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<title>シーバスゲーム</title>
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<description>自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・</description>
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<title>能代港　11/6　20：30～24：00</title>
<description> 先週の楽しい釣りを再現するべく今週もランカーシーバスを求めて出撃。今回は先週好調だった港湾部に最初から入る。数日前の雨と波で少しに濁りは入っていたが風も無い穏やかな鏡面の海、先回の波+風とは状況がまったく違った。今回は120～140ｍｍの少し潜るタイプのルアーも準備し、完全ランカー狙いでローテーション。港内を短時間でランガン、1時間ほど廻って先週高反応だったポイントへ・・・・。かなり期待をしていたがまさか
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<![CDATA[ 先週の楽しい釣りを再現するべく今週もランカーシーバスを求めて出撃。<br /><br />今回は先週好調だった港湾部に最初から入る。<br /><br />数日前の雨と波で少しに濁りは入っていたが風も無い穏やかな鏡面の海、先回の波+風とは状況がまったく違った。<br /><br />今回は120～140ｍｍの少し潜るタイプのルアーも準備し、完全ランカー狙いでローテーション。<br /><br />港内を短時間でランガン、1時間ほど廻って先週高反応だったポイントへ・・・・。<br /><br />かなり期待をしていたがまさかの無反応、いつも群れが居るポイントではないことだけは解った（笑）。<br /><br />その次のポイントの1投目、先週と同じく『コツン』と小さいバイトの後ロッドが絞り込まれた。<br /><br />頭を出してのエラ荒いでランカーサイズを確信、スピードは無いがずっしりと重いファイトでなかなか寄らない。あまり暴れないのと140ｍｍのルアーにトリプルフックが3本付いているのでゆっくりと寄せてネットイン。<br /><br />自己最高サイズに並ぶ85ｃｍをキャッチ、体高と厚みのあるグラマーボディで5.2ｋｇもウエイトがあった。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/o/g/a/ogasawara123/PB061665-320.jpg" alt="PB061665-320.jpg" border="0" width="320" height="226" /></a><br />実物の迫力は凄かったです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/o/g/a/ogasawara123/PB061667-320.jpg" alt="PB061667-320.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />重っ・・・<br /><br />自分の釣ったなかでは最高のボディにしばらく見とれてリリースが遅くなったが、無事海に帰ってくれた。<br /><br />『もしかして今週もランカー祭り？』と甘い妄想をしたが、その後は何の反応も無く終了時間となった。<br /><br />今回はメインのフロントフックがカンヌキに入り、リアフックがファイト中にエラの下側に入った理想的なフッキングをしていて、ランカー狙いにはルアーの選択が非常に重要に重要な事が解った。<br /><br />1ヒット1キャッチ　85ｃｍ　5.2ｋｇ ]]>
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<dc:subject>シーバス釣行記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T10:15:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
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<title>米代川、サーフ、港湾部　10/30　20：00～24：30</title>
<description> ２週連続しての釣行、今シーズンも残り1ヶ月ほどなので何とか1匹釣りたいのだが連続ノーバイトで釣れる気がしない。今回は米代川とサーフで投げるつもりだったので、シャロー系のルアーをセレクト。これが後で悲劇を生む・・・（笑）。まずは米代川河口部、濁りが適度に入っていたがベイトの気配が無い。雰囲気は良いような気がしたが1時間やってバイトが無いので移動（水温13度）。次はサーフ、予報では弱い風のはずだったが北西
