シーバスゲーム
自分なりに考えてやってますが、真実かどうかは・・・
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引越し
今日からこのブログを引越しすることにしました。

新しいブログのアドレスはこちら↓

http://www.fimosw.com/u/barbless

リンク等ありましたら変更御願いします。

このブログは更新しないまま残していく予定です。

宜しく御願いします。
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10/17 19:30~24:00
水温11度、濁り有り、ベイトほとんど居ない。

かなりの量の雨が降り、濁りが入って水温が大幅に低下した。

魚の気配がほとんどしなかったので、1時間半限定でキャスト開始。

全く居なくなった訳ではないと思うが、先週に比べて7度の水温低下ではシーバスは簡単に口を使わないはず。

超大型の1発に期待したが、反応無く移動。



次のポイントはあまり水温低下が無いエリア、ベイトもちらほら居る様子。

1投目、ショートキャストで狙いのポイントを通すと1発で喰ってきた。

久しぶりの至近距離の反転バイト、『喰え!』と思ったポイントでのひったくりバイトは、ダイレクトに感覚が伝わってメチャクチャ楽しい。

タモ入れが必要なポイントだったので、弱らせてからキャッチ。

PA172173-320.jpg
64cm

結構引いたのでもう少し大きいかと思ったが、少し太った元気なシーバスだった。

その後も近距離のキャストを繰り返し大物を探したが、50半ばをバラシ、60半ばをタモ入れ失敗。

そしてようやく取れたのがこれ。

PA172175-320.jpg
67cm

70cmは楽勝いったと思っていたが、意外に小さかった。

コンスタントにバイトがあり、引きも結構強いので秋の釣りを十分に楽しむ事が出来た。

4ヒット2キャッチ 67,64cm
10/10 19:30~23:30
水温17度、適度な濁り、ベイト少ない。

水温は平年より高く、適度な濁りが入っていて、先週同様の好条件。

先週は全く反応が無かったが、一雨降って状況の変化に期待してスタート。



最初に始めて使う140mmのトップルアーの動きを確認する為、軽く10mほど投げて流してみる。

引き波ドリフトを開始して直ぐに『ガポッ』と想定外のバイト、フックにかすりもしなかったが膝下のドシャローで1投目から反応が出た。

シーバスか他の魚か微妙が感じはしたが、『今日はいけるのかも・・・』などと考えながら、シャローットップを一流ししてから、徐々にキャスト範囲を広げてレンジも下げていく。



流してみたり、引いてみたり、ユラユラ、ブルブル・・・色々やっても反応が出ない。



2回ほどシーバスの捕食音がしたが、結局ルアーに全く反応が出ないまま終了。

今シーズンはまだ水温が高いので、もう少し出来るような感じはした。

0ヒット0キャッチ
10/3 19:30~23:30
水温18度、適度な濁り、ベイト大小がちらほら。

かなり濃い濁りが続いていたが、徐々に薄れて来ているようで適度な濁り。

水温も下がっておらず、期待を持てそうな状況。

1発大型と言うよりは、中型が数本出そうな雰囲気。



すぐに出るであろうバイトに備えて最初から集中力マックス、慎重にポイントを打っていきながら反応を待つ。



・・・1時間経過、『ん?・・・。』



・・・2時間経過、『むむっ・・・。』



・・・3時間経過、『もしかして・・・。』



・・・終了(涙)。



まあ、そういう時期になりましたからね~(笑)。

0ヒット0キャッチ
9/26 20:00~24:00
水温18度、濃い濁り、ベイト少々。

相変わらずの濁りが入っていて、ベイトの気配もほとんど無く、捕食音もしない静かな夜。

やってみなければ解らないのが釣りだが、厳しい展開が予想された。

そろそろシーバスの個体数が激減して、ノーバイトか1バイトが普通になってくる時期なので、例年通りと言えるかも知れない。

ただ、大型が期待できる時期でもあるので、1バイト、1ヒットを大事しながら終盤戦を楽しみたい。


やはり無反応の時間が長く続き、夏の大三角や流れ星を2つみつけたりしながらキャスト、釣り以外で秋の夜を楽しむ(笑)。


3時間無反応の時間が過ぎた頃、中型シーバスの捕食音がし始める。

かなり間隔が開くので、数は少ないが居ることは居るし、動きはじめている。

後は運次第なので、ほとんど可能性が無いであろう1バイトに期待してリトリーブに集中する。



さらに大型シーバスっぽい捕食音があるエリアで出始める。

吸い込みは弱いようだが、音の響きからして大型のシーバス。

吸い込みが弱いと言う事はベイトが小さいか、弱っているということ。

ルアーを近くに送り込み、ゆっくりゆっくり引いてくる。

残り30分となった所で待望のバイト、『ドゥン・・・』







乗らなかった(涙)。

大型シーバスの吸い込んでから首を一回横に振った感触、最高のバイトだったはずだがフックが何処にも掛らなかった。

引き込みのストロークからいって大型には間違いなかったが、乗らないものは仕方が無い。

再度のバイトを狙ってキャスト再開。


時間も終了時間がせまり、あと3回キャストしてから帰ろうかと考えていた時に再度のバイト。

今度はしっかり乗ったので、大アワセをしてからテンション張って3回追いアワセ(笑)。

『浅いバイトかも・・・』と一瞬頭をよぎったが、バラシても良いから自分のスタイルでファイトすることにした。

とにかく頭をこちら側に向けてゴリ巻き、いつもの岸際の攻防にまでは持ち込めたが、強いシーバスで走り出したら止まらない。

2回ほど長い距離を走られたが、岸際でエラアライした瞬間に勝負に出る。

出した頭をブチ倒すように強引に引いて、スプールを押さえてそのまま下がる。

ズリ上げも成功して、貴重な1尾をキャッチ出来た。

P1012146-320.jpg
88cm

太いシーバスで、ファイトと魚体の迫力は今年1番の最高のシーバスだった。

この一尾に大満足して今回は終了にした。

1ヒット1キャッチ 88cm
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