シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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チョイ投げ2
7/26 12:20~12:45

先日のワインドが反応良かったため再度挑戦。
しかし、どうしても動きが偏ってしまい、うまく左右に跳ねてくれない。左には大きく跳ねるが右はほとんど跳ねなかったり、その逆だったりするので、もう一度ネットで調整法を復習してから、再挑戦することにする。

時間が少し余ったので、最近ダントツのメインルアー、ラパラCD7改をキャストすると3投目でクンッと小さなバイト!即合わせると、その場で3回首フリ後、ギュイーンと走り出した。

いつもはPEラインとスピニングリールの組み合わせだが、今回はナイロンラインとベイトリール、しかもロッドは安物のバスロッド。シーバスの動きをかなりの割合で吸収してくれる。走り出したらクラッチ切って親指ブレーキ、寄せるときはそのまま巻けばいいので、テンションを一定に保つためにはすごく楽。フッキング位置もフロントフックが口の中に入っていたので、やり取りを撮影すべく、デジカメを取り出す余裕さえあった(デジカメのメモリーがフルになっていて実際に撮影はできなかったが・・・エラアライの瞬間を撮りたかった~)。

先日タモを持っていなくて抜き上げ時にラインブレイクしてしまった教訓を生かして、今回はタモをしっかり持ってきている。難なくランディングできたのは、60オーバーのシーバス!(目ジャーなのでたぶん・・・)




ちょっと気になったのが、タモの中に入って暴れたときにフックが外れてしまった事。バーブレスフックの為だが、フックが口の中から外に向かって深く刺さっていても、テンションが抜けるとバレてしまうことがあるということ。教訓にしておこう。

オーシャングリップ・・・普通に使えました・・・一発でガッチリ掴んでくれました・・・使い方が悪かったんですね、すいませんでした~。

18.7.26..60.2.jpg


1ヒット1キャッチ 62位か?
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オーシャングリップ
オーシャングリップ


シーバスをランディングするときのツールであるが、以前使っていたラパラの物に比べてだいぶ軽い。片手で簡単に操作できる上に、シーバスの計量やドラグ設定までできてしまうスグレモノだ。

実際に使ってみた感じでは、シーバスの口の中には入れやすく、操作も簡単、ルアーとの距離も十分で怖さを感じさせない。

ただし、1点だけ不満がある。シーバスの口を挟んだときに、バネの力不足で小さいシーバスでは簡単に外れてしまった・・・。ワンウェイカム機構できちんと挟んでからは外れることは無いが、現状ではフックを外す前に魚側のグリッブをしっかり手で挟んでから外している。

まだそれほど使っていないので、使い方が悪かったり、慣れていないせいかもしれないが、もう少しバネが強ければ完璧だったように思う。
チョイ投げ
7/24 12:20~12:40

何度かチャレンジしているワインド(ドリフトアックス12g+マナティ7cm)で初ヒット!60クラス。

結構ビシビシシャクッていたらあっさりヒット。アワセをしっかりいれてやり取り。フッキング位置が良かったので数回の派手なエラアライも余裕のやり取り。

最後にラインをもって抜き上げようとしたら痛恨のラインブレイク!16lbでまさかの事態だったが、冷静に考えてみるとしばらく結びっぱなしにしていた。カエシもつぶしてなかったのでおそらくデットにしてしまった(反省)

その後もチェイス2回、動きが早い分アタックも素早い。かなり有効なメソッドかもしれない。

1ヒット0キャッチ
河口、港内
7/21 20:00~24:00
最初に河口域でウェーディング。サーフェイスからボトムまで一通りなげてみたが、気配が無い為移動。

湾内のポイント。壁際にCD7をキャストしていると足元で70クラスがヒット!至近距離での攻防となり、一旦ドラグを緩めようとした時にフックアウト。

足元を探り終えたため、沖目狙いに変える。しばらくして60クラスヒット!しっかりアワセをいれてフッキングさせた後、ドラグを緩めて対応。それでも足元に突っ込まれたときにフックアウトしてしまった。

バラシの多いのには参ってしまうが、内容はある程度仕方の無いものだったと思う。近日入手予定の秘密兵器、ラパラSCフックを使えばもう少し取れるかも・・・

2ヒット0キャッチ
港内
7/17 20:30~24:00

ストラクチャーがらみのポイント。流芯で時々捕食音するが反応なし。

湾内のポイント。足元でバイトするが即バレ。数投後45ゲット!しっかり合わせでゆっくりやりとりがよかった気がする(外掛り)。40m沖にはベイトの気配があり、そこだけ捕食音が時々した。

2ヒット1キャッチ 45
秋田運河
7/8 19:00~24:30
2週間ぶりの秋田運河、前回の釣行で攻略の鍵をタイトウォブリングと予想してCD7をメインに音が出るルアーをサブ的に使ってみた。
ポイントに入ると少し濁りがあり、水温は低め、ざざ波が立っている。水面には野鯉と小さなベイトが時折見える位でシーバスの捕食音はしない。
ここの攻略法として、上げ潮の暖かい海水が入って来たときに急に活性があがり、弱い本流と上げ潮の潮目にベイトとシーバスが付くことが前回の釣行で解っている。これは上げ潮に乗って入ってくるのか、水温上昇によるものかは今後の分析課題だ。

キャストをはじめてまもなく暖かい潮がまわってきた。それに連動するように捕食音が聞こえ始める。レンジが上だと判断してナイトレイドをキャストしていると、すぐにヒット!巻き合わせで寄せてくるが足元でバラす(40cm位)。すぐに冷たい本流が強くなり、活性がさがる。レンジを落としてCD7をキャストしているとまたヒット!50クラスと思われるが途中でバラシ。しばらくして同じように1バラシ。20:00頃暖かい潮がまわってきた所でボイル発生、すぐにヒット!ギャラリーが見つめる中慎重にファイト、引きが強く70アップと思われたが65弱。その後ヨレヨレでいいサイズ70~80を掛けるがまたもやバラシ、このときは並んでキャストしていた人とダブルヒットだった。そのひとは80アップを慎重にキャッチしていた。その後もバラシ1で終了、課題が残る内容だった。

濁った水の中でタイトウォブリングと音が有効なのは実感できた。カラーはチャート系が有効なようだ。暖かい潮で活性があがるのも検証できたが、冷たい流れでも長い時間安定してくると活性が戻る(高活性ではなく下がってはいない状態)バラシが多かったがフックアウトの状況は、走られている途中が3、エラアライ中が2、活性が低く外掛りが多かったのが原因と思われる。ドラグを緩めにしてやんわりやり取りしたほうが取れたのかも知れない。エラアライ中は見入ってしまい高速巻きをしなかったのが原因、反省すべき点が多かった。

6ヒット1キャッチ 63
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