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<![CDATA[ ２週連続しての釣行、今シーズンも残り1ヶ月ほどなので何とか1匹釣りたいのだが連続ノーバイトで釣れる気がしない。<br /><br />今回は米代川とサーフで投げるつもりだったので、シャロー系のルアーをセレクト。これが後で悲劇を生む・・・（笑）。<br /><br />まずは米代川河口部、濁りが適度に入っていたがベイトの気配が無い。雰囲気は良いような気がしたが1時間やってバイトが無いので移動（水温13度）。<br /><br />次はサーフ、予報では弱い風のはずだったが北西の風が強く釣りづらい。ここも1時間ほどやってバイトが無いので移動（水温14度）。<br /><br />次はどこに行くか・・・どうも釣れる気がしないのでサイズが小さいのを覚悟で港湾部へ移動。<br /><br />風はどんどん強くなってきて足場の高い港湾部では釣りにくい、ラインが風にはらんでシャローランナー系のルアーでは浮き上がってしまい釣りにならない。<br /><br />波も高くなってきたので念のため持ってきていたテリージャークで少し深いラインを攻め続ける。<br /><br />小移動しながら1時間ほどやってもアタリがなく、全然釣れる気がしなくなってきて撤収を考え始めた頃、ピックアップの寸前に『コツン』と小さなアタリ。<br /><br />アワセを入れるとロッドがバットまで曲がり、ドラグが『ジャーーーー』と鳴った。<br /><br />想定外の引きに少々慌てたが、ツインパワーのドラグはどんな走りにも一定のテンションを保ってくれるので楽にファイトできる。<br /><br />かなりの重量感+走り出したらトルクとスピードがあり、ドラグが今まで聞いたことが無いくらい甲高い音で逆転している。<br /><br />『重いがランカーサイズはゆっくりとドラグを出すはず、このスピードは70位だな・・・』とサイズ予想、全然浮いてこないまま数分間のファイト。<br /><br />ようやく強烈な走りも止まり、『70でこんなに手間取るとは、相当腕がなまってるな・・・』と反省しながら背中にしょっているタモの準備。<br /><br />ここで問題発生！タモ網が背中のどこかに引っかかって取れなくなってしまった。<br /><br />ファイトしながら何とか外そうとするがなかなか外れない、シーバスも弱ってきてようやく水面へ・・・なんかデカイような気がするがそっちを見ている余裕が無い。<br /><br />ようやく引っかかったタモを外してランディング体制、タモを伸ばしたとたん数メートルのダッシュ・・・そしてフッとテンションが無くなった。<br /><br />バラシは悔しいがあきらめかけていただけに、久々のシーバスとのファイトは楽しかった。『秋の70は元気いいな～』とつぶやいて別のポイントへ・・・。<br /><br />次のポイントで30分ほどやってアタリなし、さっきバラシたポイントに最後の望みをかける事に・・・。<br /><br />中層に大きいサイズが居るようなのでsasuke烈波を使いたかったが、先週ロストして補充していない。<br /><br />テリージャーク（63ｍｍ）にはカルティバのST-46＃6を2本つけているが、70UPのシーバスには少々小さい。さっきのような長時間のファイトではバラシのリスクが高いが、目的のレンジを通せるのがこれしかない。<br /><br />しょうがないのでテリージャークで同じラインを通して数投目、またロッドの先から3ｍほどのところで『コツン』と小さいバイト。大アワセすると一瞬の間の後ロッドが絞り込まれた。<br /><br />ただ今回は先ほどのような重量感やスピードは無い。出されては寄せを数回繰り返した後、バラす前に強引にネットイン。65ｃｍ位かな～と思っているとやけに重い、ライトを照らすと・・・デカイ！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/o/g/a/ogasawara123/000.jpg" alt="000.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />83ｃｍ　4.2ｋｇ<br /><br /><span style="color:#990000"><span style="font-size:x-large;">サイズ感覚崩壊・・・（笑）</span></span><br /><br />急いでリリースしてちょっと休憩、今回はフックがかんぬきに2本入っていたので取れたがランカーサイズにはフックが小さく本数が足りない、さらにフックの位置が近すぎて効率的なフックアップが難しい。<br /><br />ただ3本フックが付いた120～140ｍｍクラスは表層系のみで、しかもそのサイズだと大きすぎてバイトしないことも考えられる。<br /><br />色々試したいがランカーサイズの群れがピンスポットに群れているようなのでチャンスはあと1回あるか無いか、合わないルアーを見せるわけにはいかない・・・。<br /><br />結局テリージャークで再開、数投後同じピンスポでヒット！これもランカーサイズと思われたが数回目の突っ込みでフックオフ、考えて選択したルアーでの結果なのですっぱりあきらめる。<br /><br />この時点で帰宅時間を過ぎていたので、数投して終了とした。<br /><br />今回はランカークラスの群れに出会うことが出来て本当運がよかった。その中で失敗をし、自分なりに工夫をしてシーバスゲームを楽しむ事ができ、今年の釣行の中で最高の日となった。<br /><br />3ヒット1キャッチ　83ｃｍ　4.2ｋｇ ]]>
