シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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年末なので
来シーズンの目標を立ててみた。

基本とする攻略エリアは河川内。小さい頃は泳いだり海老や蟹を取ったりした川だが、最近はほとんど解らなくなっている。少しずつポイント開拓をしてこうと思う。

サイズ目標は90UP。あくまでも目標です。

数は釣行日数や時間に比例する部分もあるので、0.25本/1時間を年間目標とする。

キャッチ率は60%。キャッチ数/ヒット数(アワセを入れられたバイト)とする。

今まではランカー1本よりも60cm3本のほうが良いと思っていたが、今シーズン大きいのをばらしてから、どうしても大きいサイズを取りたくなってしまった。ランカーはアングラーの準備がきちんと整っていないとキャッチするのは難しいものだと思っているので、それが自分にできるのかどうか試してみたい。

また、自由な釣行ができないので、「行ける時が地合だ!」と潮や水位などは気にしない様にしていたが、その辺の知識ももう少し増やしていこうと思う。
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水中の音
プールでプカプカ浮いていた時に水中の音が聞こえた。両耳を水中に入れると、結構遠くの音も聞こえる。

陸上と違うのは、高い音がよく聞こえ、コツコツと物と物とがぶつかる音が非常によく響く。

ウェーディングで砂利を歩く時などは、水中の広範囲に音が響いていると思われる。ジャブジャブと歩いている時の水の音は陸上と同程度に聞こえ、声はあまり聞こえなくなる。

ごっそりベイトが居る時にルアーにバイトしてくるのは、ルアーとフックがぶつかる音や、内部の重りがぶつかる音で、広範囲に音を響かせてアピールしているからなのかも知れない。普通のベイトと違うことは認識しているはずだ。

ベイトには反応しないのに、ルアーに反応するケースは、餌ではないことが解っていて食欲とは別の行動をしているのか(鮎のような縄張り意識みたいに)、異常な動きをするものが捕食しやすいという本能的な行動なのか・・・。

実はどちらのケースも存在して、ルアーゲームが成立しているのかも・・・。

シーバスはルアーに対して、1回目のコンタクトが一番バイトする確率が高い。2回、3回とルアーを見せるとチェイスすらしなくなり、最終的に無視するようになる。

ということは、最初は餌だと思ってバイトしてくるが、その後は餌かどうか確認のためチェイスをし、最終的に餌ではないと判断して無視すると考えたほうが自然か・・・。

音という点から考えると、ルアーローテーションはサイレント、内部シンカーが音を出すもの、スピナー系。こんな感じでやると違う餌と認識して、同じ固体へのアプローチでも見切られにくいかもしれない。
ラインシステム2
ファイヤーラインの1.2号(16lb)を入手したので、ラインシステムのテストをしてみた。

ファイヤーラインは初めて使うのだが、触った感じはナイロンラインに近い張りがあり、トラブルは少なそう。ネットで検索をかけると、数回の使用でコーティングが剥がれ、使用感や強力がだいぶ変化するらしいが・・・。

とりあえずビミニツイストで結束強力テスト。巻き数は30回とした。

いきなりオーシャングリップの7kg振り切り!15.4lb以上の結果となった。ほぼ100%の結束強力!すごいラインだ!

もう一度結ぶ。またしても7kg振り切り!

さっそく新品のアルテグラ2500に巻いた。これでラインシステムに不安がなくなった。

摩擦系のSFノットではすべりがよく締め込みやすかったが、5kgほどで結束部のメインラインが切れてしまった。結束がいまいちだったので、もっと強力は出ると思うが、たぶん使わないノットなので参考程度とする。

ようやく来シーズンのラインシステムが決定した。メインラインはファイヤーライン16lb、リーダーは35lb、ビミニツイスト+SIGノット。スナップは漁師結び+ハーフヒッチ2,3回。スナップとの接続は漁師結び単独だと5kg位で抜ける場合があるので、ハーフヒッチで抜け防止をした。

これで新品の状態でのラインシステム強力は6kg以上。目標をクリアーすることができた。

あとは実釣でメインライン、結び目の劣化を試すだけとなった。

4ヶ月後ですが・・・(再自爆)。

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