シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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シーバスライブ総集編
榎本茂氏が撮影?出演?しているシーバスライブ1章~3章の総集編。シーバスライブの本編は見たことは無いが、シーバスライブのサイトは隅々まで読んだ。シーバスゲームを考える基本となったサイト。このブログに書いてある事も影響を受けているものが多い。

榎本氏本人が水中のシーバスについて説明しているが、このブログ内に書いてきたシーバスに関することがほぼ説明されている。シーバスライブのサイトや、他のサイトから得た知識が土台となっている事は間違いないのだが、自分なりに観察し、考えて得たと思っている知識もいくつかある。その部分まで映像付きで解説されているこのDVDを見ていると、模範解答を試験前に盗み見てしまったような変な感覚になってしまった。

陸上からでは確認が難しい捕食の瞬間の映像を、スローで解説してくれるこのDVDは、思い込みで語られることが多いと思われる釣りの世界では、非常に説得力のあるものだと思う。

また、榎本氏は解説の後に「皆さんはどうお感じになられたでしょうか。」と締めくくることが多い。実際の水中映像を見ながら自身の考えを話すが、それが正しいとは決め付けない。年間1000本以上シーバスを釣り上げる超エキスパートアングラーであるにもかかわらず・・・。榎本氏の人間性のすばらしさを感じた。

第1章~第3章まで繰り返し見ることで、10年分のキャリアが手に入るかも・・・ということなので、生態観測が難しいエリアの人や初めて間もない人には大いに役に立つかもしれない。
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最初の1本・・・
ルアーシーバスを始めたのは2003年。

それまではスズキと言えば、黒鯛釣りのやり取りの練習相手であり、積極的に狙って釣ることは全くなかった。

たまたま黒鯛が釣れない時期に、餌釣りでスズキ(セイゴ)を何匹か釣った人が居た。

「結構面白いよ。」と誘われ、一緒に行ってみたらすぐに釣れた。その時は毎日2時間、仕事帰りにセイゴ~フッコクラスを1~3匹釣り、自分で食べたり、知り合いの家に持って行ったりしていた。

ある日の夕マズメ、1投目からスズキサイズが釣れた。2投目、3投目、4投目・・・1キャスト1ヒットで9本連続で釣れた。その内3本はフッコサイズだったが、60~65cmが連発し、夢中になって釣り続けた。

最後の1匹は餌がなくなり、釣れたスズキの口の中からぐちゃぐちゃになった青イソメを引っ張り出し、それを針に付けて釣り上げた。

釣りを開始してから1時間ちょっと、時間は十分ある。「餌買ってもっと釣ろう!」取り合えず釣ったスズキをたまたま車に積んであった土嚢袋に入れて車に戻る。ずっしりと重い土嚢袋を車まで運んだ時に、「もういいじゃないか。」ふとそう思った。

そして、「ルアーだったらスズキを殺さない(本音:持って帰らなくてもいい)かも知れない。」と思いついた。餌釣りでは食道~胃の辺りにフッキングするので、返しが付いた針を外しても瀕死の状態となり、リリースできなくなってしまう。



現在でもたまに餌釣をするが、フックの返しを潰し、長い針外しを持っているので簡単に外すことができる。24時間ストリンガーに掛けた実験でも、元気な状態でリリースできる様になった。

接待釣りでどうしてもお客さんに釣らせたい時や、仕事で疲れてぼんやりと浮きを眺めたい時に年に数度しかしなくなったが・・・。



そして2003年春、WEBや雑誌で素人なりに調べ、予算内でなんとかタックルをそろえた。

ロッドはダイコーのデスペラードSコンセプトの8.6ft。「シーバスはロッドが硬いとバイトをはじく。」と書いていたので、柔らかそうなものを選んだ。通販で買ったので、実際には触らなかった。

リールは「安いのでも十分。」と書いていたので、アルテグラっと思ったが、なぜかちょっと高いバイオマスター3000にしてみた。

ラインは12lbのナイロン、ルアーは「コモモは爆釣ルアー!」と有名テスターが雑誌に書いていたので、黒と黄色の2個買った。

その他にスナップとフックカバーを買い、4月の天気の良い朝に出撃した。
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