シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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ファイヤーライン+ロッドインプレ
今シーズンから使用するファイヤーライン16lb、解禁中のサクラマス狙いでチョイ投げしてみた。

ロッドはモアザンウェーディングマスター、横風が強い中、ストラクチャー周りのピンスポットを狙うため、狭いふり幅で素早く振るキャストを繰り返した。

リーダーが35lbと太く、SIGノットのエンドをエイトノットで締めたためコブが大きくなり、小さい径のガイドに引っかかる。

その反動でファイヤーラインがぶれるために、ガイド絡みが何度かあった。張りがあるラインなので絡みずらいと思っていたが・・・。ファイヤーラインが原因ではないので、ラインが悪いわけではありません。

25lbのリーダーでシステムを組み直し、オープンエリアで大きいふり幅でキャストすると、ガイドの通りもスムーズになり、問題は全く無くなった。引き抵抗の強いルアーを使用した為、ガイドの摩擦音は期待したほどで静かではなかった。

ロッドは持った感じは張りがあるが、キャストフィールは素直に曲がり込んでパワーをためて、スムーズに開放する感じ。非常に楽にキャストでき、軽さもあってウェーディングにはぴったり。

トゥイッチではティップがしなやかなためもたつく感じ、その分喰い込みはいいかもしれない。淡々と大河川や運河で振るのが似合いそうなロッドだ。

ガイドは径が小さめで、ラインシステムを小さくしなければ少々気を使わなければならないようだ。

ちょっと投げた印象では、ライン、ロッド共に使いなれればかなり高いポテンシャルを発揮することを感じさせる。どちらも優秀なタックルであることは間違いない。
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