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<dc:subject>シーバス釣行記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T10:12:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
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<title>シーバスの捕食について</title>
<description> シーバスはどの様にして餌となる小魚を食べているのか・・・、実際の小魚の捕食シーンはなかなか見ることはありませんが勝手な妄想をしてみます（笑）。今回は中層から水面直下を泳ぐ小魚の捕食に絞って考えてみますが、カニやエビ等の甲殻類や海底に居るハゼやイソメ類は捕食形態が違うと思われるので除きます。①単独での捕食単独で小魚を捕食する場合は追尾型と待ち伏せ型に分けられると思います。追尾型は見つかりにくいように
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<![CDATA[ シーバスはどの様にして餌となる小魚を食べているのか・・・、実際の小魚の捕食シーンはなかなか見ることはありませんが勝手な妄想をしてみます（笑）。<br /><br />今回は中層から水面直下を泳ぐ小魚の捕食に絞って考えてみますが、カニやエビ等の甲殻類や海底に居るハゼやイソメ類は捕食形態が違うと思われるので除きます。<br /><br />①単独での捕食<br /><br />単独で小魚を捕食する場合は追尾型と待ち伏せ型に分けられると思います。<br /><br />追尾型は見つかりにくいように小魚の背後から近づいていき、距離をつめてから一気に加速して捕食します。<br /><br />待ち伏せ型はストラクチャーや明暗部にステイして、小魚が近づいて来た時に一気に加速して捕食します。<br /><br />どちらの場合も小魚との距離が詰まったときに瞬間加速して捕食する形態で、距離を詰める方法がシーバスが動くのか小魚が動くのかの違いとなります。<br /><br />②集団での捕食<br /><br />集団での捕食の場合、小魚の群れを狙います。<br /><br />小魚の群れる理由は集団となることで様々な方向への監視を行うことができ、フィッシュイーターが近づく前に危険を察知して逃げることが出来ます。また、集団となることで狙いを定められにくくなり、捕食意欲をそぐ効果もあります。<br /><br />ではシーバスの群れはどの様にして小魚の群れを狙うのか・・・、方法としては追い詰め型とパニック型に分けられると思います。<br /><br />追い詰め型としては、海面や壁面、海底に小魚の群れを追い込み、距離を詰めた状態で捕食を繰り返します。<br /><br />小魚の群れの周りを包囲して泳ぎ回り、外側に飛び出してきた小魚を狙って捕食しているようです。<br /><br />この場合はある程度の速度で泳ぎ周りながら捕食していて、狙いを付けた小魚を水面等に追い込む場合もあるようです。<br /><br />追い詰め型にはもう一つのパターンもあり、小魚の群れが速い速度で泳いでいる場合、その外側をシーバスの群れが同じスピードで泳ぎながら狙いを付けた小魚を捕食していきます。<br /><br />いずれの場合も捕食は効率良くエンドレスに行うことができ、シーバスは食べ放題でお腹一杯食事を取ることが出来ます。<br /><br />パニック型は泳ぎが遅く、塊になって群れる小魚がターゲットにされ、小魚が群れたがる習性を利用します。<br /><br />まずシーバスが小魚の群れの中に入り群れを乱します。小魚がパニックを起こし逃げ惑いますが複数のシーバスが居るので、どの方向に逃げたらよいか解らなくなって群れとしての動きが取れなくなります。<br /><br />単独で逃げると狙われるので群れから外れることも出来ず同じ場所を右往左往するだけ。<br /><br />集団として動けなくなってパニック状態となっている小魚の群れの中に入ったシーバスは、ゆっくりと泳ぎながら目の前を通る小魚を労せずに捕食することが出来ます。<br /><br />このようにシーバスは餌となる小魚の習性を利用して捕食しています。大きな体を維持していることを考えると沿岸部の魚の中では超エリートなのかもしれません。<br /><br />だからボーズでも落ち込むことはないんです（笑）。 ]]>
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<dc:subject>シーバス雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T12:20:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
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<title>米代川、サーフ　10/24　19：00～24：00</title>
