シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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ウェイダー購入
ウェイダーがことごとく浸水してしまうため急遽購入、信頼の日本製であまり高くないものを選んだ。

購入したのがリバレイの『RLストリュームウェイダーINJ』、新製品でブーツとインナーソックスが分かれているタイプ。

インナーソックスをはいてからウェイダーに脚を通す為、履きにくいし、履く場所を選ぶ。

履いてしまえばインナーソックスのホールド感と軽いブーツで、割と楽に歩くことが出来た。

入水してみると、薄いブーツ部分の水圧によるつぶれが少し気になった。

発泡タイプのブーツよりも明らかに水圧が足に掛っている。

そして、ほとんどの釣行で3~4時間の入水をしていると足裏が攣り始める。

水圧によるものなのか、体温低下によるものなのかは解らないが、入水時の負担が大きいような気がする。

旧タイプのではそんなことはなかったので、足が攣りやすいには向かないのかもしれない。
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mazume ネオプレーンウェイダー(ネオプレーンウェーダー)
先日購入した『mazume ネオプレーンウェイダー』、ネオプレーンの伸びも良く、腰ベルトのループもしっかりしている。

ブーツも厚めで足当たりも柔らかく、なかなか良い買い物をしたと思っていたが、初回の使用後にヒザパッドに亀裂と剥離があるのを発見。

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メーカーに送り返して交換してもらうことになった。

そして・・・

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ちなみに私は、



近藤様ではない・・・(笑)。



ま~初期不良なんてどの商品にもある話しで、対応も早かったし良かったと思っていたら・・・

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『大変申し訳ございません。』



『心より深くお詫び申し上げます。』



『良品の新品を



お届けいたしましたので、



ご査収ください。』





・・・(笑)。

自分で直します。
ウェーダー購入
3年くらい使ったリバレイのCR-6000ウェーダー、膝の部分が擦り切れて僅かに浸水していたので新しのを購入した。

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マズメネオプレーンウェイダー ブラック

ネットの評価ではフロントジッパー部の浸水が指摘されていたが、小用が楽に出来ることと、これからの暑い時期にはフロントオープンが涼しそうだったので購入してみた。

ダメだったら股下限定のウェーダーにします(笑)。

値段が前に使っていたものの2倍近くするのでさすがに材質や使い勝手は良く考えられている。

細かく見るとステッチの雑さなどが目立つが・・・。

タイト目に着たかったのでサイズはLを購入したが、182cm80kgには股下が少し足りなかった。

LLでも股下1cmしか違わないので、脚が長いってことにしておきます。

ついでにバークレーの新しいPEラインが安売りしていたので購入してみた。

どちらも使ってみてからインプレをアップしたいと思います。
シーバス用ロッド
シーバスも前半のトップシーズンですが、釣りに行けないのでロッドについて最近思うところを少し書きます。

思いつきで書いてるので話があちこち飛んでます(笑)。


シーバス用のロッドで最初に使ったのはダイコーのデスペラード862LS。このロッドはスローテーパーでバイトをはじきにくいというコンセプトが気に入って購入した。

バイトをはじかないのは実感できなかったが、胴調子で柔らかめのロッドは少ない力で曲がってくれるので、7~8割程度の力でコンスタントに飛距離を稼ぐことが出来た。

4~6時間の連続キャストが普通のシーバスゲームでは、楽にキャストできることが大きな利点となった。

次に買ったのがダイワのモアザンMT90L(中古)。このロッドは軽量で細身、柔らかいティップからしっかりしたバットまでスムーズ曲がりこむ。さらにSVFコンパイルXグラファイトは高感度でたくさんの情報を手元に伝えてくれた。

軽いキャストからフルキャストまで対応でき、フッコクラスからランカークラスまでファイト中は適度に曲がり込むお気に入りのロッドだった。

不注意からティップ側の#1を破損していまい、保証書が無かったので2万円の部品代をケッチってランクが一つ下のラブラックスの810L-PEを買った。

PE用の設計なのでどんなにジャークしても絡みは全く無い。ワインドで連続ジャークをすることが多かったのでその点は助かったが、モアザンに比べてブランクが良くない。

価格が違うので当然なのだがブランクはSVFではなくHVFなのだろう(←未確認)。ブランクの張りや感度がいまひとつで、リーリング中やバイト時、ファイトの中の情報伝達が少ない。

キャストに関しては全く問題なく、パワーがLなので楽にキャストできる。

(ここから本題、長文注意!)
LABRAX 810L-PE
メインロッドのウェーディングマスターを不注意で3番ガイド付近から折ってしまい、サブロッドのデスペラードをしばらく使っていた。

