シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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頭かくして・・・
シッポ(尾鰭)隠さず・・・(笑)

船下
※潮流の向き反対でした(恥)

画像とはまったく関係ありませんが、夜の港内はベイトワサワサ。

シーバスが流れの緩くなった所に溜まっている小さなベイトを「ボッシュ!ボッシュ!」と喰い上げておりました。

時間がなくてキャストできませんでしたが・・・(涙)
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フック
つい最近までトリプルフックに対する考え方をまったく勘違いしていた。と言うか解ってなかった(笑)。オンスタックルデザインの管理人様より教えてもらったことを、自分なりによく考えてみた。

オーナー針のカルティバだとST-36とST-31の違いになるが、針先がストレートかネムリが入っているかによって性質が異なる。

ストレートのST-36は針立ちがよく、口の中の深い所ででフッキングしやすい。

ネムリが入ったST-31は口の中を滑って、シーバスであれば唇付近にフッキングしやすい形状になっている。カルティバのHPではそれによって硬いところに刺さり、バラシを減らすと書いていが、唇のチョイ内側に1本刺さった場合、シーバスの頭の方向によっては抜けようとする力が働く。

口の中に深くフックが入ってしまえば、どんな方向にシーバスが頭を向けても、口の外方向への力しか働かないので、フックの保持力をほぼ100%つかえる。

見た目は僅かな違いでも、実際にフックを手の平の上で滑らせると全然違うことが解る。さらに良いことは、針立ちがいいので遊んでいるフックもファイト中に刺さりやすくなり、複数のフックで保持するので、さらにバレにくくなる。ただしシーバスはより傷つく。

これはすべてバーブレスフック限定の話なので、ネムリの入ったST-31バーブ付で唇付近の硬い所にうまく刺されば、ペンチで抜くのも大変な位の最高のフッキングになる。(オーナー針はこれを狙って作ったのだろうか・・・そうだとすれば有効なフックアップポイントはほんの僅かしかない)

現在はST-41バーブレスを使用しているが、徐々にST-36バーブレス、サイズが小さければST-46バーブレスに変えていこうと思っている。

フッキング
これはスコーピオンフックでキャッチした60弱のシーバスの口だが、柔らかいところにフッキングしているので、結構穴が広がっている。トリプルフックのうち2本のフックが刺さっていた為、キャッチできた。もし1本しか刺さっていない状態でラインとシーバスの頭の向きがそろってしまったら、巨大フックでもバレていたかもしれない。実際にそのパターンで数多くのシーバスをバラシている。

バラシ名人の私が言うのだからマチガイナイ(笑)

ST-36バーブレス・・・大きいのでも#8までしかないじゃん!
ST-36のバーブ潰すか・・・。
ST-46バーブレスは#2、#1ないし・・・ナイロン8lbには強すぎるし・・・。
がまかつかカツイチか・・・また悩む~。
秋田運河
9/23 19:00~24:00

久しぶりの秋田運河、単独ウェーディングの為、いつもいくポイントに入る。

水位は若干高めで、水温は低め。ベイトは岸ギリギリのみ気配があるが、先回よりはかなり少ない感じ。捕食音はセイゴクラスの様子。



今回のテーマはビッグプラグの有効性。いままで投げたことのないサイズのプラグで、ランカーのみを狙う。

メインで投げたのがこのルアー達。
今回のルアー達
タイドミノーサーフ150、サスケ140、フィード128。

リトリーブスピードを変えながら広範囲にキャストを繰り返えすが反応なし。2時間ほど投げてさすがに飽きてきた。そこでフッコサイズでも・・・と9cmクラスのルアーで中層を探る。