<description> ほぼ1ヶ月ぶりの釣りで情報は無い。幸い波、風が無かったのでランガンしながらポイントを絞っていくことにした。最初は米代川の河口域、適度な濁りが入りいかにも釣れそうな感じ。1時間やって反応が無いので移動。次はサーフ、こちらは濁りがなく僅かにサヨリが居た。同じく1時間ほどやってノーバイトで移動。さらに別のサーフへ、ここもノーバイト。こんどは港湾部をランガン、サヨリはある程度固まっていたので期待はしたが結局
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<![CDATA[ ほぼ1ヶ月ぶりの釣りで情報は無い。幸い波、風が無かったのでランガンしながらポイントを絞っていくことにした。<br /><br />最初は米代川の河口域、適度な濁りが入りいかにも釣れそうな感じ。1時間やって反応が無いので移動。<br /><br />次はサーフ、こちらは濁りがなく僅かにサヨリが居た。同じく1時間ほどやってノーバイトで移動。<br /><br />さらに別のサーフへ、ここもノーバイト。<br /><br />こんどは港湾部をランガン、サヨリはある程度固まっていたので期待はしたが結局ノーバイト。<br /><br />久々の釣りは完全ノーバイトで終了、先月に続き連続ボーズという厳しい結果となった。<br /><br />0ヒット0キャッチ ]]>
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<dc:subject>シーバス釣行記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T07:56:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>シーバスの捕食動機</title>
<description> シーバスはなぜルアーに食いつくのか・・・。様々な見解がありますが、『そんなの知らなくても釣れちゃいます！』・・・話が終わっちゃいましたね（笑）。それではつまらないのでいつもの個人的な考えを少し・・・。そもそもシーバスはルアーをどう認識しているのか、『それはシーバスにしか解りません！』・・・また話が終わっちゃいましたね（笑）。そもそもルアーを魚だと思って食いついているのか・・・私の考えでは普通の魚で
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<![CDATA[ シーバスはなぜルアーに食いつくのか・・・。<br /><br />様々な見解がありますが、<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">『そんなの知らなくても釣れちゃいます！』</span><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">・・・話が終わっちゃいましたね（笑）。</span><br /><br /><br /><br />それではつまらないのでいつもの個人的な考えを少し・・・。<br /><br />そもそもシーバスはルアーをどう認識しているのか、<br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">『それはシーバスにしか解りません！』</span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">・・・また話が終わっちゃいましたね（笑）。</span><br /><br />そもそもルアーを魚だと思って食いついているのか・・・私の考えでは普通の魚で無いことは解っていると思います。<br /><br />それも近づいて来てから解るのではなく、数メーター離れた所ですでにおかしいと思っているはずです。<br /><br />それでもシーバスは興味を持って近づいてきて、普通の魚ではないことを解っていながら食いつきます。<br /><br />それは何故か・・・。<br /><br />さらに考えると餌となる本物の魚が数十～数百居るのに、たった1個のルアーを競って追回し、バイトしてしまう。<br /><br />人間だったら決してしない不可解な行動をベースにルアーゲームは成り立っています。<br /><br />私がシーバスだったらいつも食べているアジやサヨリを食べて、ルアーには決して食いつかないはずです。<br /><br />じゃーなんで？？？<br /><br />普通の魚と違う動きをするものにシーバスは本能的に捕食スイッチが入りやすいのだろうと思います。<br /><br />普通と違うもの＝異常な動きをするもの＝怪我をしていたり、弱っている魚＝食べやすい魚<br /><br />という本能的な認識があるのだと思います。<br /><br />小魚の群れは固まって泳ぐことで様々な方向からの敵を監視し、一匹が危険を察知して逃げるとみんな同じ方向に逃げて素早く敵から逃れることが出来ます。<br /><br />さらに集団になることで狙いを定められにくくなり、大きな魚の捕食意欲をそぐ効果もあります。<br /><br />意外なことですが単独もしくは少数のシーバスにとって小魚の群れは決して簡単に捕食できる対象ではありません。