デスペラードもキャスト時のライン絡みで2番ガイドが折れてしまい、いよいよ使えるロッドが無くなってしまった。

急遽ニューロッドを購入しなければならなくなったが、予算が少ない・・・(笑)。

ブランジーノが欲しかったのだが予算的に無理。

ウェーディングマスターのトップ側を部品で購入すると¥19,100、モアザンだとネットで3万円台後半、下のクラスのラブラックスだと2万円台後半。

スペックを見ているうちにPEライン専用ロッドが目に留まる。

デイゲームではジャーク、トゥイッチを良く使うので、ラインのガイド絡みに悩ませされていた。

これだったら良さそうと言う事でLABRAX 810L-PEを購入した。


ロッドの自重が130gなので持った感じは軽いが、ガイドが重いのかウェーディングマスターのような軽快感はない。

調子は柔らかめで1/3までは特に柔らかい。そこからパワー感は少しずつ増すが、反発力はそう強くはない。

かなり軽くキャストしてもしっかり曲がりこみ、ルアーの飛距離がある程度出るので長時間の釣りには良いかも。

ただし、川での使用ではリーリング中に曲がりが大きいので個人的にはあまり好きではない。

ジャーキングではガイドへの絡みがまったく無く、その点ではPE専用ロッドの良さが出ているし、1/3辺りに少しパワーポイントがあるので、そこをうまく使うとハードジャークもスムーズに出来る。

感度に関しては・・・残念ながらあまり良くない。ルアーの動きや流れの変化、バイトの感触などは敏感に伝わってこない。

対ランカーを考えるとバットの反発力がもう少し欲しい。目一杯曲げ込んだ時に反発力が弱いとシーバスの走りが止まった時に一瞬戻りが遅くなってしまう。その一瞬の間が方向転換や首振りの機会を与えてしまい、フックオフの可能性が高まる。※ラインテンション1~1.5kgの話ですが・・・。

走りが止まった瞬間からロッドの反発で魚を引っ張る=曲げられた力に比例して強く反発力が出るロッドの方が個人的に好きだ。

ランカー掛けてないので本当の良し悪しは解りませんが・・・。

将来的にはサブロッドかな~(笑)。
ファイヤーラインインプレ
今シーズンから使い始めたファイヤーラインEXT1.7号/25LB。

直線強度、結束力がノーマルのファイヤーラインよりも強いらしい。

触った感じは普通のPEラインのようにしなやかでラインシステムの結束はしやすく、コーティングも薄い感じなのでコーティングの剥がれによる劣化はあまりないようだ。

実釣では連続ジャークするとロッドのトップガイドに悲しいくらい絡んでしまう。(普通のPEと同程度ですが・・・)

さらに浮力が強いのか沈み込みが遅く、ルアーのレンジが浮き上がりぎみになってしまう。横風にも大きくはらんでしまうので非常に使いづらい。(これも普通のPEと同程度)1.2号を使えばもう少しいいような気がするが、張りが少ないので私には合わないと判断し、今回限りの使用とした。

新しく購入した08ツインパワー2500にノーマルのファイヤーライン1.5号/18LBを巻いてみた。

張りが強く、ガンガンしゃくっても絡みはない。1.7号と1.5号で太さの違いはあるが、ラインの沈み込みが早く、水切り、風切りもいい感じ。とにかくストレスを感じさせないラインだ。

コーティングの剥がれが早いこと、ガイドや指の摩擦に対して弱いことにより普通のPEラインよりは寿命は短いが、100mという無駄のないパッケージと最高の使用感、さらにちょっとお値段が安いことを考えれば現在のところ自分にとっては最高のラインのようだ。
08ツインパワー2500
05アルテグラが1シーズンの使用でへたって来たため、新しいリールを購入することにした。

候補はアルテグラアドバンス4000S、08バイオマスター2500、08ツインパワー2500、07ステラ2500の4機種。

これまでのシーバス用のリールは02バイオマスター3000→05アルテグラ2500の2機種。



まずは予算の問題でステラが消える・・・(笑)。

雑なメンテで駄目にしてしまいそうな気もしたので、無理しては買わない。

残りの3機種はAR-Cスプールなのでルアーの飛距離は同じだと思われる。

ドラグ性能はバイオマスターの部品展開図がないのではっきりとは解らないが、

ツインパワー > バイオマスター = アルテグラだと予想した。

ボディ素材はカタログには明確に書かれていないが、

ツインパワー  : アルミ
バイオマスター : 回転枠とスプールがアルミ、本体プラスチック
アルテグラ   : 回転枠とスプールがアルミ、本体プラスチック

になっていると思われる。

マスターギア、ピニオンギア等の内部素材、部品数を考えると、

ツインパワー >>> バイオマスター ≧ アルテグラ

となっており、ツインパワーはやはり別格となる。

最後に値段だが、良いものは高い。

では自分が対費用効果で一番満足するのはどれか・・・。

はっきり言って解らない!(笑)。

「それじゃーまだ使ったことのないツインパワーに決定!」

安い店をネットで探して即注文→翌日到着。
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ウェーディングマスターに装着


