シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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デイシーバス
いつもの着き場にいないので、ちょっと周辺探索。

シャローのベイトを確認しにいくと、水面直下にイナッコらしいベイトで一部真っ黒になっていた。中層にはウグイの群れ。

もしかしてベイトについてシャローに入っているかも・・・。

とりあえずワインドしてみる。

その後、少し離れたところでボシュ!っと捕食音。少し間をあけてボシュ・・・・・・・・・ボシュ!

「こんなところにいやがった!」

ワインドにも50クラスが反応し始める。バイトまではいかないが、少し間隔を保ちながらチェイスがある。

そのうちにロッドをしゃくったところでバイト!一瞬グンッと重みがのるが、アワセを入れる前にロッドを倒してしまい、次のしゃくりの時には重さはなくなっていた。

ワインドがしゃくりの連続のため、しゃくった瞬間にバイトがあっても、アワセは次のしゃくりのタイミングになってしまう。

前回のワインドではバイトの瞬間を目で確認できたので、スムーズにアワセを入れられたが、見えない状態では仕方がないことかもしれない。

バイトは1回のみだったが、デイシーバスの居場所を確認できた。しかもトップのベイトを意識して、シャローの中層を泳ぎまわっているのを見ることが出来たので、これからワインドやトップゲームを楽しめそうだ。

どこかに・・・

このどこかに50アップのシーバスが泳いでいます。偏光かけるとバッチリみえるんですが・・・。

ちなみに偏光かけてこの画像を見てもシーバスは見えません(笑)
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シーバスはどこへ・・・
ここ数日、いつもの場所にシーバスがいない。

ルアー投げてもチェイスすらない。

雨の影響かイワシ、サヨリも外遊中。

夜は街灯周りにシーバス寄ってるんでしょうが・・・。

行けない・・・。

日中は黒鯛ばっかりです。

50アップの黒鯛はちょっとグロい。
イワシ球
湾内にイワシが入ってきた。日中でも多くのシーバスが動き回るので、デイゲームが面白くなってくる時期。

イワシ球
イワシの写真撮ったはずなんですが、なぜか無い。これは違うベイトかも・・・5cm位のイワシがかなりの数入ってきました。

デイゲームのルアーでは左右のダートに反応がよく、ラパラのX-RAPなどが有効なことが多い。

先日、オンスタックルデザインのモニターに応募したら、マナティとZZヘッド送ってもらいました。デイゲームでは有効なメソッドだと思っているので。しばらく使ってみたいと思います。
久々にナイトゲーム
8/18 18:00~2:00

暑かったので久々に夕マズメの川に入る。前日に降った雨で濁りが入り、小さいがベイトが結構いる。いい感じに見えたがノーバイト。捕食音も1度あったのみで、早々に見切りをつける。

港湾部の街灯周りにポイント移動すると、いきなりバコッと捕食音。すかさずキャストするも反応なし。サヨリも少ないので移動。

次の街灯周りにはサヨリちらほらで、明暗部にはシーバスが・・・いるいる50~60クラスが5本、70クラスが2本ステイしている。

端っこのシーバスから1本ずつアプローチするか、全部のシーバスにアプローチできるようにルアーを通すかしばらく悩んだ末、ど真ん中にいる70クラスにいきなりアプローチすることに決める。これだけシーバスがいてもチャンスは1投目だけだと判断したからだ。

緊張しつつキャストし、ルアーを引いてくる。プレッシャーを掛けないようにラインを出来るだけ水面から離し、70クラスの目の前を通すように引いてくると・・・ゴンッ!その場ではなく1mほど追ってから食った。

最近お気に入りのベイトリール+ナイロンラインでテンションを一定に保ちながらやりとりするが、突っ込みが鋭く、親指やけどしそうにになってあわててクラッチ入れる。ドラグ調整しながらゆっくりとシーバスの体力を奪って、キャッチしたのは73cm。その後はシーバスはいるもののやはり警戒されてバイトはなかった。

さらにポイント移動し、似たような場所に入ると、50クラスが5本ほどいる。やはり1投目で食ってくるが即バレ。シーバスはそこから逃げないものの次のバイトはなかった。

最後にもう一箇所街灯周りに寄って見ると、サヨリは多いが水面は鏡面で静か。キャストしても反応はない。そろそろ帰ろうかと思った時に、水面に反転流。捕食音がしなかったのでシーバスかわからなかったが、とりあえずキャスト。この辺だったな~と思った所で・・・ゴンッ!ギュイーン!これも引きを楽しんでキャッチ。69cmの体高のある美しいシーバス。

69


ちょっとやる気が出てきて、釣行時間を延長。するとサヨリをシーバスが捕食し始めた。数は多くなさそうだが、60~70クラスが勢いよく水面に出てくる。ただ規則性が無くあちこちで出るのでポイントは絞れない。スイッチが入ったシーバスが居るのにバイトが出ない・・・。こうなるととにかく投げまくるしかない。