むしろ弱ってはぐれている様な魚は捕食の大チャンスといえるでしょう。<br /><br />ルアーは変な動きをしながら単独で泳いでおり、実はその場面を演出しています。<br /><br />シーバスにとって大チャンスの場面ですが、本物の魚でないことは解っている。<br /><br />おそらく頭の中で捕食本能と恐怖心が戦っていて、捕食本能が勝ればバイトし、恐怖心が勝ればバイトしません。<br /><br />シーバスが群れの場合ば競争によって捕食本能は強くなり、恐怖心は薄くなるのでバイトしやすくなります。<br /><br />また、シーバスはルアーを1度見て認識してしまうと瞬間的な捕食本能が沸かなくなるので、恐怖心が勝ってバイトしなくなってしまいます。<br /><br />シーバスのほとんどは『こんなプラスチック食わねーよ！』と思っていて、その中の血の気の多いのが『我慢できないから食ってみる！！』と食いつくのかもしれません。<br /><br />人間より本能で行動することが多いはずなので、シーバスの腹の減り具合や興奮度、警戒心によってその時々の判断は違ってくるのだろうと思います。<br /><br />まあ、色んなものを食べている人間には言われたくないかもしれませんが・・・（笑）。 ]]>
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<dc:subject>シーバス雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T18:13:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
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<title>米代川　9/26　19：00～24：00</title>
<description> 久しぶりの釣行で情報がなにもないままポイントを絞り込んでいく。強い北風が21：00頃に収まる予報、最初に風裏となる河口域のポイントに入って様子を伺う。メインベイトを落ち鮎とサヨリと仮定してキャスト開始。風裏で波の無いエリアにサヨリが溜まっているのでは・・・思ったがベイトっ気がまるで無し、2時間やって無反応だったので移動。21：00頃、予報通り風はだいぶ収まってきたが、少しだけ港湾部のサヨリ調査。サヨリが居
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<![CDATA[ 久しぶりの釣行で情報がなにもないままポイントを絞り込んでいく。<br /><br />強い北風が21：00頃に収まる予報、最初に風裏となる河口域のポイントに入って様子を伺う。<br /><br />メインベイトを落ち鮎とサヨリと仮定してキャスト開始。風裏で波の無いエリアにサヨリが溜まっているのでは・・・思ったがベイトっ気がまるで無し、2時間やって無反応だったので移動。<br /><br />21：00頃、予報通り風はだいぶ収まってきたが、少しだけ港湾部のサヨリ調査。<br /><br />サヨリが居ることは居るが数はまだ少なく、固まっているエリアと全く居ないエリアに分かれていていた。1時間ほどやって捕食音もバイトも無いので移動。<br /><br />22：00過ぎには風が収まり米代川の河口域の最初とは別のポイントに入った。<br /><br />こちらはベイトっ気が少し有り、遠くで捕食音もしたので回遊を信じてキャスト。<br /><br />バイトもなくだいぶ飽きてきた頃に『コツン』と小さなアタリ。<br /><br />数投に一度アタリが出始めたがどうもシーバスぽくない、何かのベイトにルアーがぶつかっている感じもする・・・。<br /><br />ベイトの群れだとするとレンジからいってコノシロかイワシだと思うが、極小のシーバスのバイトのような気もする。<br /><br />色々試したが結局シーバスのバイトは1度も無く終了時間となった。<br /><br />0ヒット0キャッチ ]]>
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<dc:subject>シーバス釣行記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T12:45:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>サヨリパターン</title>
<description> サヨリが接岸しているか確認もしてませんが（笑）。難しいと言われるサヨリパターンについて考えてみます。サヨリは海面直下を泳ぎ、シーバスが下から近づくと空中に飛び出しながらピョンピョン水面を跳ねながら逃げる。シーバスがサヨリを捕食する際は水面付近が多く、その時に『バコン！』と捕食音が出る。捕食体制に入っているシーバスが居るのか居ないのかが水面の状況からアングラーは簡単に判断できる。この解りやすさがかえ
