シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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引越し
今日からこのブログを引越しすることにしました。

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リンク等ありましたら変更御願いします。

このブログは更新しないまま残していく予定です。

宜しく御願いします。
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今シーズン終了
最近の釣れない釣行が続いていたのと、だいぶ寒くなってきたので今シーズンは終了することにしました。

時間が取れればデイゲームなどもやってみたかったのですが、時間が取れそうに無いので今年は終わりにします。

タックルのメンテナンス等をコツコツやっていきます。

それではまた来シーズン!
シーバスのリリース
シーバスのリリースについて、最近ネットで情報収集したところ、まだまだ気を付けなければいけない点があったので書きとめておきます。

間違い、勘違いもあるかもしれません。

●キャッチ


ウェーディングスタイルでのシーバスのキャッチの方法としては、岸にズリ上げかフィッシュグリップが多数だと思います。

自分のスタイルはズリ上げしてグリップで掴んでから、素早く水中に戻しフックを外しています。その後、ロッドを背中に刺して計測と写真撮影、即リリースといった流れです。

まず、ズリ上げ自体がシーバスの粘膜やウロコにダメージを与えています。ただ、乾燥した陸地に上げることはほぼ無く、水深1~3cmの砂利や砂地の浅瀬にズリ上げするので、大きな損傷は無いと思っています。

この方法はシーバスにまだ体力が残されている状態でキャッチすることが多く、また、泳げないので動きも限定的となるため、グリップで素早く掴みやすく、結果的に水中に戻した時の状態が良いです。

ウェーディングしたままグリップでのキャッチは、かなり弱らせないとキャッチすることが難しいので、その分ファイト時間が長くなり、バラシのリスクが高くなります。

体表面へのダメージは無いので、一番シーバスに優しいキャッチの方法かもしれませんが、自分はあまり慣れていないので、サイズが大きいほどリーダー掴むタイミングが難しいです。

また、リリース時の蘇生に時間が掛る事からも、体力の消耗は顕著です。

どちらが良いかと考えると、一時的な体力の消耗はあっても水中でのキャッチの方が良いと思います。体表のダメージは時間がたってから影響が出るので、寄生虫や病気のリスクが残されるからです。

ネットで収集した生簀での観察やタグ&リリースにおける再補のデータから見ると、そこまで気にしなくても良いかもしれませんが、出来る限りの事はしておきたいです。

●フック外し


フックを外す時は頭だけ水中から出し、フックを外しています。バーブレスフックを使用しているので、さほど時間は掛りません。

わずかな時間水上に頭を出しても影響は少ないと思います。

●計測


シーバスの計測は体を横にして隠れる位の水深で長さを計っています。縦では泳いでしまい計測自体が難しいので、横にして計測しています。

ここではエラ呼吸も出来るし、底に体表が僅かに触れていますが、ほぼ影響は無いかと思います。

●撮影(ストロボ)


写真撮影はほぼ水中です。たまに濁りがきつすぎて浅瀬や濡れた地表に置くことも有りましたが、体表へのダメージを考えて、ウェーディングに関しては今後すべて水中での撮影にしようと思います。

ナイトゲームの撮影の際にストロボを使用していましたが、シーバスの横からストロボの光を当てると網膜に損傷を与える可能性があるとの記事をネットで見つけました。

損傷を与えなくても夜行性のある生き物は、人間の数倍から数十倍の光に対する感度をもっており、人間の想像をはるかに超える苦痛を感じているようです。

夜行性動物の中にはストロボの光によって目に違和感や痛みを感じて目をかきむしり、自ら失明してしまうケースもあるそうです。

ではナイトゲームでの撮影はどうするのか、考えたのがヘッドライトでシーバスを照らしながらストロボ発光なしで高感度撮影する方法です。

解像度の低下やノイズが入りますが、この方法ならば瞬間的な強い光が目に入らないので、影響は少ないかと思われます。

どうしてもストロボ撮影したい場合は、シーバスの頭上方向から直接目に光が入らない方法で撮影すると良いかもしれません。

●撮影(物持ち)


シーバスをキャッチして友人やセルフタイマーで物持ち写真を撮るアングラーが多いと思います。雑誌やテレビ等でも良く見かける光景です。

片手で下あごを掴み、もう片方で腹側を支えて横持ちするやり方です。

下あごをバス持ちのようにするとシーバスのエラが開き、さらに見た目が良くなります。

個人的にこの撮影方法が、シーバスをデッドにしてしまう最大のポイントだと考えています。

一番影響を与えるのが横持ちした時の腹側の手になります。

シーバスが中型までは結構気を使って、内臓よりも尾側に手をそえるアングラーが多いです。内蔵への圧力がリリース後、数日から数週間に渡り悪影響を与える認識は広まっていると思います。