箱を開けてクルクルクル・・・。

「思ったほど違わないかも・・・」←(笑)。

ライン巻いてドラグのチェック・・・。

「ジジジジ・・・めちゃくちゃイイ!」 ドラグの出るスピードがまったく変化しない。

↑本来こうあるべきなのだが、今までは違った(笑)。



翌日実釣。

ファーストキャスト・・・「スッコーーーン。」

気持ちよく飛ぶ、AR-Cの性能かいつもよりスプールエッジを残さない巻き方が影響したのかは解らないが、ライン放出抵抗がすごく少ない。
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ビッチリ巻きでもトラブルなし(今のところ・・・)

巻き心地・・・「とにかくイイ!」

空回しでは解らなかった剛性感、テンションが掛った状態でもスムーズに回転する。

ボディの剛性とベアリングの違いでこうも差が出るのか・・・。

(↑その他も結構違いますが・・・)

後はファイトした時のドラグ性能か・・・。

早くランカー釣らねば(笑)。

ステラだったらどうなっちゃうんでしょうか・・・。



・・・で、ランカー釣っちゃいました(笑)。

ドラグの印象は設定値になったら魚の泳ぐスピードに追従してドラグが滑る。言葉では説明しにくいが、ラインテンションが一定に保たれやすいと言ったらいのか・・・。

バイオマスターやアルテグラのドラグは滑り出す時に最大テンションがかかり、滑り始めるとテンションが急激に下がる。また、そのテンションにもばらつきがあるので魚が暴れる。

特にエラ荒いの時の瞬間的に大きなテンションが掛るような場合、ドラグが付いていけるかいけないのかが明確な違いとなって現れる。

ツインパワーのドラグならエラ荒いされようが、鋭い突っ込みをされようがオートマチックに設定したテンションを保ってくれるので、テンションの緩みだけ気をつけていればあとは何もしなくていい。

思ったところでドラグが滑らず、「やばっ!」ということがないので、安心してアワセ、ファイトが出来る。

このアドバンテージは大きい。

これがステラだったらどうなっちゃうんでしょうか・・・(笑)。
オーシャングリップメンテ
今回はオーシャングリップのメンテナンス、説明書を無くしてしまったので、いつものようになにも考えずバラシてみた(笑)。

バラシ


写真は一部組み立て済みのところもあるが、実際は全部バラシて洗浄(クリーナーで塩分の除去)した。

本体内部構造はシンプルで塩が固着しそうな所は少ない。ビス周辺にのみ塩の結晶が残っていたのと、後から吹き付けたグリスに砂が混じっていた。

この構造なら使用後水洗いし、粘着性のない潤滑材をつけるだけの簡単なメンテナンスが一番良いような気がする。粘度の高いグリス等はかえって砂を抱え込んでしまい、操作時に音が出るようになってしまう。

もちろん分解してメンテナンスをするのが一番良いのだが、バネ秤部をばらさなければいけないので、少々手間がかかる。新しく出たバネ秤の付いていないものの方が楽にメンテできるような気がするが・・・。

組み立て1


組み立てていく・・・説明書なしでもなんとなく進む(笑)。※バネ押さえは仮留めで組み立て時は外してます。

中央部に見えるトリガーのバネを強くすると小さなシーバスでもガッチリ掴むようになると思うので、時間があればチューンナップを試してみようと思います。

この構造でどうしてワンウェイカム機構になるのか・・・理解はできなかった(笑)。

組み立て2


本体(?)組み立て完了。

組み立て3


バネ秤部の組み立て、一番内側のパーツをビス留め。

組み立て4


その上に秤の目盛りが付いたパーツ、外側のプラスチックパーツを取り付け、最後にエンドキャップみたいな部品を差し込む。

このパーツがバラす時に一番苦労した所、てっきりねじ山だと思って回しても取れなかった。

マイナスドライバーで押し上げるようにして外すことが出来たが、薄いプラスチックで出来た部品のため、慎重に外さないと破損の危険性がある。

この部品は内側のプラスチックパーツと外側のプラスチックパーツを固定した後、外れないようにするための重要な部品となるので、取り扱いには特に注意が必要。

組み立て5


その後、バネを真ん中に入れて先端方向の片方をビスで固定、グリップエンド側はマイナスドライバーで引っ張り出しながらエンドキャップを取付ける。

このとき一番外側のグリップスポンジ(?)を付け忘れるとやり直しになります(笑)。

完成


これで完成!