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<![CDATA[ サヨリが接岸しているか確認もしてませんが（笑）。難しいと言われるサヨリパターンについて考えてみます。<br /><br />サヨリは海面直下を泳ぎ、シーバスが下から近づくと空中に飛び出しながらピョンピョン水面を跳ねながら逃げる。<br /><br />シーバスがサヨリを捕食する際は水面付近が多く、その時に『バコン！』と捕食音が出る。<br /><br />捕食体制に入っているシーバスが居るのか居ないのかが水面の状況からアングラーは簡単に判断できる。<br /><br />この解りやすさがかえってアングラーを悩ませるポイントとなります。<br /><br />レンジの下がっているベイトをシーバスが捕食している場合、シーバスが居るのか居ないのかはアングラーには解りません。<br /><br />キャストを繰り返しているうちに『ググッ！』と突然のバイト、その感覚や回数でレンジや活性を探っていく。<br /><br />それがサヨリパターンになると情報が多すぎて、『たくさん居るのに食わない・・・』、『時合いなのにバイトも出ない・・・』と思うことになります。爆っちゃうこともたまにはあるでしょうが・・・（笑）。<br /><br />レンジは水面付近を攻めますが、だんだんシルエット、サイズ、アクション、カラーなどに不安になり色々変化をつけて食わせようとします。<br /><br />でも、たいていはなかなか思うようにいきません（体験談1）。<br /><br />次の釣行までには『サヨリパターンにはこれ！』と雑誌に載っていたルアーにリアクションバイトしてしまったり、サヨリカラーを集めてみたり、細身のルアーを買ってみたりと大量のルアーを購入してしまうことになります（体験談2）。<br /><br />完璧な準備をして望んだ次の釣行で、さんざん新しいルアーを投入して40台1本といった微妙な釣果に肩を落として帰ることになるでしょう（体験談3）。<br /><br />そしてデイゲームで適当にバイブ投げて60台連発・・・『何で？？？』と思考回路が崩れ始めます（体験談4）。<br /><br />ここまではまってしまうと『サヨリパターンは難しい』と言い切ってしまうことになります。<br /><br />でもそれは間違いだと私は思っています。<br /><br />もともと身近にシーバスはたくさん居て、ルアーで釣れるのはほんの僅かな数だけだからです。<br /><br />ナイトゲーム主体のアングラーはバイトする数倍のルアーを見切るシーバスや、ルアーに見向きもしないたくさんのシーバスの存在を普段感じる機会がありません。<br /><br />サヨリを追い回す数匹～十数匹のシーバスの存在を感じただけで『今日は釣れる』と誤解してしまいます。<br /><br />それは普段バイト以外で確認することが出来ないシーバスの存在を、捕食音やサヨリの動きで感じてしまい、シーバスの活性が高いと判断してしまうためです。<br /><br />水面の状況で判断するのではなく、実際のバイトから状況を探っていけばこれからのサヨリの時期はそれほど悪い釣果ではないと思います。<br /><br />過度の期待をして釣れないと思い込むことにストレスを感じないで、迷わず普段通りの釣りをし続ければサヨリパターンは決して難しくありません。<br /><br />これからの時期はサヨリだけでなく、イワシやアジなどの中層のベイトも豊富なので、様々なパターンを試してみることが良い釣果に結びつくかもしれません。<br /><br />『釣りはお魚の気分次第』でアングラーがコントロールできるものではないからです。 ]]>
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<dc:subject>シーバス雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-18T07:56:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>米代川　8/29　19：00～23：00</title>
<description> 2ヶ月ぶりのシーバスフィッシング、あまりにも久々だったのでタックルの準備を入念にして、忘れ物をしないように確認してから出発。前日に雨が降って川は少しの増水と濁りが入り状況としては良さそう。夕暮れ間際から入り期待は高まった。明るいうちはトップをパシャパシャ、水面バイトを見たかったが一度も出ませんでした。日が落ちてからサブサーフェイスを早めに引いていく、表層付近を意識した活性の高い固体を狙ったが無反応
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<![CDATA[ 2ヶ月ぶりのシーバスフィッシング、あまりにも久々だったのでタックルの準備を入念にして、忘れ物をしないように確認してから出発。<br /><br />前日に雨が降って川は少しの増水と濁りが入り状況としては良さそう。夕暮れ間際から入り期待は高まった。<br /><br />明るいうちはトップをパシャパシャ、水面バイトを見たかったが一度も出ませんでした。<br /><br />日が落ちてからサブサーフェイスを早めに引いていく、表層付近を意識した活性の高い固体を狙ったが無反応。<br /><br />ただピックアップ間際に1度だけ大きな魚がルアーの後に反転流を残して行った、シーバスか・・・？鯉やニゴイかも・・・。<br /><br />完全に暗くなってからはスローな釣りを試す。