まもなくピックアップ直前にバイト!やっぱり居たのね~と思ったら・・・

こんなの
ニゴイ

ついでにこんなの
ウグイ
がヒット。

ちょっと気がまぎれたのでビッグプラグにチェンジ。黙々とキャストを繰り返す。

そしてついに引き波を引いていたビッグプラグが「ボシュッ!」と吸い込まれる・・・ことはなかった。

それにしても寒かった。安物のナイロンウェーダーでは長時間水につかるのはきびしく、最後はガタガタ震えながらキャストしていた。

最後に自分に「あんたも好きね~。」とつぶやいて終了となった。

0ヒット0キャッチ
ナイトゲーム
9/17 19:00~1:00

風がやや強い中、なんとなく減水中の川に入ってみた。
水面はやや波立ち、ベイトの姿はない。

あまり釣れる気はしないが、時々ルアーチェンジしながら単調にキャストを繰り返した。

1時間ほどした時に、ボシュ!っと捕食音。
「おっ、いるじゃない。」っと思ったら、ギュンとティップが入った。

自分が思っていたところとだいぶ違うところをルアーが泳いでいた為、バイトに気づくのに3秒ほど遅れた(笑)

3

ナイロンラインで楽々キャッチ。1.2kg

その後はちょっと気合が入ったが、風が強くなりポイント移動。


風裏の港湾部に入った。

街灯周りをチェック。60~70クラスがいることはいるが、10cm/secのスピードで泳いでいた。

やる気のないシーバスはバイトもしない。

そこで日中のハゼ釣りであまった青イソメを、なぜか準備していた餌釣り用のタックルにセット。シーバスの口元にそっと落とした。

入れ替わりで近づいてはプイッと反転していたが、そのうちに一番小さいシーバスがスパッと吸い込んだ。

バラシがないんでダラダラとやり取りし、キャッチしたのはすこし痩せ気味の62cm。

2


1
餌釣りは低活性でも釣れるのだが、ファイトはあんまり楽しくない。ちょこっとやってすぐに飽きる。

ルアーを再度投げ始めるが、その後はバイトもなく終了。

2ヒット2キャッチ 62、1.2kg

記念撮影
潮が澄んできたので、記念撮影してきました。

かなりキビシイですが、なんとなく見えるかも・・・

着き場

同じ写真
着き場2

相変わらずビックシーバス着いてました。何を投げても無反応なので、バイブレーションでちょっといじめてやりました(笑)。

注)水中なのでサイズはかなりの誤差があるかも・・・大きいほうに(笑)

予定外のナイトゲーム
9/8 19:30~23:00


急にナイトゲームに行けることになった。

嫁が突然「釣り行ってくれば・・・」と言い出した為だ。

自分:「???・・・じゃあ行ってくる・・・ょ。」

嫁:「今年はあと2回で終わりだよ。」

自分:「・・・」(マ・ジ・デ・ス・カ)

ということで、貴重なナイトゲームが始まった。


ポイントに着くと暗くなっていたが、サヨリがシャローに集まっている。

そして捕食音が「バコーン!」と響いた。

今日も頂きだな~。

新しいナイロンラインはどうかな~。

トップから攻めちゃお~。

おっ、デカイのもいるな~。

と期待に胸膨らませながら第1投。

ビュン、シュルシュルシュル~~。

ゴソッ・・・ゴソゴソッ(バックラッシュの音)、

パシャ(ルアーが近距離に着水)。

「オーマイゴット」

修復不可能なバックラッシュ!ナイロンラインを甘く見て、欲張り巻きしたのがが墓穴を掘ってしまった。一旦遠い車まで戻って近距離用のベイトタックルと交換、そしてポイントに戻ると。すでにお祭りは終わっていた(泣)



ならば近距離戦ということで、街灯周りを探索するが、シーバスが少ないうえにルアーを追わない。

テクトロでヒットするも、30cm位のヒラメ・・・。

あちこちで、あれやこれややって結局

ノーバイト。

今年初の出来事でした。

日中にチェイスやバイトが多くなってきてるので、昼型に移行したのかな?なんて思ってるんですけどケド・・・。


ヒラメ


0ヒット
ハンドルネーム変えようかな・・・
2日間僅かな時間ワインドしてみた。

初日は40位のがパクッとバイトしてキャッチ。その後も50位のがショートバイト、65位のがパクッときて、バシャバシャ、ギュイーンと走ったところでフックアウト。
2ヒット1キャッチ

・・・で、今日はベイトが小さいんで、フッキングが浅いんだろうと・・・

マナティ

スナップを追加して、フックの位置を少し後方してみた。

こうすることによってショートバイトを拾いやすくなる。ワインドの動きも少しゆっくりとなり、好みのタイミングで跳ねるようになった。

今日も1本取りたいな~とお気楽にしゃくっているといきなりバイト!

