シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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あと1ヶ月ほどで
港湾部のセイゴシーズンが始まる。ストラクチャーに着いているセイゴの群れの近くに、小さめのルアーを通すと集団でチェイスしてくる。活性も高く、いい日だと連続ヒット、ワンキャストに複数バイトなど、僅かな時間でも楽しむことができる。シーズンオフでなまった腕をリハビリするのにはちょうどいい相手だ。

2~30尾の群れは、ルアー1個に対して集団でロックオンする。チェイスも集団で行い、1尾だけ飛び出してバイトすることは無い。潮上に向いていた群れが、ルアーに反応しチェイスもしくはロックオンしてルアーを観察し続ける。ベイトが通っても反応しないので、ルアーはシーバスにとって特別な存在なのだろう。

めったに見ないが、50尾以上の群れになると分裂が起こり、全くルアーを無視するシーバスも出てくる。半分とか1/3とかになるが、チェイスしてきた群れは、別のストラクチャーに新たな群れを作ったりする。ルアーで群れの分断ができるのである。あんまり意味無いが・・・。

もうひとつ、ルアーがきっかけで大きな群れを作る場合もある。30尾ほどの群れがチェイスした後、ストラクチャーに戻らず移動を始め、次々に別のストラクチャーの群れを吸収しながら、100尾以上の大きな群れで移動することもある。イワシの群れのように水中ギラギラ状態でどこかへ行ってしまう。危険を察知して群れを大きくし、その場を去るのかも知れない。






シーバスが居なくなってしまうので、本当に意味がないのだが・・・(笑)
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