかった。

内部のギヤ周りのグリスにも砂が入っていた為、すべてのグリスを落とし、再組み立てした。

再度、スプレータイプのグリスをなじませてまわしてみると、なんとなくマスターギアのかみ合わせがごろつく感じ・・・。

回転枠ナットとハンドル固定ボルトの締め付けを少し緩めに調整しなおすと、以前のようにスムーズに回るようになった。

リールって、結構微妙なバランスで成り立っているんですね~。

サーフや河川のウェーディングで、立ち込みながらの写真撮影やリリース時のロッドの保持場所をちょっと考えなければならない。

いい方法をご存知の方がいたら、教えてくださいね。
今週の釣果 4/21
港内は雨も降らなかったせいで透明度が非常に高く、コハダや稚鮎、ボラが丸見え。今のところシーバスの姿は見えないが、シャローに出てきていないだけだと思う。水温は先週10度、今週は11度だった。引き続き、ノーチェイス、ノーバイトだが、来週は1バイトくらいあるだろう・・・。
秋田市サーフ 4/14 19:00~21:30
今シーズン初のナイトゲーム。

強い向かい風、雨も降っており、波も高い。1時間ほど様子を見ていたが、一向に回復する気配がない。中止も考えたが、せっかく来たのでとりあえずキャストを開始した。

水温を計ると13度、思ったより高い。期待は高まるが、強い向かい風でルアーが飛ばない。波打ち際は濁りと、高い波で可能性はなさそう。なるべく立ち込みたいのだが、打ち付ける波が高く、よろめきながらのキャストとなった。

キャストの距離は、リールの回転数から20m前後、しかもどの方向に飛んでるか全く解らない状態だった。

すぐに「今日は無理だな。」と思い始め、撤収を考えていた時、クンッと小さなアタリが伝わった。ベリーまでゆっくりと入っていったとこでガッチリアワセをいれると、バシャバシャと水面が割れ、ドラグが鳴った。

いつもより少し弱めの0.8kgほどのドラグ設定で、ラインが出て行く。途中でポンッとフックが外れる感覚が伝わり、少しドラグをあけると、さらにラインを出された。バレる不安がよぎる中、慎重にファイトして何とか74cmをキャッチ。ファイト中は絶対ランカーだと思っていたが・・・(笑)。3本フック(おそらくST-36#4)の真ん中の1本が完全に伸びきっていた。

74cm

その後も風雨と波に耐えてキャストをつづけたが反応はなかった。

1ヒット1キャッチ 74cm
今週の釣果 4/13
港湾部の海の様子はガラッと変わり、10cmほどのコハダの群れがごっそり入ってきた。秋のイワシの様に長い群れで回遊している。フッコ、スズキクラスには最高のベイトになるだろう。稚鮎の数も増えてきており、シーバスの群れが入ってくれば、面白いことになりそうだ。

水温も少しづつ上がってきており、期待してキャストしているが、澄み潮の中での日中チョイ投げではまだ厳しいような感じがする・・・。

今週もシーバスはノーチェイス、ノーバイトだったが、ショートレンジのピンポイントキャストの練習をしながらソイと遊んだ。
ソイ

明日は秋田港周辺で今シーズン初のナイトゲーム。1本出てくれればいいが・・・。
今週の釣果
今週は2回チョイ投げをしてみたが、シーバスの気配は感じられなかった。

港湾部の場所によって稚鮎の群れも入ってきているし、男鹿の水温も平年より1度以上高めで10度、お迎えの準備は整った。

そろそろ第1陣が接岸するはず。というか、場所によってはもう接岸していると予想している。

来週あたりから、秋田県内の釣果が聞こえてきそうな感じである。

私のチョイ投げエリアは河川の影響があるため、1~2週遅れてしまうので、ファーストフィッシュは4月後半か・・・。
始動!
今日から今シーズンのシーバス釣行を開始した。

とりあえず河川の水温が低いので、港湾部のチョイ投げ。

ネット上の情報ではまだ早い感じだが、接岸のタイミングを確認するため、釣行を重ねて行こうと思う。近日中には結果が出ると思うが・・・。

久々に見た海の様子は、ベイトは稚鮎が2,3匹ほど、ボラはいっぱい居た。シーバスはノーチェイス、ノーバイトだった。
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