ちょっと距離があってバイトの瞬間は見えなかったが、澄み潮の中にギラリと見えたシーバスは・・・デカイ・・・しかも私にとってはとんでもないサイズ・・・。

なぜか冷静にアワセを入れてテンションを保つ、グェッグェッと吐き出し動作をしているのが伝わってくる・・・まだ走らない。

こちらからリーリングを開始すると・・・ジィーーーーーーーーとドラグが鳴り、ゆっくりとシーバスが動き始める。

首フリはしない、沖に向かって普通に泳いでラインを出していく。もちろんエラアライもなし、浮いてもこない。

ここで悩む、フックはどこに掛っているか解らないが、深く刺さっているはず、本気走りはしていないので、短時間勝負の為ドラグを締めると身切れの危険がある。今のドラグ設定ではPEラインの為、急激な方向転換されるとテンション維持が難しい、ドラグを緩めるとロッドのやわらかい部分を使えるので、テンション維持は楽になるが、長時間のファイトとなる為、フックアウトの危険がつきまとう。

しなるロッドを見つめながら、ドラグを緩めてやんわりファイトすることを決める。テンションを維持するためにラインが出ていてもリーリングし続ける。

内心とはうらはらに静かなファイトが続く、シーバスは休んだり泳いだりしながら、ラインを引きずりだしていく。ロッドはずっと同じ弧を描き続けている。

これで取れなければしょうがない・・・そんな考えが頭をよぎった時・・・・・・・・・・・フッとラインが緩んだ。

一瞬何が起こったか理解できなかった。

頭の中が真っ白になった。

フックアウト・・・現実が目の前にある。

フックアップは・・・完璧にやった。

テンションは・・・同じテンションを保ち続けた。

なにが悪かったのか解らない、今自分が出来ることは完璧にやった。

ただし、タックルは完璧ではなかった。

フックを#4にしていた。初日に65クラスをバラシたときにフックが小さいことに気づいていた。#2のバーブレスを持っていなかったのでそのままにしていた。

ラインをナイロンにしていなかった。ナイロンラインがフックアウトを防ぐのに有効なことは解っていた。

でも、一番大きな原因はバーブレスフック・・・バーブ付なら100%取れていた魚だった。同じ大きさのシーバスには一生出会えないかもしれない。それくらいの魚だった。

この後も同じことが起こるかも・・・自分の為、魚の為を思って使うことを決めたバーブレスフック・・・。

決心が揺らいだ。

明暗パターン2
ねちっこいパターンとしては、潮上のシーバスから順番にアプローチする方法もあります。シーバスの間隔があいている時に有効で、複数のヒットを狙う欲張りな狙い方です。バイトがあったら強引に潮上に引きずり出して、場荒れを防ぎます。
図3


最悪のパタンがこれ。一投でこのポイントは終わりです。
図4


明暗の捕食パターンは、ベイトをロックオンして追尾、そこから加速して近づき、同時に体を90度傾けます。そしてバシュ!と捕食、すぐに反転して潜ります。このときにギランと腹が見えるので、ベイトが沈んでいるときでも見えることがあります。
図5


この画像を見てのとおり、明暗部ではほとんどの場合照明を背負い、自分の影が水面に映ります。だからといって下がった位置からのキャスト、ルアー操作は難しくなってしまいます。

そんな時はホフク前進で・・・というわけにもいかないので、低い姿勢で近づきますが、その時のポイントはとにかくゆっくり動くことです。

このことはシーバスライブの榎本氏のサイトに書かれていますが、トンボを捕まえる時にゆっくり近づくと逃げない原理と同じです。

ゆっくりと動くことでこちらが動いているのをシーバスに気づかせないことができます。知らない人が見ると変人に見られると思いますが、釣果のために恥ずかしいのを我慢します(笑)