<br /><br />ミノーやシンキングペンシルをナチュラルドリフトさせるがこれもダメ。<br /><br />徐々にいやな予感がし始める・・・（笑）。<br /><br />ただ久々の釣りなので集中力が途切れず、別のアプローチを考える。<br /><br />レンジを下げて川底を遡上する鮎をイメージして川底すれすれを引く。<br /><br />数等目に手前のわずかな駆け上がりにルアーがボトムノックした直後、強烈な引ったくりアタリが出た。<br /><br />即アワセを入れると60クラスがエラアライ、『強烈な引き・・・』と感じたが、1.2ｋｇのドラグが出ない（笑）。<br /><br />そのまま川原にずり上げて難なくキャッチ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/o/g/a/ogasawara123/P8291650-320.jpg" alt="P8291650-320.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />美しい60ｃｍ<br /><br />マッチョで背びれ、尾びれが大きくとてもきれいなシーバスでした。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/o/g/a/ogasawara123/P8291652-320.jpg" alt="P8291652-320.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />同じ魚<br /><br />このボディの厚みとウェイトが米代シーバスの最大の魅力です。<br /><br />その後も色々試し、移動しながらキャストしましたがバイトもなく終了時間となりました。<br /><br />1ヒット1キャッチ　60ｃｍ ]]>
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<dc:subject>シーバス釣行記</dc:subject>
<dc:date>2009-08-31T10:22:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今度はフックです（笑）</title>
<description> 全然釣りに行けないので、暇つぶしに考えてみたフックについてアップしてみます。間違ってるとこや文章がまとまっていない所はご容赦を・・・。早く釣りに行きたいな～。フックの力学トリプルフックにはフッキングの際、どのような力が掛っているのか考えてみる。アングラーのアワセによる力はロッド、ライン、ルアーを通じてフックに伝わる。その時の力はラインアイの力点に作用し、フックを通して作用点であるフックポイントに伝
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<![CDATA[ 全然釣りに行けないので、暇つぶしに考えてみたフックについてアップしてみます。<br /><br />間違ってるとこや文章がまとまっていない所はご容赦を・・・。<br /><br />早く釣りに行きたいな～。<br /><br /><hr size="1" /><br />フックの力学<br /><br />トリプルフックにはフッキングの際、どのような力が掛っているのか考えてみる。<br /><br />アングラーのアワセによる力はロッド、ライン、ルアーを通じてフックに伝わる。<br /><br />その時の力はラインアイの力点に作用し、フックを通して作用点であるフックポイントに伝わる。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/o/g/a/ogasawara123/20090821120012658.jpg" alt="ST-46 #4-1" border="0" width="170" height="172" /></a><br /><br />フックの刺さりこみを無視すると、力はフックポイントからラインアイ上点を結んだ方向に作用し、その力をAとする。<br /><br />注意して欲しいのがフックポイントの向きと力の向きには45度のズレが生じているということ。<br /><br />フックを実測すると三角形ABCは直角2等辺三角形となっており、力Aを分解すると力A：力B：力C＝√2：1：1となる。  ※カルティバ　ST46<br /><br />ルアーを2ｋｇの力で引っ張ると、力A＝2ｋｇとなり、力B、力Cは1.4ｋｇとなる。<br /><br />力Bはフックを外側に開こうとする力で、力Cはフックが貫通しようとする力。<br /><br />フックが刺さりこんでいくと作用点が移動し、徐々に刺さりこむ力Cの割合が大きくなる。<br /><br />ふところまで刺さりこんだ場合の力B、力Cの割合は下記のように変化する。<br /><br />力B=外側に開こうとする力＝0.9ｋｇ<br /><br />力C＝貫通しようとする力＝1.8ｋｇ<br /><br />深く刺さることにより、フックを伸ばされる可能性が減り、フックポイントに向かってより強い力が加わる。<br /><br />つまり、ばらす可能性が少なくなっていく。