最後に1kgと5kgの重りをぶら下げて秤の調整。グリップエンドのネジである程度の調整は可能だが、誤差が±200gほど出るので何回か振って中央値の所にセッティングした。


バラシてみて構造的にはイージーメンテナンスと軽量化するために、部品の一つ一つがよく考えて作りこんであると感じた。

無駄が一切なく、必要な部品と必要な強度でシンプルに構成されていて、使いやすいのはもちろんだが構造的にも感心させられるとても良いツールでした。
リールメンテナンス
昨シーズンから放置しておいたリールのメンテナンス。

ラインローラ部分に塩の結晶があるのでは・・・と、恐る恐る分解してみた。



まずは昨シーズンサブで使っていた02バイオマスター3000

とりあえずパーツクリーナでグリス洗浄。

昨シーズンはあまり出番がなかったせいか各パーツともスムーズな動き、ラインローラー部は昨年すべて交換しているとはいえ、5年間使用しているとは思えない位。

グリス、オイルを適度につけて組み立てし完了。



次に1年間使用した05アルテグラC2500

ラインローラー異常なし、内部もきれいなままだった。

同じくパーツクリーナーで古いグリスをすべて落とす。

ベアリング内部もきれいにグリスを落として空回ししてみると、ラインローター部とマスターギア部(パーツリスト無くしたので正式名称不明)のベアリングにわずかな回転ぶれが感じられた。

意外に昨シーズンの負荷が大きかった為か?ベアリングはバイオマスターと同じに見えるが・・・。

ワインドの連続した強弱のリーリングが負担をかけたのだろう。マスターギアの径もだいぶ違ってるし・・・。少し重くても3000番クラスが良いような気がする。

こちらもグリス、オイルを適度につけて組み立てし完了。

バイオマスターに比べてギアの噛み合わせがしっくりいっていない感じだったので、マスターギアの左右の座金を入れ替えてみる。よく見ると厚さが違っていた・・・。

去年メンテしたときにセッティングの調整で別のリールから持ってきた座金も入っているので、もうどれが本物か解らなくなってしまった(笑)。

なんとかベストなセッティングをだして完了。



最後に今シーズンから使用するファイヤーラインEXT 25LBを巻いてメンテ終了となった。

リールのメンテナンスでいつも最後につまずくのがピニオンギアとマスターギアの噛み合わせ。

マスターギアがへたってくるのか、座金の取り付けを間違っているのかは不明だが、微妙なセッティングの違いでゴリゴリ感が出てしまう。

市販ルアーのケースの吊り下げ用の穴部分を少々厚めの座金の代わりに使用したりもしているが、微調整可能な造りにしてくれれば良いのに・・・といつも思う。

ダイワのリールの中にネジ構造でマスターギアのアタリ調整できるものもあるそうだが・・・。

ラインローラーがベアリング入りじゃないのが気になって手を出せないでいる。

高いやつは入ってますけどね~(笑)。
ウェーダー購入
前から新しいネオプレーンのブーツフットウェーダーが欲しかったので量販店に見に行った。現在は安物のナイロンウェーダー。

まず目にとまったのがリバレイRBB CR-7200ti。ネオプレーン自体のしなやかさ、縫い目の防水テープ加工、ブーツが発砲素材。これ以上のものはないんじゃないかと思うくらいいいものだった。これで膝の補強が入っていれば完璧か?

続いて、リトルオーシャンのCR ZIPウェーダー。ネオプレーンは少し固めだが丈夫にできている感じ、膝の補強もされているしフィット感もある。フロントにジッパーが付いているので、着るのは楽だろうが、長期使用による防水性が気になる。ブーツがゴム系で硬かったので、水圧で足が痛くなるかもしれない。磯に出る人にはいいかも・・・。

最後にリバレイのCR-6000。CR-7200tiとの違いは、ネオプレーン自体のしなやかさ、保温性能、縫い目の防水テープ加工、ブーツのつま先補強と裏のスパイクピン・・・結構あるが、値段が半分以下。

ナイロンウェーダーの欠点は、伸びがないのでしゃがんだ時に突っ張ること、ブーツが固めのゴムなので水圧がかかると足が痛くなってしまうこと、春と秋は寒いことなどだが、CR-6000は全ての条件をみたしているようだったので、即購入した。

実際の使用感は、しゃがんだ時など十分に伸びがあり硬さは感じない。ブーツが発砲素材なので、水圧を分散するためか痛くならないし、つま先が冷えない。ネオプレーンなので寒くない。

安かったけど基本性能がしっかりしたいいものでした。
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