そうこうしているうちに流れが出てきて、サヨリが足元に集まりはじめると、岸壁の自分の居る真下、足先から1mの至近距離で捕食!(ちょっとびっくりする)。

フローティングルアーを浮かべといたら食うんじゃないか・・・っと思ったが、ルアーを怖がってサヨリが寄らない。

そんならリアクションだ!ということでその場にしゃがみこみ、足元で連続八の字・・・喰わん。

そんならトゥィッチじゃ~と足元をかきまわしていると・・・ヒット!なぜかサイズが小さく50弱、難なくキャッチする。

この時、竿先からラインは50cmほどしか出ていないが、ベイトリールの為、すぐにラインを出して、ファイトしやすい距離まで走ってもらえた。スピニングリールでは至近距離で暴れさせてしまい、おそらくばらしてしまっただろう。

その後も捕食を繰り返していたが、タイムリミットで終了。

自分のアプローチにきっちりシーバスが答えてくれたよい釣りだった。たまにこんな日もないとね~。

ステイしているシーバスに対しての1投目の重要性を再認識した。1度見切られるとなにをしてもだめ。逆に回遊しているシーバスに対してはキャストしまくって、偶然の出会いを楽しむ気持ちが大切なように思った。

ラインはしばらくPEを使っていたが、ナイロンの有効性を再認識。シーバスに関しては伸びるラインのメリットは大きい。

リールは近距離の場合圧倒的にベイトリールが有利。瞬時のクラッチON/OFFとサミングでばらし激減。

フックはもちろんスコーピオンフック。ばれにくいです。

4ヒット3キャッチ 73,69,48



捕食
デイゲームで近距離でのバイトを分析すると、ベイトによって吸い込み方が違うことが解る。

春のベイトが小さい場合は、真後ろのやや下からバイトすることが多い。それも、あまり口を開かずに吸い込もうとする。ラインが付いているので本体を吸い込みきれず、リアフックのみに掛ることが多い。この時期の一番いいフッキングが、上下の唇にリアフックが2~3本ささる形で、まずバレることがない。エラアライも積極的にしてこないので、キャッチしやすい時期だ。

夏になると、ベイトも大きいものが出てきて動きも活発になる。バイトの仕方もいろいろなパターンが出てくる。基本は下からだが、やや後ろ下~真下付近、横から斜めからさまざまである。吸い込み方は、ルアーに急速に近づいて、一気に口を大きく開いて吸い込む、と同時に反転し吐き出しにかかる。口を閉じてくれないので、吸い込まれたルアーがすっぽ抜けることもある。フックアップのパターンは口を開けたままの反転の為、フロントフックがかんぬき付近に掛ることが多い。エラアライも結構するので、バラシに悩む時期だ。

秋は夏とほぼ同じ感じでバイトしてくるが、シーズン終盤になると深いバイトが多くなる。夏だと吸い込み直後に吐き出し、反転するが、ほぼ真後ろから近づいて、そこそこ口を開けて吸い込み、反転せずにそのまま泳ぐ(レンジが合っていることが条件だが・・・)。ルアーをスポッと吸い込んで口を閉じるので、リアフックがエラ付近、フロントフックが口の中に刺さる丸呑み状態になる。バラシはなくなるが、リリースは不可能な場合が多い。ベイトとの関係ではなく、食欲はあるが活性が低くなり始めているために起こるバイトかもしれない。

シーバスシーズンの序盤と終盤は、ルアーを吸い込むときは必要以上に口を開けない。フックのサイズをあまり大きくしすぎると外掛りが多くなりばらしやすくなる。最盛期は大口開けて吸い込みにくるので、フックのサイズを大きくしたほうがフッキングしやすくなる。
いよいよ
港内にサヨリが入ってきた。まだまだサイズは小さいが、ナイトゲームでは、シーバスがトップに出てきてくれるので、ポイントの見切りが早くできるようになる。

街灯周りのサーフェイスを粘らずにランガン。捕食音を頼りに気配がなければさっさと移動。釣行時間が短い私にとっては効率のよい釣りができる最高の時期だ。

サヨリパターンでもっとも信頼をおいているルアーが、ダイワのショア ライン シャイナーR40。使っている人はほとんど見かけないが、細身で大きくロールしながら光を反射してアピールする。このルアーを見つける前はタイドミノースリムのトゥイッチで光を反射させて喰わせていたが、だだ巻きで同じ動きをするので非常に楽に釣らせてもらっている。

ただひとつ大きな問題は、嫁がナイトゲームへ行くのを許可しないことであるが・・・(T_T)
新兵器
ようやく入手!

SCフック


ラパラスコーピオンフック #4と#6、もちろんバーブレス。

これでバラシも減るハズ!