<br /><br />フックの設計では、シャンクを長くしたり、ゲイブを狭くすることによって貫通力は増す。<br /><br />反対にゲイブを広くすることによってフックポイントがルアーから離れフックアップ率が上がる。<br /><br />軸を細くすることによっても貫通力は増すが、開こうとする力に対する抵抗力が減少するので、あまり細すぎるのは良くない。<br /><br />フックの形状によってストレート（ST-46）と内側にネムリ（ST-41)が入ったものがある。<br /><br />内側にネムリが入った方が力の方向とポイントの方向が近いので貫通力は高くなる。<br /><br />ストレートの良い所は針先が刺さりやすいということだが、のばされやすいとも言える。<br /><br />軸の太さ、針先の形状、シャンクの長さ、ゲイブ幅等、考えれば切りがない位奥が深い。<br /><br />今回は1本のトリプルフックで考えてみたが、実際には2～3本のトリプルフックがルアーに付いている。<br /><br />様々な場面でフックにかかる力は強さと方向が複雑に変化し、絶対的な法則は存在しない。<br /><br />明確な答えは無いが、基本を知ることでフックの選び方にもアングラー独自の世界が出来る。<br /><br />色々なタイプのルアーを買うのも良いが、フックを観察したり色々試してみるのも良いかもしれない。<br /><br />釣りに行けない時の暇つぶしに考えるのには丁度良いテーマかも・・・、どうでもいいと言えばどうでもいいんですが（笑）。 ]]>
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<dc:subject>シーバス雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-08-21T12:50:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>シーバス用ロッド</title>
<description> シーバスも前半のトップシーズンですが、釣りに行けないのでロッドについて最近思うところを少し書きます。思いつきで書いてるので話があちこち飛んでます（笑）。シーバス用のロッドで最初に使ったのはダイコーのデスペラード８６２ＬＳ。このロッドはスローテーパーでバイトをはじきにくいというコンセプトが気に入って購入した。バイトをはじかないのは実感できなかったが、胴調子で柔らかめのロッドは少ない力で曲がってくれる
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<![CDATA[ シーバスも前半のトップシーズンですが、釣りに行けないのでロッドについて最近思うところを少し書きます。<br /><br />思いつきで書いてるので話があちこち飛んでます（笑）。<br /><hr size="1" /><br />シーバス用のロッドで最初に使ったのはダイコーのデスペラード８６２ＬＳ。このロッドはスローテーパーでバイトをはじきにくいというコンセプトが気に入って購入した。<br /><br />バイトをはじかないのは実感できなかったが、胴調子で柔らかめのロッドは少ない力で曲がってくれるので、7～8割程度の力でコンスタントに飛距離を稼ぐことが出来た。<br /><br />4～6時間の連続キャストが普通のシーバスゲームでは、楽にキャストできることが大きな利点となった。<br /><br />次に買ったのがダイワのモアザンMT90L（中古）。このロッドは軽量で細身、柔らかいティップからしっかりしたバットまでスムーズ曲がりこむ。さらにSVFコンパイルXグラファイトは高感度でたくさんの情報を手元に伝えてくれた。<br /><br />軽いキャストからフルキャストまで対応でき、フッコクラスからランカークラスまでファイト中は適度に曲がり込むお気に入りのロッドだった。<br /><br />不注意からティップ側の＃1を破損していまい、保証書が無かったので2万円の部品代をケッチってランクが一つ下のラブラックスの810L-PEを買った。<br /><br />PE用の設計なのでどんなにジャークしても絡みは全く無い。ワインドで連続ジャークをすることが多かったのでその点は助かったが、モアザンに比べてブランクが良くない。<br /><br />価格が違うので当然なのだがブランクはSVFではなくHVFなのだろう（←未確認）。ブランクの張りや感度がいまひとつで、リーリング中やバイト時、ファイトの中の情報伝達が少ない。<br /><br />キャストに関しては全く問題なく、パワーがLなので楽にキャストできる。<br /><br />（ここから本題、長文注意！） ]]>
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<dc:subject>TOOL</dc:subject>
<dc:date>2009-07-18T09:35:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>バーブレス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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