これがランカークラスになると長さや重量が増し、アングラー自身の興奮もあると思いますが、腹の中央部分に手を添えて支えるケースが増えてきます。

その時の写真を見ると、シーバスの腹が潰れているのが解ると思います。

シーバスは水中で生活しているので、骨格が陸上生物ほど強く出来ていません。大型になればなるほど空中では自重がシーバス自身の命を危うくします。

手によって支えられた腹の部分に集中して荷重が掛り、この時に腹骨の骨折や内蔵の損傷を受けてしまいます。

また、この部分は肉が薄い為、シーバスから見ると高温となるアングラーの手によって臓器の温度が一気に上昇し、損傷や体調不良となることもあるようです。

さらに横持ちで気を使って尾側を支えれば支えるほど背骨、特に頭のすぐ後ろの部分に集中的に加重が掛り、その部分が骨折して致命傷となり、死んでしまうこともあるようです。

大型シーバスの横持ち写真を良く見ると、頭の後ろ側が加重のため折れ曲がっているのが解ると思います。

中小型は自重が無いので内蔵に大きな加重が掛ることは少ないと思いますが、エラを開かせる為のバス持ちによって最大の捕食の武器となる下顎に損傷を受けると、捕食が出来なくなり餓死してしまうケースがあるようです。

手やグリップによる垂直の吊り下げが、空中撮影では影響が少ない方法かもしれません。

それでも水中撮影に比べてリスクが高いことは、認識しておかなければいけないと思います。

●リリース


キャッチからリリースまでの時間をとにかく短くする、この事がデッドを防ぐ最大の方法だと思います。

ストリンガーやグリップで繋いでおいてもシーバスの体力はどんどん奪われていきます。

苦労してようやく釣り上げたランカーをすぐにリリースするのはもったいない気もしますが、よりよい状態でリリースすることが未来のよい釣りに繋がると思います。

さっさとリリースして次のシーバスを狙いましょう(笑)。

●最後に


色々書きましたが、もっともらしく書いていることも含めて全てネット上の情報や自分自身の体験から来るものです。

全ての事柄について実証はされていないので、こんな風に考えてるヤツも居るんだな~程度にお考え下さい。
2011シーズン総括
あまり釣れなかった印象の今シーズン、データから振り返ってみます。

仕事もプライベートも忙しい年でしたが、やさしい妻に恵まれてちょこちょこ釣りに行かせてもらいました。

釣行時間 : 45.5時間(デイゲーム5.5時間、ナイトゲーム40時間) ※2010年 69時間
釣果   : 12尾 ※2009年 11尾
全長平均 : 55.2cm ※2010年 53.5cm
時間/尾 : 3.8時間/尾(1尾釣るのにかかった時間) ※2010年 6.3時間/尾

釣行時間は35%減、悲しいことに年々減ってきています。

釣果は+1尾、全長平均も少し大きくなりました。

1尾釣り上げるまでの平均時間が大幅に短縮されましたが、去年が悪すぎたので良く釣れたと言う訳ではなかったような気がします。

まあまあだったシーズンと言うことになるのでしょうが、お気に入りのフィールドの調子が良かったので、データ以上に楽しめたシーズンでした。
シーズン終了
今年は11月が最盛期となりそうでしたが、なかなか予定が立たないまま11月も後半に・・・。

秋のランカーを1本釣りたかったのですが、このところの寒さで一気に釣行意欲が低下(笑)。

雪も降り始め、何かと忙しいので、今シーズンは終了にすることにしました。

いよいよ・・・
シーズンインですが、余震が続く中での釣りはまだ危険が伴うので、もう少しの間自粛しようと思います。

そんなに釣れる時期でもないので、今シーズンはゆっくりスタートになりそうです。
2010シーズン総括
今シーズンはボーズが多かった!(笑)。

米代川中心の釣行をしましたが、反応が極端に少ない。

しかも港湾部や秋田運河などに比べて釣果の安定度はかなり低いです。

条件を選んで釣行しないと結果を出すのが難しいので、行ける時にしか行けない私の釣行スタイルではボーズ覚悟で行くしかありませんでした。

・・・でボーズが多かった。←決して腕が悪かったわけではありません(笑)。

そんなシーズンを振り返ります。

釣行時間 : 69時間(デイゲーム3時間、ナイトゲーム66時間) ※2009年 69時間
釣果   : 11尾 ※2009年 15尾
全長平均 : 53.5cm ※2008年 48.7cm
時間/尾 : 6.3時間/尾(1尾釣るのにかかった時間) ※2009年 4.6時間/尾