普通に歩いていると、5~4m位離れた所のシーバスが逃げはじめます。ゆっくり近づけば、画像の様な距離まで近づいてもシーバスは逃げません。

キャスト時はどうしても早い動きが必要になります。自分が照明を背負っていなければあまり気にしなくてもいいと思いますが、照明を背負った場合は出来るだけ自分の影の中でロッドを振るようにするといいみたいです。5~10mも投げれば十分なので、アンダーキャストでふり幅は小さくします。

ルアーを引く時は出来るだけラインを水面から離すようにしています。ルアーの前にシーバスの前をラインが通る訳ですから、少なからず影響があるのではと考えています。ロッドを立ててリップ付きのルアーを水面直下泳がせると、ほとんどラインは空中に出すことが出来ます。ただ、このことで釣果に影響があったと思えることはまだありません。気持ちの問題かもしれません。
明暗パターン
私が大好きな明暗パターンを解説。

街灯周りでこんな状態を見たことはありませんか?
図1

注)日中の画像ですが、夜だと思って見てください。

防波堤の影でシーバスがジッとベイトを狙っています。

それを私がジッと狙っています(笑)

あなたならどうルアーを引きますか?

図2


ルアーの引く方向1は、すべてのシーバスにバイトチャンスがあるので、ヒットの確率は一番高いです。さらにこの引き方の最大の利点である、ルアーに対しての競争が起ます。

一番潮下の50cmのシーバスがルアーを追いかけると、つられて他のシーバスもチェイスに加わります。追いかける数が多いほどバイトを誘い、ショートバイトした後に、別のシーバスがバイトすることもあります。

最高のパターンは、まず潮下の50cmがチェイスし、70cmがそれに刺激されてバイトすること。だだし、この並び方が変わって70cmが一番潮上にいた場合、70cmのシーバスをヒットさせるのはわずかな可能性しかありません。

私ならルアーの引く方向2で引きます。一番潮下のシーバスにバイトチャンスを与えず、70cmの口元にダイレクトにルアーを引いてきます。目の前にさしかかった時に潮上方向にルアーを泳がせて、目の前でヒラを打って逃げるベイトを演出します。

その理由は、潮下の50cmがヒットした場合、他のシーバスは釣れなくなります。また、70cmの目の前で逃げる動作をさせるため、バイト確率が上がるからです。

バイトしてくるのはシーバスの居た所からせいぜい3m位まで、それ以上長い距離は追ってきません。しつこく追ってきたら最後に八の字で誘います。

チャンスは1回きりです。その後は追ってはくるものの、ほとんどバイトしなくなります。

このパターンは何度やっても心臓バクバクです。キャストする前の緊張感、一瞬で決まる天国と地獄。ヒットした瞬間は・・・脳内麻薬出まくりです(笑)
デイシーバス2
先日と同じシャローにはイナッコがいなくなり、イワシとサヨリが少々入っていた。底潮に濁りが入り上潮は割とすんでいる。捕食音はなし。

濁りが入っているので、ワインドの早い動きには反応がないことを予想して、X-RAPのダートで間を入れながら引いてみる。

しばらくして50クラスのチェイス。食い気のある急速反転を食らう。

次の一投でヒット!60オーバーのシーバスが濁りの中から飛び出して喰った。元気よくエラアライした時にテールフックしか掛ってないのを確認。やばいかな~と思ったら、やっぱりバレタ。

2回の反応を見ると、反転の方向が横方向に多く行っているので、レンジはほぼ合っている。シーバスは濁っている底潮の上側ギリギリを泳いでいて、上のあまり濁っていない潮のベイトを狙っているようだ。

そんなら境目ギリギリ通せばいいんじゃないの!と言うことでCD9を濁り潮の上をなめるように泳がす。

・・・反応なしで終了。

やっぱりダートさせないと反応しないのかも・・・。

1ヒット0キャッチ

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