取り合えず、CD7とビー太に#6をセット。

SCルアー


CD7の方はリアフックを外し、リップに引っかかるのを防止するため、輪ゴムでフックをおさえた。ビー太はフロントフックを入れ替えただけ、振り回すとフックを背中に背負いそうな感じ。

とりあえずチョイ投げしてみた。

CD7はリアフックを外した分、ウォブリングが大きくなってしまい、夜のデットスローでは効果がありそうだが、私はタイトウォブリングにこそこのルアーの価値があると思っているので、リアにスプリットリングを2個追加して調整することにする。

ビー太はやはりフロントフックを背負うことがまれにあり、輪ゴムか#8(確かあったはず)で調整することにする。

とりあえず小さめのルアーにセットしてみたが、セッティングには工夫が必要。120mmくらいのルアーのほうが簡単にセットできて、効果がありそうだ。
着き場2
シーバスのデイゲームは楽しいが、夜と昼どっちが釣り易いかと言われれば、夜の方だと思う。

夜はピンでルアーを通すとバイトすることが多いが、日中は興味を持って近づくだけで、バイトするのはごくわずかな個体だけだ。

私がよくいくポイントは、水が濁って見えない場合を除き、頻繁にシーバスの姿を見ることができる。船の下や、底ベッタリに張り付いてステイしている。

多いときは1隻の船の下に60~80のシーバスが20匹ほど付いているときもある。CD7を沈めてやると何匹かは興味を持って近づいてくるが、バイトはしない。いろいろ試してみたが、今ではあきらめてしまった。どの船の下にもいるわけではなく、決まった船に多くのシーバスが付いている。特に大きいシーバスほど同じ船に付きたがる。ためしに青イソメを落としてみたこともあるが、近づいて終わり。活性が低く、口を使わない。人間の寝ている状態に近いのかもしれない。

シーバスが付いている船を夜たたいてもバイトはない。あくまでも休憩の為の着き場であって、捕食は他でするようだ。

底ベッタリのシーバスの場合もほぼ寝ている状態に近いと思われる。通常であれば潮上に頭を向けるが、ゆるい流れの中で数匹がいろいろな方向に頭を向けていることが多い。とにかくすべてに反応が鈍く、ルアーを近くに通してもはぼ無反応。ぶつかりそうになるとヨタヨタと深みに消えていく。

エリア全体がフラットな底でもシーバスが付く所は同じポイントになる。休んでいるようなので、ベイトとの関係はなさそうだが、毎年同じ場所に集まってくる。その中でもランカーお気に入りの岩があり、今年は90クラスが2匹付いている。何とかとりたいのだが・・・。いないときは70~80クラスが2~3匹付いているようだ。60クラスは何もない底に数匹散らばっていることが多い。ルアーを嫌がって逃げたシーバスも少し時間がたつと戻ってくる場合もある。よほど居心地がよいのだろう。

船と違って底に着く所はデイゲームのポイントになる。活性の低いシーバスと活性が高いシーバスが混在する場合がある。活性が高いものは活発に泳ぎ回り、ルアーにもよく反応する。夜行性とそうでないものがいるのか、空腹か満腹の違いか・・・こればっかりは解明できそうにない。いずれデイゲームの対象となるシーバスは存在するが、少数派であることは間違いないようだ。

捕食にしても休憩の着き場にしても、シーバスが好きな場所がある。そこは毎年変わらないので、よいポイントを多く知ることが、多くのシーバスに出会う近道になる。


着き場・・・
シーバスには捕食の為の着き場と休憩の為の付き場があると考えている。そのエリアで一番強いシーバス(一番大きいと言ってしまってもいいかもしれない)が一番良い場所に着く。

待ち伏せして捕食体制に入っている時には、シェードの角の部分やストラクチャーの変化がある所にに大きいのがいて、その周辺に小さいのがいる。ある程度回遊しているとパターンは崩れるが、いい場所に入った小さいシーバスは大きいのが来ると移動してしまう。

ルアーに反応してその場所から移動してもすぐに同じ場所にもどることが多い。ただ、2回目以降のアプローチではバイト確立は極端にさがる。一発で仕留める為のキャスト精度(私は下手だが・・・)とルアーセレクト、ただ巻きかトゥイッチか、後ろから通すか横切らせるか・・・等、シーバスの動きから活性を判断し、推理する。

捕食の着き場とその中でシーバスにとってどこが一番いい場所であるかを知ることができれば、効率よくヒットさせられるし、大きいのを選んで狙うことができる。

ただし、大きいのと小さいのが並んでステイしている場合は、サイズを選ぶことはできないと思っている。捕食に関しては小さいのは遠慮しないようだ。何度もサイトフィッシングでシーバスを掛けてきたが、大小混泳の群れの前を通す時は、どのシーバスをヒットさせるかはコントロールできない。というかヒットさせられないことが多い・・・^^;

見えシーバスを観察してきたデータでは、同サイズが並ぶことが多く、上下の関係では大体大きいのが下にいる場合が多い。あまりないことだが、見えていたシーバスよりも大きいのが食いあがる場合もある。これはキャストを失敗して狙ったシーバスからルアーが離れてしまったときにのみ起こる。浮いているシーバスに迷惑をかけて捕食するような野蛮な行為は慎むようだ。シーバスはマナーのよい紳士、淑女である

ピンスポットでいい場所に狙いをつけるとそのエリアの大きいシーバスに出会える確立がぐんとあがることは間違いないと思う。日々の観察や記録、経験が重要な要素になってくる。

あくまでも、シェイドやストラクチャーに張り付いているシーバスの話であって、川やオープンエリアのことはよく解らない。サイズは川の方が大きいと思うが、ゲームとしてはストラクチャーの方が面白い。

休憩の為の着き場は後で・・・
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