全長平均は少し大きくなりましたが、1尾釣るのに平均6.6時間かかってしまいました。これはフィールドの特性が良く出た結果だと思います。

米代川に限って言えば、釣行9回31時間で3尾(87・78・65)、ほとんどボーズだが出ればデカイという感じでした。

データ的なものはいろいろ有りますが、釣果優先からフィールドの雰囲気や釣りをしていること自体に楽しみが移って来ています。

これは年を取ったと言うことなのかもしれません(笑)。
今年の海水温
前の記事で『例年より海水温は高め』と書きましたが、海上保安庁海上情報部の表面水温偏差図によると過去30年の平均水温と同じ位で推移しているようです。

先月位の秋田県水産センターのデーターでは水温は高めに推移していたと思っていましたが、確かに今月に入って平年並みに戻っています。

ということはシーバスの本格シーズンインも例年通りといったところでしょうか・・・。

寒さもまだ厳しい日があるので、初釣行はもう少し先にしておこうと思います。
そろそろ・・・
初釣行と行きたいところですが、なかなか予定がたたず・・・。

最近めっきり寒さに弱くなってしまったので、本人がまだ冬モードということも原因ですが・・・。

例年より海水温が高めなのでシーバスも徐々に接岸しているはずなので、いつでも出られるようにタックル準備だけはしておこうと思います。
ルアーのカラー
ルアーのカラーについてはこだわりが在る人、無い人様々な考え方のアングラーが居ると思います。

実際カラーによって釣果に差が出るのか・・・、私の考えでは『差が出る!』です。

これは実体験に基づく結論なんですが、数年前カマスが爆釣したことがありました。

ナイトゲームでワームの釣りでしたが、クラブのホワイトグローだけ1キャスト3~5バイト、他の色はホワイトが1~2バイト、レッドが0~1バイト、小型のジグ、プラグではカラーに関係なくほぼ0バイトとルアーによって極端な差が出ました。

数日間の釣りで1000バイトほどありましたが、偏ったバイトに変わりはありませんでした。サンプル数がかなり多いので偶然ホワイトグローだけ釣れたのではないと思います。

ロックフィッシュなどでもサンプル数が少ないので確信は持てませんが、カラーによって差が出ると感じています。

ではシーバスはどうか・・・。

バイトが多く出るマナティでは、ホワイトが一番釣れると感じています。

バイト数が少ないのでこれも確信を持って言えるほどではないんですが、カラーローテーションをしていた頃はバイト数に差が出ていました。

テストで他のカラーを引いた同じラインにホワイトを通してチェイスやバイトが出ることが何度もありました。私なりの分析ではホワイトの色そのものよりも、明度、光の透過率や反射率、形状による明滅の具合がシーバスに合っていたためだと思っています。



現在販売されているプラグには必ず数種類のカラーが存在します。

実際にイワシカラーとサヨリカラーで差が出るのか、チャートとブラックではどちらが釣れるのか・・・。

シーバスに使われるプラグに限定すると色そのものによる差は無い、差があるのは明度の差と光を反射するかしないかだけだと思っています。

シーバスはルアー表面の明度の差があり、なおかつ小刻みに動いて明滅を繰り返すものにより反応すると感じています。

条件反射によってバイトがおこるので、イワシカラーをイワシと間違ってバイトする訳ではありません。

なのでイワシカラーでもサヨリカラーでもアジカラーでも背中側の暗色と腹側のシルバー、もしくはホワイト色となっていれば釣果は同じだと思います。

レッドヘッドやホワイトチャートなどの上下が同じ、もしくは似たような明度のカラーの場合、明滅は光と影の差しか出ないのでデイゲームではアピール力が劣ります。

ただし、背中側もホワイト系のプラグはナイトゲームでも僅かな光で背中側が見えるので、ルアーの位置がアングラーから見やすく、情報量が多いことによるアドバンテージが生まれます。

私の結論では背中が濃い色で腹がシルバーのものが一番釣れます。ただしナイトゲームの場合は全体が白っぽいカラーの方が見やすいので、トレースラインがシビアな場合は釣りやすいです。

○○推奨カラーとか限定○○カラーなどはアングラーの自己満足や集中力の持続以外にはあまり意味がないと思います。

全てのルアーメーカーが10種類前後のカラーを販売しているのを見ると、アングラーの趣向が様々なことが解ります。

シーバスにはそれほどこだわりは無いと思いますが・・・。

最初にルアーのカラーによって釣果に『差が出る!』と書きましたが、シーバスのプラッキングに限定すると『色による差は無いが、配色と反射率によって少しだけ差が出る』と思います。
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